Home / Eire / PubSession / Library / Parade / Diary / Rose / Link

The Library

アイルランド・英国に関する本で、今までに読んだことがあるものを
集めてみました。二重買いを防ぐためのリストですね(笑)。

 

アイルランドの本
英国の本 (1)  (2)  (3)
ウイスキーの本
クックブック・クッキングエッセイ (日本語) (英語)


アイルランドの本

タイトル 著者 出版社 出版年 コメント
アイルランドのかけら 浜名うなぎ
恵寿かるご
新風舎 2000 言わずとしれた飲み友達、かるごさんの本。とても自然体。
ダブリン 夢の鼓動 松井 ゆみ子 東京書籍 1999  
アイルランドの手ざわり 中濱 潤子 日本放送出版協会 1999 いろんな地方のクラフツマン発掘。クラフトツアーの参考書になるでしょう。
アイルランドのパブから 栩木 伸明 日本放送出版協会 1998 セッションの熱い写真(熱気が写っている!)満載!
ケルト入門書 ミスターパートナー
出版部
ミスターパートナー 1998  
アイルランドのおいしい毎日 松井 ゆみ子 東京書籍 1998 ソーダブレッドやアイリッシュステュウ、ギネス・イン・ビーフの作り方アリ!
アイルランドでダンスに夢中 山下 理恵子 東京書籍 1998 ダンスについては図解・写真入りで詳細に解説。日常生活の記述も楽しい。
アイルランド音楽への招待 キアラン・カーソン
守安 功(訳)
音楽之友社 1998  
アイルランド 大地からの
メッセージ
愛蘭土音楽紀行 2
守安 功 東京書籍 1998  
アイルランドB&B紀行 中濱 潤子、
松井 ゆみ子
東京書籍 1997 ここ数年の愛蘭土熱の発端がこの本!偶然にもここに載っている宿に泊まったりした
アイルランド 人・酒・音
愛蘭土音楽紀行
守安 功 東京書籍 1997 コンサーティーナは「コンセルティーナ」じゃないっ(笑)。 
アイルランド・パブ紀行 田島 久雄 東京書籍 1995  
アイルランドへ行きたい 深谷 哲夫 他 新潮社 1994  

Topへ戻る

英国の本(その1)

タイトル 著者 出版社 出版年 コメント
女王陛下のお気に入り 入江 敦彦 WAVE出版 2002 スーパーで手に入る「王室御用達」を集めた珍本
松本清張のケルト紀行 NHK出版 日本放送出版協会 2000  
スコットランド
旅する人々と音楽
高松 晃子 音楽之友社 1999 題目通り、スコットランド音楽と、トラベラー(非定住者)のお話。スコットランドのジプシー・・・かな?
スコットランド「ケルト」紀行
ヘブリティーズ諸島を歩く
武部 好伸 彩流社 1999  
ティーカップをあたためて
〜イギリス人の本音〜
キャスリーン・
マクロン
テレビ朝日
事業局出版部
1999 イギリス人が書いた日本人向けの英吉利日常文化論。語り口はやさしいが言っていることは結構キビシイ。 
「旅名人ブックス」
ウェールズ
英国の中の”異国”を歩く
田辺 雅文 日経BP 1999  
ロンドン行きの飛行機の中で読む本 三澤 春彦 光人社 1998  

Topへ戻る

英国の本(その2)

タイトル 著者 出版社 出版年 コメント
童話の国イギリス 三谷 康之 PHP研究所 1997 童話の舞台、童話に登場する風景や小道具をも解説
英国田園譜 I  暮らす 林望/キャロン・
クーパー
東京書籍 1997  
英国田園譜 II 食菜 林望/キャロン・
クーパー
東京書籍 1997  
タータンの本 日本語版 Blair Urquhart チェック商会 1996 タータンの写真と歴史の紹介
講義のあとはパブで 榊原 清則 実業之日本社 1996  
裸にされたイギリス人 キャスリーン・マクロン 草思社 1996  
わたしのオックスフォード 川上 あかね 晶文社 1995 英吉利の大学生活の実態
パブリックスクールから
イギリスが見える
秋島 百合子 朝日新聞社 1995 何回読んでも英吉利の学校制度は良くワカラン・・・・
リンボウ先生イギリスへ帰る 林 望 文藝春秋 1994  
英国ありのまま 林 信吾 中央公論社 1994  
ロンドンの生卵 松浦 健介 立風書房 1994  
イギリス・カントリー
四季物語
土屋 守 東京書籍 1994  

Topへ戻る

英国の本(その3)

タイトル 著者 出版社 出版年 コメント
とびきり愉快なイギリス史 ジョン・ファーマン 筑摩書房 1993  
林望のイギリス観察辞典 林 望 平凡社 1993  
テーブルの雲 林 望 新潮社 1993  
ホルムヘッドの謎 林 望 文藝春秋 1992  
大人の国イギリスと
子供の国日本
マークス寿子 草思社 1992 辛口文化論。でもこのあとはハードカバーを買っていない
ブックエンド
-イギリス史の散歩道-
小林 章夫 研究社 1992  
イギリスは愉快だ 林 望 平凡社 1991 下の続編。多少は美味しい話も・・・あるかな?
イギリスはおいしい 林 望 平凡社 1991 夏休みの語学研修先を英吉利にきめたきっかけとなった本。不味い話満載!
遙かなるケンブリッジ 藤原 正彦 新潮社 1991 数学者が書いた留学中のエッセイ。実はこの先生・・・
島国の世紀 小池 滋 文藝春秋 1987  

