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スコットランドもアイルランドも、特徴のある工芸品(クラフト)がたくさんあります。
旅行中は方々の土産物屋で目にするので、さして珍しくもなくなってしまいますが
帰ってくるとこれがもう、ぜんぜん手に入らないんですよね〜。
そんな品々を自慢(笑)する場所として、このペエジを作ってしまいました。
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アイルランド
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家宝・Waterfordのオールドファッショングラス(Clair)
去年、初めてアイルランドへ行ったときに、Waterford Crystalの工場を訪ねました。日本でも、Waterford-Wedgwoodとしてデパート等においてありますが、おいてあるデザインは本当に限られています。Waterford Crystalの工場(本社ですね)は、工場見学ができるようになっており、大きなショップもあります。そこには何千万もするシャンデリア(本当に綺麗!)から、アクセサリーまで、現在作っているデザインはほとんどおいてあるのです。グラス類もたくさんありましたが、その中で一番気に入ったのがこれ。IEP 79.00ほどしたし、在庫なし(メールオーダーのみ)でしたが、買ってしまいました。送られてきたのはなんと3か月後(笑)。さすがです。 |
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Stephen Pearceのカーリーボール
Corkから東へ車で30分ほど行ったところにMidletonという街があります。Midleton蒸留所があるところです。この街の南にShanagarryという小さな村があり、Stephen Pearceのポタリーはその村の森の中にぽつんと建っています。アイルランドでは大変有名な陶芸家ですが、日本で修行した経験もあり、どのシリーズの食器も和食に使える感じ。これは直径10cmほどの小鉢。個人的には、ほうれん草の胡麻和えが最高の彩りだと思っています。裏に一筆書きの妙なイラストがあるのが楽しい。これはフチがなみなみになっていますが、もちろんプレーンなのもあります。 |
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Nicholas Mosseのマグカップ
このかわいらしさ!Nicholas Mosseは、Dublinの南西の街、Kilkenny近郊のBenetsbridgeに窯を構える陶芸家です。彼も日本で修行していたことがあります。Earthen Wareという素朴な焼き物に、スポンジで絵付けをしたホントにかわいらしい食器です。いくつあってもいいな〜と思わせてくれるデザイン。柄もいまは20種類以上あります。 |
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Nicholas Mosseのピッチャー
このピッチャーは、注ぎ口が絶妙!!1滴も尻漏りしません。別になんてことのないピッチャーなのに、このきれの良さは特筆ものです。これは小さいのですが、かなり大きいタイプまでそろっていて、昔の貴族様がお部屋で顔を洗うのに使ったような洗面器と水差し、あのサイズまであります。欲しかったけど、あまりに重たくてあきらめました(笑)。写真で下に敷いてあるナプキンもお揃いのPansy柄。 |
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Nicholas Mosseの小ボール
ちょうどご飯茶碗の大きさ。そして私は、これをご飯茶碗に使っています。あちらではおそらく、バター入れとか、ジャム入れとか、ソース入れとか、そういう用途なのでしょう。でも日本人の私にとっては、これはどう見てもご飯茶碗!これにご飯をよそい、Stephen Pearceの小鉢に和え物をつけて・・・至福の食事です(笑)。 |
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手編みのざっくりセーター
今年初めて、旅先でセーターを購入しました。手編み。ざくざくの毛糸。羊と花柄。もう、こういう模様編み、大好きなのですよ。ボタンもプラスチックじゃなくて、角みたいなの。この「精製していない感じ」がいいんだなぁ。とっても。このセーターの編み手はBaltimoreの人だ、というのを聞いて、West Corkへ行ったときにBaltimoreの港町に立ち寄ってしまった(笑)。別に何もなかったけどね、どんなところで作っているのかな〜と思って。 |
スコットランド
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キルトのスカート
一見なんだかわからないけど、タータンのキルトスカート。2000年秋冬はブリティッシュテイストがちょっと流行なのか、チェックのスカートを街でよく見ますね。キルトというのは、スコットランドの言ってみれば「紋付き袴」みたいなもので、自分の部族の柄で、自分用に仕立てて貰う晴れ着なんですよ。だから、婦人物はある種邪道(笑)なんだけど。形は、普通のものは前がプレーンで後ろが襞、前で重ねる巻きスカートです。後ろの襞はかなり深いので、そのまま縫うと腰の部分は三重になってしまいます。そこで、重量級の布を用いて作る本物の場合は、裏の襞の山を切り取って、腰の部分全体にあて布をして仕立てるようです。これは軽いウールを使った婦人物なので、そこまで凝っていません。スコットランドのタータンショップに行くと、婦人物のスカートは、伝統的なタータン数種類、必ずあります。紳士物は基本的に「お仕立て」のようですね。ちなみにこの柄は、MacDonald Clanranaldというものです。赤・紺・緑のチェックに白線がポイント。 |
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キルトピン
キルトは「巻きスカート」なんですね。だから、裾がピラピラするわけです。それを押さえるのがこのキルトピン。いろいろなデザインがありますが、十字架、剣が主で、それ以外にもアザミ(スコットランドのナショナルエンブレム)、ドラゴン、ラッケンブース(ハートと王冠の組み合わせ)などを見たことがあります。日本では安全ピンの大きいものに少しだけ装飾を加えたものが売っていますが、これはどちらかというと「縦長のブローチ」という感じですね。 |
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ケルトデザインのアクセサリー
すべて自分で買ったものであるというのが非常に情けない(^-^;。でもいいものはいいんです(開き直りか?)。ケルトの縄模様、Archbalt Knox、Charles Rennie Macintoshなど、スコットランド特有のデザイン。これらはOrtakという、Orkney諸島Kirkwallに本店があるシルバーアクセサリーの店のものです。他にもいろいろなメーカーがあります。しかし、デパートの英国フェア等でも殆ど見かけることはありません。嬉しいやら残念やら(笑)・・・。 |