MOROCCO

日記はここから
日本から24時間,シャルル・ドゴール経由でマラケシュに到着,マラケシュの街中は昼には人は少ない
フナ広場から見たクテゥビア.
昼間のフナ広場,ほとんど芸人さんもいない.
いるのは水売りと蛇使いくらい.
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青を基調としたイブサン・ローランデザインのマジョレ庭園.あまりモロッコらしくないがのんびり
夕方になると大道芸人が増えてきた.

夜のフナ広場,昼の静寂から一転屋台が広場中を埋め尽くす.

エスガルゴ屋さん,タニシかな? スープがすごくおいしい.
肉を焼いてもらって,モロッコパンにはさんで食べる.
2日間とまった.ホテルガリア,パティには鳥が飼っていて,朝食をとるときにはすごく気持ちよかった.
ちなみに,部屋はお湯は出なかった.
メディナの城壁の門
サアード朝の墳墓群,アラベスク模様が本当に綺麗
なぜか猫がたくさんいて,すごくかわいかった.
エルバティ宮殿
マラケシュにいる間に,5,6杯は飲んだであろう,フナ広場オレンジジュースや
マドラサの中庭,グラナダのアルハンブラ宮殿に比べると小ぶりではあるが,イスラム美術建築をじっくり堪能
マラケシュのスーク,アラブの国が初めてだったので,あの喧騒に最初はびっくり,5mに一度「ナカタ!」と声をかけられる.2,3日では道を覚えるのは不可能.
スーク歩きがやみつきになった.

タジンの鍋

モロッコは化石が有名.
ナッツ屋さん
クスクス

タジン
念願のフナ広場で大道芸
砂漠へのリーズナブルなツアーで有名なアリホテル
2泊3日のメルズーカへの砂漠ツアースタート
世界遺産アイントベンハッドゥ
先住民のベルベル人がアラブ人の侵略から,この地に逃れて住み着いた.
ローズバレーにて,初夏にはバラが咲き誇るらしい.
ツアーのバス,ツアーのメンバーは8人

タデス峡谷の手前にあった奇妙に風化した岩
ダデス峡谷
タデス峡谷の1泊目の宿
東アジアチーム
左から愛,奈津子,英恵,チョチャンホウ,みのる
ティネリールにて,ベルベル人の子供たちが着いてきて大変.

ベルベル絨毯の販売,このときは誰も買わなかった.写真の絨毯で日本円で7000円位,後から買っとけばよかった.
トドラ渓谷にて,アンジョンファンとみのる

スペイン人のロッククライマーにのせられ本当に登ってしまう奈津子
トドラ渓谷にて東アジアチームで食事
砂漠手前の最後の町で水を補給
いよいよサハラ砂漠
ラクダで本日の野営地へ
砂漠の夕日.ラクダの上からだったので,あまりじっくり写真を取ることができなかった.
なんと,この場所で一夜を明かした.
最初思っていたよりずっとずっと砂漠の景色に感動した.よるは一面の星空,まるで作られた壁のよう.
砂漠での朝日は格別

ラクダの影
砂漠で一夜を明かしすっかり仲良くなった,東アジアチーム
ワルザザードにて
この日は,愛と奈津子がマッサージ,私が大道芸をして5人が飯にありつけた.
最後のマラケシュの宿(ジュナンモガドール),朝食を屋上でとる事ができた.
実と3人でエッサウィラへ,日本から予約しておいた.とても雰囲気がいいヴィラマロック
なんと次の日は選挙投票日,町の広場では大騒ぎ,選挙活動というよりコンサート
ビラマロックにてのんびり

エッサウィラの町並み
海岸
お皿屋さん

エッサウィラは芸術の町,いたるところに絵が売っている.
魚の屋台
大西洋に沈む夕日

エッサウィラから5時間,モロッコ最期の地カサブランカへ
カサブランカは都会で,半袖の女性や,カップルもいる.
カサブランカで最初の夜,アイスを食う.
ここでも実とともに
朝食をカフェで
いつもの旅行のように最後の日は,高級ホテルロイヤルマンスールメリディアン
カサブランカのスーク
ハッサン2世モスク
あまりにも建設費をかけすぎたので,元を取るために異教徒でもお金を払えば入れる.

カサブランカの子供たち,一緒にサッカーをした.
サッカーの苦手な私はぜんぜんだめ.
バーカサブランカにて,映画カサブランカの気分に浸る?
モロッコで最初で最後の列車で空港へ