Dingle Peninsula
〜Gallarus Oratory, Slea Head Drive〜
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今回とても楽しみにしていた場所の一つ、Dingle半島。Dingleをじっくり見るためにRock of Cashelを次回に回したほどだ。(もちろん、お天気がかなり悪くて、キャシェルに行っても美しさ半減かも、という理由もあったんだけど。) |
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ガララス、壊れていないんだよぉ!!今回初めてかも。古〜い遺跡で、屋根が落ちていないのは(笑)。なんと言っても、この形。おむすびを置いたような、石のテントのような、この形がDingleの強風に打ち勝ってきたに違いない。これは本当に古い遺跡。1200年くらい経っているらしい。まわりはまったくの草むら。石積みの垣根で区切ってあるのは強風が吹く愛蘭土ならでは、なのかな。 |
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礼拝堂の中はこんな感じ。入り口は一つ。正面に小さい窓があって、ここからはいる光しかない。この光はなかなか神秘的だったな・・・ |
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そして、(流石の私も地図を見間違った)Slea
Head Drive(スリー・ヘッド・ドライブ)
DingleのDingleらしい風景が堪能できるのがこのSlea Head Drive。ガララスのあと、ぐるっと回ってみた。しかしDiscovery Series、細かい道まで書きすぎていて、縮尺がよくわからず、走っているうちに現在地を見失ってしまった(@o@)!でも、海にはでたのよねぇ。なんだったのかしら。今どこだかがさっぱりわからないので途中のパブで地図を広げて「ここはどこ?」。たしかにSlea Head Driveには違いなかった。なのでどんどん海沿いのくねくね道を走っていった。 |
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石垣の下は大西洋、丘の方は牛や羊の放牧。そして雨。のち嵐。もう、愛蘭土の原風景堪能、っていう感じ。途中、愛蘭土を舞台にした映画「ライアンの娘」ロケ地の砂浜までおりてみたり、ボロボロに崩れ果てた城跡があったりしたんだけど、根性無しのへたれNardyは車を降りる気にならず。夕飯食べたあとにもう一度Slea Head Driveを回った時には、雲が切れて綺麗な夕焼け(^-^)。数時間のうちに全く違う風景が楽しめてしまった♪ |
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←欧羅巴で最西端にあるキリスト像(という話)。夕日が当たった姿も美しかった。 |
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なんと、車の道と交差してを川が流れている場所が!ここ、かなりのヘアピンカーブなのだけど、なぜか真ん中を川が流れている(^-^;何で?橋にするわけでもなし、砂利の上を走らせるようにしてなんの対策も取っていないのが不思議でしょうがない。あまりに強烈な風景なので、雨の中車を降りてわざわざ写真に撮ってしまった(苦笑)。私たちはわかっていたからざぶざぶ渡ってしまったが、この流れの前で立ち往生して悩んでいる車も見た。「あーあー、渡れるのにねぇ・・・」と追い越していった(わかってるなら忠告してやれよ、ワタシ)。でも、しばらくしたらついてきた(笑)。やっぱり不思議の国だわ。愛蘭土。 |
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