Lifford & Letterkenny

 いわずとしれた2002年サッカーワールドカップ。今までサッカーには殆ど興味のなかった私だけど、アイルランドチーム!彼らのひたむきな(がむしゃらな?)戦いぶりをパブで観戦しちゃったらもうすっかり、はまってしまった(^-^;。闘将・Roy Keaneの離脱騒動があってのことか、愛蘭土はがんばった。と素直に思った。そしてGK・Shay Given。なんか気に入ってしまったのよね〜♪そんなわけで彼の出身地Lifford表敬訪問。

StrabaneからLiffordへ。これでも国境なのよ。
Shayのおかえり祝賀会のあった広場

 Liffordは、川を挟んでStrabaneと向かい合った、いわば国境の町。人口はまぁ、1万人に満たない規模だと思うけれども、地図には大きく載っている。道路標識にも必ず出てくる。そういう地理条件の町だ。上の写真は、Strabane側からLiffordに入る橋。どの辺が国境かな?というくらい、北と南の国境は「見えない」。でも、Derryで検問にあったくらいだから、どこかに「国境はある」。北と南を行ったり来たりすると、何となく感じる「国境の存在」という印象が強かったな。

上の写真は、Shay Givenが凱旋帰国(といっても決勝トーナメントでスペインに負けて帰ってきたのだけどね^-^;)したときに、地元での祝賀会があった広場。町役場前、みたいなんだ。祝賀会にはなんと8000人以上が集まったらしいが、この日は日曜日でだぁーれもいなかった。そして町の入口のRoundaboutにはこの看板が!!面白いねぇ。おらが村のヒーローなのね(^-^)。町入口のお土産屋は日本人女性がパートナーと経営していた。彼女に「Are you Japanese?」と聞かれ、「Yes!」と答えたところから、しばし日本語でお話。彼女も「久しぶりに日本語しゃべったわー!」っていっていたくらいだから、やはり日本人は少ないらしい(^-^;。パートナーのおじさんは、Shayのお父さんと一緒にゲーリックフットボールをやっていたそうな。オドロキ・・・・・

Shay Givenの公式Web Site
http://www.shay-given.com/


Co. Donegalでの宿は、Donegalよりさらに北のLetterkennyで。

 宿を何処に取ろうかはちょっと考えたけど、せっかくだから「行こうと思わないと行かないところ」で、「コーズウェイにも近いところ」ということでLetterkennyにした。LetterkennyはDonegalの山々に囲まれた、いわば谷間の町。だから何処に行くにも坂を下るか登るかしないといけない。ま、町はそれなりに栄えていて、パブもレストランもあって、なかなか。Town Centreの広場もこんな感じ。この辺も結構訛りが強いような気がしたのだけど、南の方に比べればまだわかりやすかったね、あとから思うと(笑)。


      

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