霧のヒラフ・絵日記

●2003.2.8〜11 ニセコヒラフスキー場 ニセコ高原ホテル泊
●まさおさま・しのん
 
 ニセコは何度も来た事があるけれど、ヒラフは初めて。やっと私もヒラフを楽しめるレベルになったということかしら。
 写真(小)写メール・(大)写るんです
 「道の駅フォーレスト276大滝」に到着〜♪
 ルスツ&ニセコ方面では必ず寄る所。
 ログハウス・豪華なトイレ・・・そして、
 キノコ汁・キノコドック等、きのこきのこの大滝村である。
 ひらふスキー場第一駐車場にて。「比羅夫」って書くんだ〜(感心!)
 これはリフト券。ひらふ券と、ニセコ全山券がある。
 自分の技術では、全山滑りきれないと考え、ヒラフ券を購入。
 1日目はゆっくり来たのですぐ夕闇が・・全国有数のナイターです。
 国体コース(17/34)を正面に。向かって右側がコブの急斜面。林を隔て右が粉雪コース。
 左側はフラットなのでなんとか降りれる。
 山を下りるには、ファミリーコースを漕ぐか、
 国体コースをぎりぎりですべるかしかない。
 夜の散策でもしてみる。
 これは、第一駐車場からの入り口。力入っている印象。
 童子&ランド=ワラシャンド?
 自由に遊んで良いとある。年齢制限はなさそう。
 やっぱり遊ぶのは恥ずかしいので写真だけにする。
 おっ!!かまくら発見。暖かいのかなぁ。
 入ってみた。
 中では食事ができるそうで、換気扇が付いていた。
 そしてあきらかにジンギスカンの残り香が・・・
 ホテルニセコスコット。ライトアップされてとても奇麗。
 こっちが、宿泊した、ニセコ高原ホテル。
 良いホテルだが、エレベーターが無いのが辛い。
 ホテル玄関から駐車場を眺める。byライトアップ大好きッ子。
 スノーマンがお出迎え。
 お見苦しいですが・・・・これが客室。
 3階まで自分でスキー道具を運んで疲れました。
 2日目。上部はひどい霧。全く見えない。
 どこだここは・・・
 この日の気温は+だった。温暖化を感じて、空恐ろしくなった。
 アルペン第4リフトがうっすらと見える・・・
 森林限界より上の広々としたコース・・のはずなのだが、
 逆に霧が出るとコースも分からず危険。
 リフトだけしか見えないので、リフトそばを滑る。
 前が見えないので最大斜度32度も分からず・・斜度より霧が怖い。
 路線変更。花園コースへいこう。(下の方は霧が晴れていた。)
 初めてのロープトゥ。衝撃にびっくり。
 (このときすでに、肋軟骨が折れていたのは後で分かった事。)
 スウィングコース下部。だらだらと平らなコース。
 ボーダーがいっぱい。
 花園第一クワッド。
 このボーダーばかりのリフト待ち。
 「スキーヤーだ。珍しい。」という会話が聞こえて来た。
 わらひのことだな。
 おっポスターもボーダーだなっ!!
 ヒラファーと呼んでくれ。
 スキーヤーは何と呼んでくれるんだい?(寂しげに)
 結局、雨まで降って来た。2月なのに。雨。
 3日目。やっと晴れました。
 最高にきもちいいぞ。
 見晴ヒュッテをぬけて・・・
 第6Cリフト(TQ)へ。
 このリフトは、1本で、様々なバリエーションのコースが滑れる、
 利用価値の高い1本。ここもボーダー多し。
 スキーの時代は終わったか!?
 でました。巨大温度計。ー10度でした。
 スキーの形がうれしい。
 (何年後かにボードの形に変わっていたらやだなぁ)
 この温度計は、北海道名菓「白い恋人」でお馴染みの、
 石屋製菓の提供で、おおくり致しました。
 これは、センターヒュッテ。なかなか外観も良い。
 温度計の横にある建物だ。
 よぉし、今日は頂上も見える。
 どこから何処までがコース幅か、あなたに境界線がひけますか?
 本当にどこでもすべれそう。
 おっ! 鐘を発見。こう言うものはならさないと。
  「ニセコのスキーをこよなく愛した 小助川翁の鐘」
 スキーヤーたちの安全を願って建造されたという。
 今回の旅の安全を願い、今日までの無事故にありがとう。
 鐘の音は、響いた。
 羊蹄山が後もう少しで見えるのに・・
 センターコースからの眺め。
 もうすこしでこの山ともお別れ。鐘のある位置から頂上を仰ぎ見て。
 さようなら、ヒラフ。
 フリココース上部から山頂側に向かって・・
 最後の夜をむかえます。
 でもすぐ食い気。
 二世古じんぎすか〜ん♪
 倶知安のいも〜♪
 こ、これわもしや・・・・・
 倶知安のキャラクターだ。
 じゃが太で〜す。
 ヤフーで、「じゃが太の日記」という、ヒラフおじさんのサイトも見つけた。
 いまやご当地キティは、アイスにもなった。
 ぴぃーかぁー
 ちゅーっ。

 旅はおしまいです。
 最後に、やっぱり、写メールはむりがあるなぁ。デジカメ欲しい。と、思わせたのであった。

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