Topへ戻る

ウイスキーの本

タイトル

著者 出版社 出版年 コメント
「旅名人ブックス」
スコッチウイスキー紀行
モルトの故郷を歩く
邸 景一
「旅名人」編集部
日経BP社 2002 「大全」に続き、これも全面改訂版!!掲載蒸留所も倍増以上でさらに充実の1冊。
改訂版
モルトウイスキー大全
土屋 守 小学館 2002 出ました改訂版!追補情報多数。写真もリニウ!
Malt Whisky Companion
モルトウイスキー・コンパニオン
Michael Jackson 小学館 2000 ウイスキー飲みのバイブルなのかな。点数がついているので「参考に」はなる。。
スコットランド 旅の物語 土屋 守 東京書籍 2000 湯船にまっ茶色のお湯をはって喜んでいる筆者は・・・(笑)
樽とオークに魅せられて 加藤 定彦 TBSブリタニカ 2000 ウイスキーのみならず、酒・樽・木の関係がとうとうと述べられている。 
ブレンデッドスコッチ大全 土屋 守 小学館 1999 一応参考書として購入(^-^; 
リタとウイスキー O. チェックランド 日本経済評論社 1998 ニッカウヰスキーの生い立ちがよくわかります。元はサントリーなのね。
The Malt Whisky File
第2版日本語版
John Lamond &
Robin Tucek
Canongate Books Ltd 1998 熟成年ごとに「甘さ・ピート香・流通度」が点数化されていて面白い。
ウイスキーはアイリッシュ 武部 好伸 淡交社 1997 スコットランドの次は愛蘭土!蒸留所での楽しみ方満載。レアものもいくつか。
世界と日本の
ウイスキーカタログ
K-Writer's Club 西東社 1997 国内標準価格を知るために使用。値段なんてねぇ〜
「旅名人ブックス」
スコットランド 
ウイスキーの源流を訪ねる
邸 景一 日経BP社 1997 1998年夏のScotland旅行はこの本が元になっています。
2002年現在はもっと旅行者に親切な蒸留所が多いが・・・
世界ウイスキー紀行
スコットランドから東の国まで
菊谷 匡祐 リブロポート 1997 各国のウイスキーをさまざまな角度から比較出来る。 
モルトウイスキー大全 土屋 守 小学館 1995 この本がウイスキーバカの第一歩となってしまった・・・
スコッチ・モルト・ウイスキー 加藤 節雄 他 新潮社 1992  

Topへ戻る


クックブック・クッキングエッセイ(日本語)

タイトル

著者 出版社 出版年 コメント
イギリス料理の
おいしいテクニック
長谷川 恭子 柴田書店 2001 おいしく作ればイギリス料理もおいしいことを実践。当たり前のことなんだけどね。
イギリス菓子の
クラシックレシピから
長谷川 恭子 柴田書店 2001  
The Naked Cheff
シンプルクッキング
ジェレミー・オリバー ソニー・マガジンズ 2000 BBC人気シェフの料理本。Modern Britishだね。
ロンドンパブのメニュー 城 アラキ アスペクト 2000 「家で美味しく飲むつまみ」が満載。テーマは「自分で楽しめること!」なんだろうか? 
イングランド−
ティーハウスをめぐる旅
小関 由美 文化出版局 1999  
森のキャセロール ホークスみよし 文化出版局 1999 英国料理だけではないが、煮込みものが多いので仲間入り。 
ミセス・ギフォードの
イギリスパイとプディング
ジェーン・ランザー・
ギフォード
文化出版局 1998 銀行マンの夫の赴任で来日。NHK「きょうの料理」にも出演。それらしいメニュウ多数。 
季節を楽しむイギリスのお菓子 北野 佐久子 文化出版局 1998 シンプルで簡単なお菓子が多いことがよくわかる。写真も美しい。
アイルランドのおいしい毎日 松井 ゆみ子 東京書籍 1998 「愛蘭土の食べ物は美味い!」はい、その通り(^-^) 
独創的生活 I
オードブル・スープ編
ハワード・ファーガソン 研究社 1996  
独創的生活 II
メインディッシュ編
ハワード・ファーガソン 研究社 1997  
英国おいしい物語 ジェイン・ベスト・クック 東京書籍 1994 イギリス料理開眼の1冊。クック夫妻のレストランが閉店してしまったのは悲しい・・・

Topへ戻る

クックブック・クッキングエッセイ(英語)

タイトル

著者 出版社 出版年 コメント
Best of Ireland Matthew Drennan Hermes House 2000 ごく普通のアイリッシュメニューを、ごく普通の作り方で説明。わかりやすい。 
Farmhouse Cooking ? John Hinde 1998 愛蘭土土産としてよく売られているが、安いし実用的な本。やはりイモだらけ。
Irish Country Cooking John Hinde John Hinde 1995 同上。シリーズ化されている。これは田舎料理版。 
Mrs Beeton's Best of 
British Home Cooking
Briget Jones Ward Look 1997 「土井勝の日本料理」みたいな伝統ある一冊。
Simply Delicious Darina Allen RTE 1991 バリマルーハウスの2代目、ダリーナの料理本。写真は少ないがポリシーがある!
Leabhar Beag 
Cocaireachta Eireannach
John Murphy Appletree 1990 料理絵本のつもりで買ったら、なんとゲール語だった!

Topへ戻る