Akibin Collection (Irish Whiskey編)
こちらは最近飲む機会が格段に増えてきたIrish
Whiskeyのページです。
もともとスコッチ好きだ、というのもあって、しぜんとSherry樽でねかせた
ウイスキーに手が伸びてしまうあたりがまだまだ未熟者を感じさせますね。
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Northern
Ireland
| Black Bush | |||
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Bushmillis Dis. | year unkown | いただき物♪ |
| 大切な飲み友達であるかるごさんからいただいたもの。といっても、日本で殆ど手に入らなかった(2001年春当時)John Powersを会社帰りに某高級スーパーで見つけて買っておいてあげたものと引き替えにいただいたのだ(^-^)。彼女はこれを私に渡すために、St.Patrick's Dayのパレード中、ずっと担いでいてくれたのだ。かるごねーさん、ありがとう!で、このお酒。Bushmillsにしては異色の存在。オロロソシェリーの樽で寝かせたシングルモルトウイスキーとグレインウイスキーをブレンドした、ちょっとアイリッシュっぽくないお味。スコッチ好きに勧めてみると抵抗がないアイリッシュと言えるかも。スコッチほどキツイ感じがしないので、いくらでもすいすい飲めてしまうのがちょっと困りもの、かな(笑)。いただいて半年後にようやくOpen。日々すこーしずつ減っていっています。 | |||
| Bushmills
Malt (Single Malt Irish Whiskey) |
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Bushmillis Dis. | 10yrs | \2990 |
| 2001年末の「忘年会セッション」に持ち込んで飲もう、と思って、いつも行く某高級スーパーで安売りしていたものを買っておいたもの。忘年会中には無事になくならずに済み(笑)、残りを持って帰ってきた。普通に手に入るBushmillsの中では、味も香りも値段も一番バランスが取れていて、大好きなのがこの10年なのだ。さらっとまろやかで飲みやすいけど、しみじみ美味しい〜♪件の忘年会でも「うーん、これは美味い!」とWhiskey飲みにはなかなか好評であった(^-^)。因みにこのウイスキー、親戚のおじさんのリタイア記念に1本差し上げたところ(「ウイスキーはアイリッシュ」の本までつけて/笑)大層お気に召したらしく、その後アイリッシュウイスキーにはまってしまわれたそうな(笑)。2002年正月にその家を訪問したら、このBushmills
10yrsとTyrconellが出てきてびっくり(笑)。他人を悪の道へ(?)導くのもなかなか楽しいわ〜(^-^)。
下の写真は、2002年夏にBushmills
Distilleryを訪れたときにショップで購入したもの。外「箱」ではなくなっていて、「カン」がとても美しい(エンボスがしっかりしていてね、カワイイの)のでついつい買ってしまった(^-^)。19GBPだったかな?約\3500。「味は同じだよね?」と一応念押ししたけれども「全く同じ!」と店員さんに言われたので、外装が変わったのでしょう。そういえば、同時期に白ブッシュも黒ブッシュも缶入りになって、中身よりもカンが高いんじゃないの、と思われてましたわね(笑)。でもこの10年がある意味Bushmillsのフラッグシップのようです。他と扱いが違う。 |
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| Bushmills
Malt (Rare Single Irish Malt Whiskey) |
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Bushmills Dis. | 16yrs | \5980 |
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バーボン、シェリー、ポートと3種類の樽で寝かせたという、一寸変わったウイスキー。スコッチでも2種類の樽で寝かせるという手法は時々あるけれども(BalvenieのDouble Woodとか、Glenmorangieの3種類のwoodfinishとか・・・)、一つのウイスキーを3種類の樽に入れ替えるってのは珍しいんだろうなぁ。このウイスキーはずっと興味があったのだけど、値段があまりにバラバラでどのくらいで買ったらよいものか悩んでいたのだ(笑)。どうやら、並行輸入物だと\4980くらいからあるらしい。私は\6000くらいで買ったけれども、正規に明治屋が輸入して販売しているのはいくらくらいするのだろう〜?たぶん、怖ろしくて手もでないんだろうなぁ(笑)。 お味の方は、能書きやら見かけの色からは想像できないほどさらっとしていた。確かにシェリーの香り、ポートのとろっとした感じはあるのだけど、香りも味もさっぱり系。すいすい飲めちゃう危険なお酒でした(笑)。蒸留所での扱いは、「ちょっと変わりものの高級品」という感じかな?品名に「Rare」を付けるだけのことはありますね。(2002年8月追記) |
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| Bushmills Millennium | |||
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Bushmills Dis. | 18yrs | \10000くらい (借り物のため参考価格) |
