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今までたくさんのワンちゃんが里帰りしてくれました。
楽しかった時の記録をこれから残していきたいと思っています。
今までに犬舎に遊びに来てくれた飼い主さまにお願いです!!
里帰りの際の画像や感想等コメントをメールで送ってください。
お待ちしていま〜す♪
里帰りしてくれた柴犬達


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| <2006年6月3日>
2004年10月10日にチコを引き取りに行ってから、約2年。
ようやく犬舎に連れて行ってあげることが出来ました。 我が家からは車で40分ほどで行けるのですが・・
なかなか予定が合わずようやくの実現となりました。
前日に雷くんも一緒に行けることとなり・・
チコだけでなく雷くんもいる楽しい里帰りとなりました。
相変わらず綺麗な犬舎。 チコ1匹しかいないのに我が家よりも綺麗・・と毎回思ってしまいます。
残念ながら母犬は別の犬舎に行ってしまっていたのですが、父犬の元也号とは再開できました。
ブリーダーさんがチコを見るなり「元也の子だね!」と言われるくらいチコは元也号に似ていました。
画像からも似てるなぁ〜と思うときはあったのですが並べてみたら大きさが違うくらいで・・・
顔の輪郭からしっぽの太さまでそっくりでした。
この時、自転車散歩を始めていたので、かなりマッチョになりつつあるチコ。
その体型を見て「いい体をしている」「1年くらい貸して欲しい」「展覧会に出せる」とか・・・
すごく褒めていただき、飼い主としてはうれしかったです。
犬舎に遊びに行ったら、ブリーダーさんから今後の育て方やしつけ方など、たくさん勉強になりました。
左から元也号・チコちゃん・雷君です。
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| 遊びに来てくれたワンちゃん |
小次郎君&尚隆君&レオン君 |
小次郎くんが里帰りするというので、レオンも便乗させてもらいました。
レオンは実に5年ぶり、初めての里帰りです。生後40日でもらってきたので、覚えていたのかどうかは?ですが、
いきなり興味津々で自分から門を叩いて(!?)入っていきました。
沢山の柴犬が5年前と変わらず、全く吼えずに私たちを迎えてくれました。
レオンもブリーダーさんにとても褒めてもらい、「もう少し色が濃いければ、展覧会で受賞できる」と言われ、非常に嬉しかったです。
生まれたての赤柴や黒柴を沢山見せてもらいましたし、普段ブログでやり取りをしている小次郎くんや尚隆くんとも会えて、
とても楽しい1日となりました。是非またお邪魔したいです。
そして、朗報が!本日、四国関西合同オフ会で30匹強の柴犬が淡路に集まりました。
そこで行われたおいで!タイムトライアルコンテストで、なんとレオンが1位になりました。
離れたところから呼んで、いかに早く飼い主のところに走ってくるか、というレースなのですが、
レオンがぶっちぎりの1位でした。2位は上記のチコちゃんです。ここのブリーダー出身のワンコは凄い!
ということが証明されました(^=^)
小次郎君
尚隆君 レオン君

