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←作者近影/管理人・しのんしのん(千葉県在住) こんにちは、ようこそApple ski clubへ。 本日はよくおいで下さいました。 時間の許す限り、このサイトでごゆるりとおくつろぎ下さい。 |
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(1) しのんしのんがこのサイトを作るまで。 ホームページを作りはじめたのは、2000年頃から。 クリエイターを目指していましたが、ただの事務職に就職しました。 1995年、[Power Macintosh 7600/120]を買い求め、趣味で作品づくりを楽しみ、マックで作成したものを印刷して使用するスタイルの(専攻科卒業生の6人で高い賃料を払って)グループ展をひらくなど、アナログな活動をしていました。 結婚を機に、新居で友人に勧められるまま「そねっと」と契約。 当時、しのんのまわりでは、作品発表の場としてのサイトの運営をするのがはやり始めていたこともあり、発表の場として、「Sinon Community Presents」を、まず1999年6月に開設。「そねっと」から、5MBの会員向け無料貸し出しサイトU−pageを利用してのサイト作りになりました。 しかし、グラフィック作品を作っては更新するスタイルのため、労力の割に更新出来ない事。また、5MBという少ない容量がすぐに一杯になる事。当時のアナログ回線の速度の関係で、画像が重たすぎると開かない事。など、いくつかの問題を抱えて挫折。 (このあと、「ライコス(現インフォシークと統合)」の無料サービスを利用して12MB(当時)にグレードアップをはかるも、ポップアップ広告がわずらわしく嫌になる。) その後、アイドルばりのお顔の友達の「おでこ」に魅せられて、おでこクラブというこれまた内輪ネタなコーナーを開設。のめり込むも、あたらしい言葉が見つからなくなり、挫折。 そうして、ホームページ作りに興味を失い、長い間ほったらかしにして来ました。 2000年、[Power Mac G4 Cube]に買い替えたものの、使用頻度は低く、無用の長物と化していた。 転機が訪れたのは、そねっとのホームページサービスがリニューアルされ、無料で使える容量が大きくなった事により、「また、なにか新しいものを発信したい」という気持ちがむくむくと湧いてまいりました。 (2) さて、何を発信しようか。。。 前述のアートな?サイト、「Sinon Community Presents」では、オフで知り合いでない方の来訪を頂くことが出来ませんでした。(来訪はあったかも分からないが、BBSへの書き込み、メールなどでの反響を得ることが出来なかった) 更新の頻度の無さもさることながら、何を伝えたいのかはっきりとしたテーマも無く、ただ漠然と自分の製作したモノの羅列に過ぎなかった事が大きいでしょう。たんなる内輪受けの産物でしかなかったわけです。 それでは、他の人々は、何を発信しているのだろう。 ホームページコンテストの上位にランクインされたサイトを中心に見て回りました。 キーワードは、「特化」するということだと思いました。 趣味のことでも、仕事から得たことでも、家庭のことでも、とにかく、テーマを絞り、ターゲットを絞ることが必要だと感じました。 さて、しのんは自分を振り返って、「ひとに話したくて話したくて仕方の無いこと=書いても書いても書き足りないことは何か?」と考えました。答えはわりと簡単でした。 「あんた一年中スキーの話ばかりだねぇ」と友人に言われていた程の、無類のスキー好きだったのです。それも究極に上達の遅い・・・ かのヤフーなどで、スキーのメジャーなサイトをいくつか見学し、基礎系・山系・現地レポート系などスキーと一口に言っても、さまざまなジャンルがあることが分かった。 しのんは・・・・技術もない。道具もあまり凝らない。たくさんのスキー場を渡り歩いてきたわけではない。唯一の武器?は、初めてスキーを履いたあの日から今までの鮮明な記憶だけだ。と、レポート系を選択。最初は安易に、「こんなへたくそでもスキー好きでサイトまでつくっちゃったおばかさんがいるよ。見てよ。」くらいのスタンスで・・・ (3) 2002年9月に「Apple Ski Club」を開設。 人気のあるスキーサイトの中でも、自分が「いいなぁ」と感じた場所に的を絞って、そこの管理人の方々にお願いして、個人間相互リンクでつなぎ、まだまだできたてほやほやの未熟なサイトを少しでも知っていただこうという作戦に走る。 それでも最初は、1日一桁の来場者。更新作業中に、自身でカウンターをぐるぐる回してしまうこともしばしばであった。 それでも更新を続けるうちに、適当に考えていたスタンスも、だんだんと「初心者・初級者ならではの目線」を意識するようになる。なにしろサイトを運営する方々は、経験も豊富で、内容から推測するに、技術的にも上級者の方が多いと見受けられ、「泣いたの・滑ったの・転んだの」系のお話なら、差別化が図れるのではないかと考えていた。 (4) それから1年、サイトは青年期へはいる。。。 2003.12.1サイトのメインである、スキーレポートが予定を大幅にオーバーするも、1年がかりで一応完成へとこぎつけた。 完成へ近づくにしたがって、 「スキーを始めたころの新鮮な気持ちを思い出した。」 「最近やる気がだれていたが、また、あのころの気持ちでスキーに取り組みたい。」 という類の感想を頂くようになる。 その一つ一つに感激するも、究極の下手くそ期が緩やかに終わりを告げ、長きに渡った苦闘の初心者奮闘記レポートは、(サイトを立ち上げる前までは、記念撮影的写真しかなかったが、サイト用に撮影を始めた2003シーズン戸隠レポートから、)写真中心のスキー場ガイド的要素を含めた体験記へと変わりつつあるので、このサイトの印象もまた変化していくことになると考える。 このサイトが、直接的にスキーヤー・ボーダーの方々に役立つ実用的な情報を発信する場所になることは現実的ではないが、 前半の奮闘記は、「ベテランスキーヤー・ボーダーの心の故郷」として、2003シーズンから始まる写真レポートには、「そこに行きたい・スキーがしたい・早く冬よ来い・楽しかったなぁあの時」と、感じて頂ける様いっそうの工夫をしていきたいと考えています。 そして、そのことによって今後、より多くの方々の目に「継続的に」触れることが出来れば、それが私の至福の喜びです。 |
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