| この43%のBushmills Millenniumは天王洲においてあって、ワンショット\2000もするというのに、そのおいしさに負けて毎回「締めのウイスキー」に指定されている逸品なのです。(そういえば、かるごさんと楽しく飲んでいるときに絡んできたヨッパライオヤジが「どうしても奢る!」と言い張るので、二人してこれを注文したことがあったっけなぁ〜/笑)開けたばかりの香りたるや、もう!白い花のブーケのような、ちょっと青臭いような甘いようなよい香りが口から鼻へ抜けるときの幸せな気分と言ったらこれ以上のものはないですな。スコッチのようなスモーキーさがない分、そういう軽い香りが強く感じられるんでしょう。アイリッシュウイスキーのなかでは、私はBushmillsの系統が好きなのですが、あれはアイリッシュではないという反応も時々ありますね。やはり最初がスコッチだったからスコッチ寄りの味とか香りの方がすっと入れるのかもしれない。 | |||
| Bushmills Millennium Cask | |||
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Bushmills Dis. | 18yrs | IEP 80.00(約\11200) |
| これもMidleton2000と並んで2001年の旅の目的の一つ。Millenniumだからもうないかもしれない、と思っていたら、これもあったんですねー。DublinのWhiskey
Cornerに。なんでBushmillsがDublinにもあんなにたくさんおいてあるのかもちょっと不思議だったけれども。でも、いーんです。欲しいと思っていたものが手に入ったんだから!これは記帳なしね(笑)。後日訪れたWestportのスーパーのお酒売り場でIEP
74.00で売っていて、がっくり来ましたが・・・ま、愛蘭土はそんなものなんでしょう。 お味の方は・・・この瓶は実はまだ未開封。ですが、自宅パブの時に、まさくんが持参してくれた1本は見事に一晩ですっからかんになってしまったという、いわくつきのおいしさなんですねー。上の43%と同系統で、ブーケのような、とーっても華やかな香りがします。口に含むとカスクストレングスだけにアルコールも、香りも、味も、強く強く感じられます。これぞBushmills!(っていったら反論されそうだが・・・) |
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| Bushmills
Distillery Reserve |
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Bushmills Dis. | 12yrs | GBP 30.00(約\3600) |
| 2002年夏、初めて訪れたBushmills
Distilleryでの第一のお目当てはコレ!蒸留所の見学コースでもこのお酒についてはかなり宣伝していました。12年もので、最後はSherry仕上げ。そうか、これは期待できるぞ♪と思っていたら、なんと最後の試飲でコレも選べると言うではありませんか!わーい(^-^)♪ストレートでいただいたグラスからは、高級Bushmillsの特徴と勝手に思っている白い花の香り、そしてシェリーの甘い香りが漂って来て、香りで幸せ(^-^)。お味の方は香りに騙されちゃいかんぜ、というちょっぴり辛めのピリピリ感が。この値段でこの味と香りなら、よいですねぇ。 そして、もう一つのサービス。「あなたの名前入りのラベルに張り替えてあげます」あったんですね。そういうのが。7.5ポンド(約\1350)で、瓶にも外箱にも、「This bottle was specially labelled for ○○×× at the distillery」と書いた、名前入りのラベルを印刷して貼り替えてくれるんですねー。旅の思い出に、大切な方への贈り物に、どうぞ。(私は頼まなかったけど〜)(2002年8月記) |
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Republic of
Ireland(Southern Ireland)
| Midleton Very Rare 1998 | |||
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Midleton Dis.(Eire) | year unknown | GBP 59.00(約\11000) |
| このアイリッシュのスペシャルウイスキーを最初に教えてくれたのは、前の上司でした。1997年の夏休み直前、土産のリクエストを募ったところ、これがいい、と。「Heathrowでもちょっと探さないとないけど、カツオブシ削りみたいな木箱に入ってるから、あればすぐにわかる。」と言われ、ダイアナ妃のお葬式で殆どの免税店が閉まっている中、ようやく購入できた、というしろものです。ええ、もちろん実費はもらいましたよ(笑)!味見用に少し残してくれるはずだったのですが、当然ご自分で全部飲んでしまわれました。はい。これはそのリベンジで、1999年夏に初めてアイルランドへ行ったときに、Heathrowで(なんでや・・・?)購入したもの。2000年の正月にopenしました。お味は・・・スムースでまろやかででもうまみがあって。一度飲んでみてください。わかると思います。 都内の某アイリッシュパブではシングルで\2700の値が付いていますが、\1300で飲めるところもあって、当初よりもある意味「ありがたみ」が少なくなったような気がします。(2001.11.12追記) |
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| Midleton Very Rare 2000 | |||
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Midleton Dis.(Eire) | year unkown | IEP 69.00(約\10000) |
| Midleton
2000、これは2001年の旅で是非買おうと思っていたものの一つ。ちゃんとDublinのWhiskey
