Lunch

 昼ご飯特集!去年も今年も、金曜日夜着、土曜日は都市部散策、日曜日からレンタカー移動、というスケジュールで動くようになったので、日曜日はパブで「Sunday Dinner」を楽しめるようになった(^-^)。都市部でも当然、Sunday Dinnerはやっているけれども、やっぱり地方のパブがおもしろい。今年はSligoへ行く途中のCarrick-on-Shannonという街で味わうことが出来た。それほど大きくない街で、日曜日だから他の店は殆どお休み、パブだけが地元民で賑わっているという状態。ほんとに地元の人が入れ替わり立ち替わりやって来て、互いに挨拶してはSunday Dinnerを平らげて帰っていく。全員と知り合いなのか??と思ってしまったほど(笑)。
 で、何処に行ってもロースト(^-^;。これはこれで、伝統料理(?)なんだからしょうがないか。まだローストビーフ、ポーク、チキン、ターキーしか見たことないけど、野鳥のローストとか、鴨のローストなんていう高級品もあるのだろうか?しかしこのランチのコース、全部を一人で食べるのは至難の技である。少なくとも、日本人の普通より小さめ女の子(苦笑)である私にとってはかなり辛い(笑)。これをあちらの方々は(少しは残すものの)ぺろりと平らげる・・・。体格のいい人ほど、ぺろり、である。そりゃね・・・という感じ。ええ、ハロ犬と私は当然一人分をシェアしましたわよ(^-^)♪

  そしてこれが当日のメニュウ。アペタイザーにマッシュルームフライのガーリックディップと本日のスープ(Potato&Leek)、メインにローストターキー&Grased Ham(ハムの照り焼き?)、チップスと野菜添え、デザートはシェリートライフル(愛蘭土・英吉利の得意料理だね!)というチョイス。野菜たっぷりだね。チップスに隠れて見えないけれども、ターニップのマッシュと思われるものまでついていた。肉の量は大したことないけど、ねぇ、相変わらず大量のイモ!まあイモイモイモイモ・・・これでもかのイモ攻撃(笑)。これが愛蘭土だよねーと楽しめるようになるまでは結構大変だったりする(苦笑)。

 デザートのトライフル、これはカスタードクリーム、フルーツ、スポンジケーキのクラム(そぼろ状にほぐしたもの)にシェリー酒入りのシロップをかけたもの、を層にして、とどめに泡立てた生クリームをこれでもか!!と絞ったもの(笑)。自分で作ったらもう少しさっぱりっそうだが、あちらで食べるのはそれなりにどどーん、という感じ。それでも「2人でシェアするんでしょう?」と他の人とは違う皿に作ってくれた(^-^)。愛蘭土人は優しい人が多くて、嬉しいね(^-^)。一人分11ポンドくらいね。

 

 ところ変わって、こちらは去年も訪れたBunratty Falk Parkにあるパブでの昼ご飯。愛蘭土でFish&Chipsを食べたのは初めてかもしれない。魚は鱈ではないような大きさ。鰈かな?衣が薄くて、さくっとしていた。チップスの量も適度。サラダ付き。なかなかでした。ここはモルトヴィネガーがでてこなくて、タルタルソースだった。言えばもらえたかな?ここでもSmithwicksを飲んでいる。これ、美味しかったなぁ。軽めのブラウンエールという感じ。輸入してくれないかしら(笑)。

 左はハロ犬の昼食。彼女はPrawn(車エビ系の小エビ)が大好物なので、ホウボウでPrawn Cocktailを頼んでいるが、ここではPrawnのオープンサンド。オープンサンドって何かと思ったら、ソーダブレッドを横半分に切ったものに、茹でた小エビをどっさり載せて、サウザンアイランドを自分でかけて食す、というもの。何とも簡単かつゴーカイなサンドウィッチ!サラダもついているし。これくらいの量がちょうどよいよね。うん。このパブ、どうやらツアー旅行の昼食も受けているらしく、私たちが食べ終わって外に出たらもの凄い行列が出来ていた。びっくり。毎年ごちそうさま♪

      

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