志賀高原・絵日記

●2003.2.27〜3.2 志賀高原焼額山 志賀高原プリンスホテル西館
●あおい・かよ吉・きよみづ・しのん
 
 今年も滑り納めは地獄の深夜バス。行き先は、志賀高原だす。今回も、脱落者。きよみづ様、朝発モーニングスノーライナーで、午後に到着。でこ姉さん、棄権。
 今回も、あおいちゃんにも沢山の写真をご提供頂きました。有り難うございます。

 はい、今回のメンバーです。4人の初・中級スキーヤー見参。
 よい天気です。今回、世話役になれる人はいません。
 (しのんはオレンジさんです。)
 だから、このような目にあっても、
 だれも助けてくれません。
 「待てど、暮らせど、助けなし。」
 はい、自分で立つっ!!
 「今日もひとりで起き上がり・・」
 それでは、ご案内しましょう。
 プリンスホテル西館からは、(焼額山第2高速DQ)と、
 (焼額山第2ゴンドラ)を乗り継いで参ります。
 まずはお約束として、皆様ここで記念撮影などいかがでしょうか。
 休日は、若干、順番待ちがございます。
 それから、天気が宜しい日は、
 初・中級者の皆様にはとくに、
 パノラマアウトコースがお勧めです。
 正面に広がる志賀高原スキーサーカス!!
 パノラマアウトコース上部の見晴しスペース。
 遠く、黒姫・妙高でしょうか。
 思わず足を止めたくなる場所です。
 昨晩、積雪あり。
 柔らかな雪壁に、足跡ならぬ、体跡を残す。
 快適な緩斜面と中斜面の繰り返し。まだまだコースは続く。
 (焼額山第1高速DQ)終点付近。
 左奥に見えるのは、一の瀬山の神
 一の瀬山の神の裏側。一の瀬ダイヤモンド。
 最高に楽しい。(最高にへたくそ・・・トホホ)
 一の瀬ダイヤモンドは、フラットな一枚バーンの中斜面だ。一部にコブが張り付いているのがユニークなコースで、何度もすべってしまった。コブ斜面に迷いこんで、ほうほうのていで降りてくる恐怖を感じる事も無く、ここでは、コブに入っても、駄目そうならそのまま斜滑降ですべればフラットバーンに抜けられる。おもしろ半分でコブを楽しむのに最適。ただし、ゼッケンをつけた人々が練習している時は、邪魔をしないようにしましょう。
 おっ、なんじゃこりゃ。
 行列が出来ていたので行ってみる。
 おおっ。初心者の時苦労して登った橋に、
 「サンキッド」というベルトコンベアが設置されている。
 黄色い標識には、これでもかと注意事項が書かれている。
 当然、乗ってみる。行き先も決めていないのに・・・
 ベルト部分は、こんな感じ。素材はゴムかと思われる。
 滑りにくく作られている。快適!。音もあまりしない。
 と、感じたのもつかの間。終点からまだ登りだった。
 みな同じルートを登るので、わだちになっていて滑る。
 うへぇーっ!やられた。という感じだ。
 スケーティングを修得していないと、
 係員に背中を押してもらう事になる。
 一の瀬ファミリークワッドの終点付近から、
 一の瀬ダイヤモンドを見下ろす。
 どんどん奥へ・・・
 寺子屋まで来ました。
 中級コース。空いていたため大回りでこなす。
 見上げる寺子屋(だと思う)。もしかしたら東館山。
 この辺は、リフトの乗り継ぎが悪くて悲しい。
 だって、こんなコースマップ持って滑るんだもん。
 だんだん現在地が分からなくなる(こともある・・かな?)
 一の瀬に戻ってきました。
 天狗コース(10/13)出だし部分。
 非常に見晴しが良い。
 焼額山の全景が見えます。
 まるで空撮マップの様。
 飽きさせない程度に適度な斜度があって、楽しい。
 下部は、森林の中の静かなコース。
 ちょっとお疲れぎみです。
 リフトの乗り継ぎの悪さにうんざりしてきた。
 「もう漕ぎたくないです〜」
 なんとかタンネの森まで来ましたが、くたくた。
 立ち木が残してあるのにひろびろとした不思議なゲレンデ。
 1回だけ滑って、帰路につく。・・高天ヶ原まで行きたかったなぁ。
 体力の限界でした。(寄り道し過ぎ!)
 (焼額山に戻ってきました。サウスナイターコース付近かと?)
 スキースクールごっこ1。
 始めの準備運動の巻。
 スキースクールごっこ2。
 ボーゲンの練習。ストック添えの巻。
 (良い子はへぼスキーヤーに教わらないようにしましょう。)
 (かえってフォームが崩れます。)
 こりゃまたひでえや・・・写真を見て己を知る
 この高校同級生メンバーだと、上手さと関係なく、しのんはリーダーだ。ツアーの手配から何から、しのんがお膳立てする、唯一の旅。で、コースマップを見るのもしのん。一番前を滑るのもしのん。年1回スキーヤーのきよみづ様を守るため、他全員で囲んで滑る。というのが正しい形でもある。つきそいがかよ吉さんで、一番後ろでのフォローがあおいちゃんだ。いつもなら、ここに、自由人のれーでこが含まれるが、今回は、金欠病で欠席。
 焼額山第2ゴンドラ乗り場につくと、係員が叫んでいた。
 「強風のため。ゴンドラの運転を中止しますので、
 リフトで迂回して下さい。」
 強引に並んでいたら、私達を最後にClosed。
 ふっふっふ。正真正銘の最後じゃ。(ちょっと得意げ。不謹慎だ!)
 戻ってくるリフトが格納される場所。
 外国人らしき人が英語でまくしたてていたが、
 あきらめて去っていった。
 ほらほら、みてみて。
 後ろから、ゴンドラが一台もついて来ないのよ。
 すごいゆっくり。徐行運転。
 揺れもすごかった。
 ちょっと見えにくいですが、トトロとネコバスを発見。
 んっ? なんだ、あの物体は。
 近付いてみる。 
 オー。いっぱい聞けてー、いっぱい喋れる。
 NOVAうさぎではないか。なかなかのできばえだ。
 焼額山第1クワッドにて。
 これ、初日に見つけたんですよ。で、撮りそびれていて、最後の力を振り絞って、(あおいちゃんにきよみづ様と先に戻ってもらって)かよ吉さんと猛スピード!?で滑り、リフトが止まるぎりぎりに撮影しに行きました。ズームが無いので、リフトに乗りながらの危険な撮影となりました。 
 同じ頃、ブナコースに苦戦するきよみづ様。
 コース幅が狭いのに真ん中に立ち木が残してあり、
 初級者には圧迫感がある。
 あー。疲れました。西館、売店横。10分1000円。
 むちゃくちゃ気持いいです。オススメ。
 土日は予約を。
 帰る日の朝。部屋からの眺め。
 また雪が降ったようだ。
 さようなら、今シーズンのスキー・・・
 お帰りは、また地獄バス9時間半。二度とバスはやめようと、皆で誓った。

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