Cornerへ行って、ツアーにも参加せず、Shopへ直行して購入したのだ(^-^)。これを買ったときに記帳できるのはMidleton
Dis。だけだと思っていたから、レジの奥から分厚い台帳が出てきたときはホントに嬉しかった!ええ、もちろん漢字でサインしてきましたよ(笑)。もったいなくてまだ開けられない。何か特別な時のために、じーっとしまってあります。はい。
まだ未開封のため、感想は後ほど(2001年12月記) |
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| Jameson Distillery Reserve | |||
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Midleton Dis.(Eire) | 12yrs | IEP 25.00(約\4000) |
| これもある意味ではスペシャルなアイリッシュウイスキーです。CorkにあるMidleton蒸留所のショップでしか扱っていなかったから。工場見学の後、試飲がありますね。そのとき、希望者数名はアイリッシュ数種、スコッチ、アメリカンのウイスキーを全部で7,8種類、飲み比べさせてもらえるんです。でも、1999年夏の渡愛時、レンタカーの運転を全て請け負っていた私は手を挙げることもできず、ヒジョーに悔しい思いをしたことを鮮明に覚えています。そんなわけで、「帰ってから飲むぞっ!」といって購入したものがこれです。なーんか、テキトウな紙袋にひょいっと入れてくれただけだったので、タオルでぐるぐる巻きにして持って帰りました。お味は普通のJamesonよりもずっとエッジがたっている感じでした。大きな特徴がないというアイリッシュの特徴をぐーっと引き延ばした感じ、かな?これが日本で売っていたら・・・それはそれで寂しいね。Specialの意味がなくなってしまう。 今はロング瓶に代わり、ピンクの円筒パッケージになっている。DublinのWhiskey Cornerでももちろん売っていた。2000年からかな?(2001.11.12追記) この瓶に箱があったのは知らなかった・・・かるごさんのページで確認してみて(2001.12.10追記) |
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| Jameson Crested Ten | |||
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Midleton Dis.(Eire) | year unkonwn | \2800 |
| Jamesonのちょっと高級品として作られたアイリッシュウイスキー。「ウイスキーはアイリッシュ」によれば、シェリー樽で10年から15年寝かせた、ポットスチルウイスキーの割合が多いんだそうな。Jamesonの名前が付いているけれども、Jamesonのような接着剤の香り(?)はとっても弱い。とろんとしてシェリーの香りがして、こくがあって、それでいて飲みやすいウイスキー。アイリッシュパブでは「ちょっと高級」のクラスなのかな。 これも件の目白の酒屋で見つけて、そんなにお高くないのでついついついつい・・・・(笑)。一応ストックとしておいてあって、2001年12月現在、まだ未開封です。開封して、いろんな飲み方をしてみたらまた追記するかもしれません・・・ |
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| Redbreast | |||
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Midleton Dis.(Eire) | 12 yrs | \3580 |
| Redbreastは、アイリッシュパブではちょっと高級な(=値段の高い)ウイスキーと言うイメージがあった。口に含むととろんとオイリーな感じがするのだけど、アイリッシュにしてはちょっとシェリーの香りがしたり、濃くてまろやかだったりで、好きなウイスキーなのだ(^-^)。そしてこれ、Pure Potstill Whiskeyとある。Potstill Whiskeyとはなんぞや?ということになって調べてみると、Maltと、maltにしていない大麦を原料にウイスキーを造って、Potstillで蒸留したもの、ということらしい。いずれにせよ、ブレンドウイスキーが主であるアイリッシュにしては異例なものなのかも。愛蘭土のパブでは、何処でもおいてあるものではないような気がする。少なくとも私はあまり見たことはない。あのディスペンサーにひっくりかえってつけてあるような代物ではないみたい。 | |||
| John Powers | |||
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Midleton Dis(Eire) | year unkown | \3580 |
| Powersがこんな値段(2001年春当時)だというのは、愛蘭土本国からするとかなりお高い。その辺の理由はまだ不明なのだけど、その後もう少し適正な値段(\1800くらい)で売られているのも発見。ちょっと安心している次第。で、これ、前述のアイリッシュウイスキーマニア、かるごさんが「日本で売っているのを見たことがない!」と言っていた数日後に某スーパーで見つけて「売ってるじゃん!」と高いのについつい購入してしまったというもの(^-^;。お味の方は・・・まあ、平均的なアイリッシュウイスキーだと思うのだけど、アイリッシュ好きには「これはなんとかで・・・」って蘊蓄があるんだろうな。何かの本か外国の酒サイトで「Old Manが好む酒だ」と書いてあったけど、どうなんだろう?なんだかんだ言いつつ、水割りにしたりアイリッシュコーヒーにしたりでなくなってしまったね。 | |||
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