ノイシュヴァンシュタイン城

 

1864年18歳でバイエルン国王になったルードウイッヒ2世は執政にはあまり関心が無く芸術特にヴァーグナーに傾倒していた。

 

結局自分自身のためだけのこの城をつくって移り住んだがわずか半年足らず住んだだけでほどなくなぞの死を遂げたと言う。
城内の壁面を飾る絵はヴァーグナーの「トリスタンとイゾルデ」や「パルジファル」などをモチーフにしている。別名「新白鳥城」と言われる
だけあっていろいろな調度品、家具類に白鳥の形をしたものを見かける。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは雨に煙る「ホーエンシュパンガウ城
早朝ホテルの付近を散歩していたら遠くにノイシュヴァンシュタイン城が見えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノイシュヴァンシュタイン城」の雄姿:ドイツの城といえばこの城を思い浮かべるが

 

 

 

 

一般の中世の城にくらべるとかなり違うとのこと

 

内部は撮影不可であった