SHANGHAI

日記はこちら


上海在住のフランス人の親友ボンネル
左は彼の豪華なマンション
今上海で流行っている場所,新天地,レストランで食事をしたけど日本とほとんど変わらない値段で,ちょっと高い.この日の夜は上海雑技団を見た後,3人で淮海中路にある「全聚徳」北京ダックを食べに行った.上海で食べても北京ダックはうまい3人で日本円で1700円くらい.次の朝食もあまって持ち帰ったダックだった.
3日目
上海に2日滞在した後,列車で杭州へ
杭州駅では,ホテルの客引きがうんざりするくらい来た.
西湖のほとりにある望湖賓館に滞在.
天気は曇り時々雨
左の写真は西湖にかかる錦帯橋
夕食は西湖の中山公園のある島の「楼外楼」で叫化童鶏という料理を食べた.盗んだ鶏を見つからないように地中に埋めたところおいしくなったという逸話がある.
2日目は西湖を2/3周くらい歩いた.
4日目
杭州から列車で上海に戻り
浦東にあるグランドハイアット上海に滞在,高さは420m世界で最も高い位置にあるホテルで有名.部屋は78階,天気もあまりよくなかったので,部屋の窓の外は雲.雲の切れ間から,たまにバンドエリアが一望できた.
南京東路
豫園
なんだか千と千尋の神隠しの世界に似ている.
豫園にある小籠包の超有名店,「南翔饅頭店」,上海人も並ぶ
浦東から見た,バンドエリア,緑の三角屋根は和平飯店
上海浦東の空港
黄山へ一人旅,ふもとはとてつもなく寒い,こんな冬は旅館の宿泊客も僅か,朝8時から登山開始,最初写真のような階段道を20分登り始めたところで,止めようと思ったほどしんどい.しかし次第に眼科に絶景が広がった.
上ること1時間で雲の上に,あたり一面雲海,感動のあまり疲れを忘れてまたひたすら登る

お世話になった黄山賓館の人たち,宿泊客がいないので,私の食事を作るためにわざわざコックを呼んでくれた.
黄山のふもとにある世界遺産安徽省の古民家郡を,タクシーをチャーターし周った.写真左は村のガイドの王さん,右は途中で知り合った合肥の学生利那さん.
西逓の入口の門の前で
屋根瓦の形が特徴的

もうひとつ訪れた村,宏村,写真は村のガイド張婉分さん,とても丁寧に村を案内してくれた.
黄山市内の古い商店街,大道芸をしながら,夜行列車の時間まで待った.屋台の前で大道芸をして夕飯をたらふく食べさしてもらった.
夜行列車で朝,蘇州に到着中国に慣れてきたので,駅前の煩い宿の勧誘に誘われてみたところ,写真のように自転車で周ってくれた.時間の割にはちょっと時間がかかった気がするが,いい経験
大晦日の鐘で有名な寒山寺
瑞光塔
蘇州は東洋のベニスと言うように,町のいたるところに運河があるが,町全体が開発中で運河と建設中の建物が混在.雰囲気はベニスには及ばない
ガイドと運転手
蘇州から船で1時間程度のところにある運河の町並みが美しい世界遺産の町,同里,船の中で知り合った中国人の3人と周った.オーストラリアの大学の先生がガイドの通訳をしてくれた.
写真は左から私,張教授,とその婚約者文さん,その友達の崔さん,みんな素敵だった.

蘇州の庭園は世界遺産に指定されている.北京周辺の庭園などに比べると建物が質素で日本人にはこのほうが落ち着くかも写真右は留園.

獅子林

蘇州でもっとも大きな庭園,拙政園
蘇州からバスで上海に戻った.バスの中で日本人の旅人朝倉さんにであって,久しぶりに日本語を話した.バス停から上海駅まではリアカーで行った.
この日はちょっとリッチにバンドのはずれにある,上海マンションに泊まった.
バスで知り合った朝倉さん,一緒に火鍋をを食べに行った.
和平飯店の親爺ジャズバーに行った.時間が遅くなるとだんだん若くなっていった.ドリンクは日本並みに高い
最後の日の朝の公園.北京に比べ朝の公園は寂しい.大道芸を20分位したが,あまり人が寄ってこなかった.