Galway City & The Burren

The Quay Restaurant

 Roundstoneを出て約2時間、ようやく最終目的地Galwayにたどり着いた。予約したB&BはWhitestrand Rdにあったのだけど、何処をどう行ったらその道にたどり着くのかがさっぱりわからず(^-^;・・・Roundaboutをまわって、気がついたらCity Centreに入ってしまったよ。ま、インフォメーションで地図を貰って、事なきを得たんだけどね(^-^;。目的のB&Bにクルマをおいてから、再び街へ。右はよくカレンダーの絵にもなっているレストラン、The Quays。夕方早い時間からかなり混雑していたから入らないで、余所にいったけど・・・やっぱし建物がキレイだから、載せてみた(^-^)。

Roisin Dubh・・・入っていないけどね The Craneでトラッドのセッションを見た

 早めの夕食は、Cross St.にあるレストランで。これはDinnerのページに載せるつもり。ここのレストランは大通りからちょっとはずれているからか、雰囲気はとても良いのに空いていた。ウエイターのお姉さんもとってもきびきびしていて、気配りが効いていて、料理の味や盛りつけのセンスもなかなか。あたり!でしたね。チップをはずんでしまったわ(笑)。その後、せっかくGalwayに来たのだから、パブでのセッションを一つくらい見て帰ろうよ、ということで、Pubが集まる界隈へ。左はThin Lizzyの曲名でも有名な「Roisin Dubh(Black Rose)」。オーナーはLizzyファンらしい。が、ここはパス。その先にあるCrane Barは、ちょうど扉が開いていて、中でちゃんちゃか演奏しているのが聞こえたので、おそるおそる(笑)入ってみた。やっぱし女の子2人(あちらでは子供に見られるからね!)だと、ちょっと気兼ねはしちゃうね(笑)。今回のお気に入り、Smithwicksを頼んで、バンドがよく見える場所に陣取る。日本人とおぼしきフィドラーがいたなぁ。あとはブズーキ、ギター、コンサーティナー、なんて感じ。ある意味、どの曲も同じに聞こえるんだけど、楽しい。曲が楽しいんだよね♪2Fではダンスをやっていたようで、ずっと天井ががたがた鳴っていたのはご愛敬(^-^)。ここで小1時間セッションを楽しんだらそろそろ20:30。真っ暗になる前に帰らないとね。店を出たところで写真を撮ったので、Craneの写真は暗いのです。そして、夜になってから見たRoisin Dubhは、若い人で満員。トラッドっていう雰囲気ではなかったな。クラブ?かな?
 Galwayの街は明るい。店も結構繁盛しているし、表情の明るい人が通りを歩いている。大道芸人も多い。タクシーもたくさんいる。地元民も観光客も巧くとけ込んでいる感じで、中規模都市のいいところをみたような気がしたな。次は3泊くらいして、ゆっくり遊んでみたい街の一つだ。

 

The Burren 1 The Burren 2

 愛蘭土滞在の最終日、GalwayからShannonへ向かう道は、当然The Burrenを通る方を選ぶ。この日は強烈な睡魔に襲われていて、ハロ犬に山道を全部運転して貰った。しかもこの天気!なーんか暗いし、そりゃ眠気を誘うわなぁ・・・。The Burrenの岩はConnemaraとはずいぶん違う。岩の材質も違うし、なにせ花が咲いていない。それが一番大きな違いかな。途中、なにもない道に、コーチ(長距離バス、観光バス)が3台も停まっていた。ん?事故か?と思いきや、そこがかの有名な「巨人のテーブル」だったようだ(苦笑)。まったく、駐車場もなにもないんだよ。びっくりしたよ。もう。まーね、コーチ3台分も待っている人がいたので、「あ、あれか。ふーん、意外に小さいのね!ま、いっか。行こう。」と通り過ぎてしまう我々であった・・・

      

Dublin Donegal  |  Sligo  |  Mayo Kylemore  |  Roundstone  |  Galway
Breakfast  |  Lunch  |  Dinner  |  Road  |  Flight