Irish Breakfast
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去年も書いたのだが、やはり愛蘭土の食べ物といったら、「朝食」しかも、「Irish Full Breakfast」でしょう。初めて泊まった宿では、とにかくまず、Irish Full Breakfastを食べてみる。基本はオレンジジュース、シリアル(Help yourself!と言われる)、紅茶かコーヒー、ソーダブレッド、パン、それにホットディッシュで卵、ソーセージ、ベーコン、焼きトマト、ブラック&ホワイトプディング(内臓入りソーセージみたいなもの)かな。何処で食べても殆ど一緒なんだけどね。これがないと1日が始まらないのよね。凄い量なので、当然昼食はなし、または軽めになる(^-^;。朝食がこれの日は、昼食はパブでギネスとスープ、というのが私のベストチョイスだったかな!! |
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左上がDublin、左下がWestport、右上がSligo、右下がGalwayの朝食。殆ど同じであることがよくわかる。一番ボリュームあったのがWestport、ジャムが手作りっぽくておいしかったのがDublin、テーブルセッティングが素敵だったのがSligo、量は少な目だけどちょうどよかったのがGalwayという感じかな。あちらではなぜか必ず紅茶を飲んでしまう私・・・。 |
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今回のベスト朝食はSligoに決定!テーブルセッティングがなにしろ素敵。朝御飯という感じではない。ディナーみたい。ホットディッシュ用のプレートもなかったし、オレンジジュースのグラスがクリスタルで大きかったし、カトラリーも厚みがあって立派、トーストにバターを塗って二つに切ったものがおかずと一緒についてきたし、蜂蜜入れを初めて見たのもここだった(^-^)。Westport、Galwayではポテトケーキの焼いたのもついてきてるね。マッシュポテトに小麦粉を混ぜて、団子のたねみたいなのを作って、それをフライパンで焼いてある。これ、ギネスのつまみにもよかったりするんだよね。パブで見ることは少ないけど(^-^; |
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最近はB&Bの認定基準が変わってきたのか、宿に着くと必ずと言っていいほど「朝御飯は何を食べる?」と聞かれる。今回は20-25 IEP/pppnの宿を基準に泊まっていたからかもしれないけど、大体何処にも朝食メニューがあった。Full Irishが毎日だとちょっとキツイのでたまには違うものも食べてみる。意外にジャンキーなメニュウがあったりして、それはそれで楽しいのだ(^-^)。しかし、昼時分には当然、おなかが空くことになってしまう。それがちょっと難点(苦笑)。 |
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右はWestportにて。フレンチトーストと、スモークサーモン&ソーダブレッドですな。あちらのトーストは薄切りなので、フレンチトーストは卵液がよーくしみ込む。これはこれでとっても美味しい(^-^)。サーモンも、おしなべて美味いね!しかしこの量と同じ味では、ちぃと物足りないし、飽きる。んー。どうすりゃいいんだろうね?バランスが難しいんだわ・・・ |
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上はDublinにて。もうちょっと軽いもの、と頼んでみたらスモークサーモンとスクランブルが出てきた。うん、このくらいの感じがちょうどよいのかな。サーモンも欲しいけど、ドイツ風のハムが1切れとか、チーズ一切れなんかがあるとさらによいね(^-^)。 |
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左はGalwayにて。パンケーキにメープルシロップ。これはこれで、食べ過ぎの翌日にはありがたい。右はSligo。プルーンのコンポートが絶品!ドライフルーツのアソートもなかなかよかったね♪ |
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アイリッシュのベーコンは、日本のベーコンと違う。もっとハムっぽい。俗に言う「三枚肉」ではないんだね。これの薄切りをラッシャーというらしいんだけど、日本には同じタイプの加工品がないような気がする。「塩漬け肉」という感じなんだよ。しょっぱい。しかし、このしょっぱさあるから「Bacon&Cabbage」なんていう料理が成立するのだね。日本のベーコンで作ってもいまいちだもんね(^-^;。だれか輸入してくれないかなぁ(いくらなんでもそりゃ無理かしら・・・?)。 |
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