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| リンは04年04月04日生まれで、ちょうど3歳を迎えました。
生後48日目に迎えに行って以来、初めての里帰りを5月20日にしました。
いつものように、バリケンネルのケージに入れて、車で出発しました。
これに入るとどこかに連れて行ってもらえるので、喜んで入ります。
車が動きだすと早速、フニャフニャ、ゴロゴロ、訳の分からない声を出したり、アクビをしたり。
決して機嫌が悪いわけではありません。顔の表情はは穏やかなのです。
でも、普段では聞けない声を出します。どういう心境なのか、推測できません。
わが家からブリーダーさんのところまでは約2時間のドライブ。
扉を開けて中に入っても、リンは普段通り落ち着いている。
ブリーダーさんはリンを見て、いいところを褒めてくださいました。
・雌犬は小ぶりで、決して小さくない。体形もシャープでいい。
・しっぽの巻き具合がいい。
・目の色がいい。
・目の周りのアイラインが黒でくっきりと入っている。
・毛が長くていい。
確かに、ブリーダーさんのところの雌犬を見せてもらいましたが、リンのように小さいのもいる。
こういう話を聞けば一安心です。早く来ればよかったと思いました。
リンを育てていくことに勇気をもらいました。
何よりも、小さいことに卑下しなくてすむことがとてもうれしいことでした。
ちょうど、黒柴の小犬を受け取りに来られていた方と一緒になり、小犬談議を。
そうそう、3年前は私もそうでした。本やネットのでの情報を一杯詰め込んで。
でも、そんなことはそんなに必要でないことが、この3年間で分かってきました。
気がつけば、あっという間に2時間が過ぎていました。
帰りのリンは起きているが無言です。これもいつものパターン。
行きと帰りが分かるのが不思議です。
私は犬を飼うのが初めてなので、犬がどういうものなのか、
柴犬がどういうものなのかよく分かりません。
ただ、いいブリーダーさんに出合えたことにとても感謝しています。
リンには何のしつけもしたことがありません。
しかし、全然手のかからないいい子です。
・自分の犬舎やサークルの中では排せつをしません。
舗装道路でも排せつはしません。
土の道で草の生えているところで、草を目がけて排せつします。
だから、どんなに土砂降りの日でも、朝と晩は散歩に行きます。
・散歩では私は左手でリード(60cm長)を持つので、リンは常に私の左を歩きます。
今ではリードを引っ張ることなく、並んで歩きます。
フレキシブルリード(8m長)を使って公園の遊歩道を歩くときは、
臭いをかいで立ち止まると置いていきます。
すると、あとから追い掛けてきて、追いぬいていきますが、
決して私の右側は追い越しません。追い越すのは左側だけです。
追い越す時、左が空いていないと、右に出ないで後ろについてきます。
・散歩で犬に出合っても、一度もほえたり、威嚇したりしたことはありません。
・わが家にいるとき、人が来ると、チャイムより先にほえて、帰るまでほえていましたが、
今では、ほとんどほえることなく、ほえても一度だけ「ワン」というだけです。
・噛み方も心得ています。じゃれて興奮すると、噛んできますが、
歯が私の手に触れるとすぐに止めます。
これまで一度も痛い思いをしたことがありません。
これらは一度も教えたことがありません。
リンが自分で体験して、そして、自分で勝手に学習した結果です。
私がしつけたわけではないので、信じられないことですが、
ブリーダーさんのところにいた48日間にすり込まれたに違いありません。
私がリンにしてやれることは、”心地よく散歩をさせること”。
公園内で、対向する人や犬がいない場合、
リードを自由に延ばして、走りたければ走らせ、
止まってにおいをかぎたければかがせ、行きたいところは行かせることです。
今やリンはペットではなく、
家族の一員として過ごしています。
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遊びに来てくれたワンちゃん |
Dhion (ディオン)ちゃん |
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| キャンピングカーでディオンちゃんと一緒に日本全国を旅しているそうです。とても綺麗な白柴の女の子
に成長していてびっくりしました!!


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| 今回もお世話になりました。
突然の電話、申し訳ありませんでした。
余裕を持って出発したつもりでも(渋滞は読めない!)4時間以上の遅刻で反省してます。
犬舎では岡野さんご夫妻が笑顔で出迎えてくれてホッとしました。
お父さんの大黒号をはじめ元也号やアカネちゃんまで出して頂き、感激です。
また黒武蔵は精悍な感じで大黒号とは違った迫力を感じました。 (今度、出展するかも知れないそうですね。)
相変わらず、どの犬も皆フレンドリーで本当に良かったです。
岡野さんには宜しくお伝えください。
それから淡路ではプチホテル山と言うところに 泊まったのですが小高い山の上にあり、眺めは最高!!
その代わり朝の散歩で海岸まで下りるのは・・。(良い運動になりました。)
夕食は鯛の活け造りでとても美味しかったです。
南あわじドックランは結構広くて思いっきり走らせることが出来ました。
写真を撮りに来られる(予約制)お客さんばかりで泰麒はまたひとりで遊ぶ事に・・・
只、本当に暑い日でしたので泰麒も日陰ばかりにいました。(情けない!)
帰りも六甲アイランドでチコちゃんたちとトコトン遊んで 貰ったおかげ(?)で車の中では爆睡でした。
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