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トピックス

1、過払金請求権の時効

払い過ぎた利息が戻ってくるのは確かですがこれにも時効があります。
最後の返済から10年経過した場合、または途中で一括返済しその後途中で
一括返済しその後3か月以上後で借入れをしている時途中一括返済の日から
10年を経過した
場合には、時効によりその日までに発生した過払金は請求
できません。

    「過払請求は、早めにしましょう。」

2、サラ金業者も民事再生・破産や事実上の倒産

中小のサラ金業者は、この4〜5年の間の過払請求により、
倒産に追い込まれた会社も少なくありません。
大手業者もA社は、過払対応資金として今年1000億円を計上していますが、
収益が上がっていないため、来年は過払いに応じられなくなる可能があります。


今年6月から総量規制が実施されますと、新規の貸し先が減少し、
ますます収益を悪化させることが考えられます。

3、過払請求者のブラックリスト

信用情報機関には破産や民事再生、延滞情報・借入残高有りの情報等の
情報が掲載されています。これと平行して、契約見直し情報(コード71)には
弁護士・司法書士関与による過払請求者の情報が掲載されていましたが
平成22年4月19日から掲載されず、過去の情報も削除されました。
「朗報です。」