Galway City Centre

 そして今年もGalway再訪。よい街だなぁ、と思っていたものの。15:30くらいに到着したのではなかなかね、店もすぐに閉まっちゃったし、あとは飲むだけになっちゃって、去年はちょっと悔しかった。なので、今年はGalway2泊にして、ゆっくり街を楽しもうと、最初から計画していたのだ(^-^)。

 Spanish Archを対岸から望む。この橋からの眺めは好きだなぁ。Spanish Archも白鳥も、反対側に見えるCathedralも。てくてくてくてく、人が多いんだけどつい歩いてしまう。川沿いには散歩道もあるし、芝生も植えられているし、のんびり腹ごなしにはぴったりだ。この川はCorrib湖から来ているはず。サーモンも遡上するとか。本当かな?

去年はおそらく気づかなかった、クラダリングのレリーフ。教会の敷地内だし、色も地味だし・・・

 

そして、Galwayの街のシンボル、大聖堂。教会の裏の駐車場から1枚。古くて趣があって、という感じではないけど、立派だな〜と思ったら、1956年建立とか。そうか、戦後なんだ。それでも当時の写真を見ると、街の様子はかなりシンプルだった(^-^;。外から見た石の感じと、中に入って見た石の感じがあまり違わないのがよいね。青銅の屋根も、緑青が流れちゃったところもいい感じだな。この日は天気よかったんだけど・・・ちょうど雲がかかってしまった瞬間のようで(T-T)。

中は広い。とっても。椅子もしっかりした一枚板だったし。観光客もたくさん居たのだろうけど、やはり教会の中は落ち着いている。クリスチャンの人は、膝を置く台をぱたんとおろして、お祈りしていたもんね。ここもろうそく台があって、一つ25cだったか、それくらいでキャンドルをお供えできる。それだけはしてきたよ。
写真は夜景モードのため、不思議な色がついちゃってます・・・実物はこんなに色づいてはみえないのであしからず。

 

Galwayの繁華街散策。晴れたり曇ったりは2日分の写真のため。まったく、天気の移り変わりが早いよね。繁華街のQuey StreetやShop Streetは、歩行者天国。

石畳の上をぽくぽく歩く。昼間はさすがに人通りが凄い(観光客が多いっていうことだと思う)が、ほとんどの店が18:00には完全閉店(苦笑)。ま、わかるんだけどね、お店の人も夜を楽しみたいんだろうけど・・・。そして、夜になるとバスカーズ(ストリートミュージシャン)が湧いて出てくる(笑)。トラッドの演奏、チェロ独奏(バッハのチェロ組曲だった)、アコーディオン、大道芸etc.いろいろあってなかなかおもしろい。もちろん、昼間から出ている人もいる。でも、店が閉まっちゃうと店の前を大々的に使えるからね、それで夜多いみたいだった。

夕方早めの時間からセッションをやっているパブ。酒しかでない。
Thomas Dillons。
オリジナルクラダの店として有名。王冠が大きくてハートが細面の、特徴的なクラダを一つお買いあげ。

        

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