DE11 2000番台
実車の説明
このDE11 2000番代は住宅地に隣接する操車場で、使用するためDE11を改造した車両。特徴は車輪をすべて覆っている防音カバー、ラジエターが後部に移動、クーラーを装備、全長を14150oから16650oに延長されている。配置は1999年現在ではJR貨物・川崎機関区配置、新鶴見機関区および茅ヶ崎運転区常駐となっている。
この車両は、まだ9Vモーターや線路を持っていなかったときに作った4.5Vの車両です。
部品の量もなかったので角張っていて変な感じですが、とにかく初めて作った大型車両です。
前からです。幅は8ポッチで作りました。
こうすることによって、車輪を完璧に隠して、実車のDE11 2000番台に近づけました。
上から見たところです。右の黒いプレートはラジエターです。