Soup Soup Soup

 なんじゃ、このページ?と思われることでしょう。ええ、わかってます(笑)。しかし今回の旅ではスープをものすご〜くたくさん飲んだので、せっかくだから紹介してみましょう、と思い立ったというわけ。愛蘭土のパブには決まって「Soup of the Day」というメニューがある。文字通り、本日のスープにソーダブレッドがついてくる。アイリッシュ・フル・ブレックファストで朝から満腹にしちゃうと、昼はこの程度しか食べられないんだよね。軽くちょっと、にはこれほどちょうど良いものはないわねぇ。で、これが何のスープ、と決まっているわけではなく本当に本日のスープ、なので出たとこ勝負、という雰囲気。愛蘭土といえばPotato&Leekが定番とも言えるが、結構それだけではなかったのでその辺も交えてご紹介。

Letterkennyのパブにて

The Brewaryというパブだったかな。これはちょっと黄色みが強い。濃いめの野菜のピューレという感じかな。黄色みが強いときは日本だとカボチャ系だけれども、愛蘭土ではおそらく人参かターニップ(黄カブ)でしょう。塩味もちょうど良くて美味しかった。

The Old Bushmills Distilleryにて

蒸留所見学コースの最後に試飲用パブ&カフェがある。カフェで昼食(ウイスキーとともに)のスープがこれ。大きめ野菜のスープ(ポタージュではない)に大麦入り。これはスコットランドにもあるから、北方面のスープであるらしかった。美味しい♪

Letterkennyのレストランにて

Bushmillsと同日夜、レタケニーでも同じようなスープが出された。ちょっとよそい方が少ない(苦笑)。Bushmillsは大量だったかなー。これも大きめ野菜。でも大麦は入っていなかったな。麦が入るとスコッチブロスみたいで好き。プチプチした独特の食感でね。

The Strand Bar & Grillにて

Sligo近くのStrandhillにあるパブレストランでの昼食。これはポテト&リークに人参等他の野菜も入れたアレンジ版という感じ。塩味もちょうど良く、美味しかった。ソーダブレッドもぼそぼそ過ぎずなかなか(^-^)。

The Strand Bar & Grillにて

こちらはシーフードチャウダー。結構あちらではメジャーなメニューのようであった。お椀にたっぷり。それだけで満足じゃ。ソーダブレッドの枚数が違うのは最初から。注文者の体格を見たのか(笑)?

Galwayのレストランにて

The Quaysのスープ。これはPotato&Leekだろうな。ダブルクリーム(サワークリームではないと思うが・・)とパプリカがトッピングされていて、パブフードと一線を画している(ホントか?)。これもたっぷり。

AdareのTourist Informationにて

インフォメーション併設のカフェで軽食。ここはSoup&Breadというようなメニューだったのか、ソーダブレッドではない。(ソーダブレッドもあったと思うけど、ちょっと焦げ焦げだったのでパス)これはカブと人参が多いタイプだったな。そして今回の中で一番濃度が低い。さらさらした日本のスープのようであった。この白い塩パンもなかなかおいしかったのだよ。

Dingleのレストランにて

DingleのシーフードレストランThe Longにて。これもPotato&Leekだろうな。濃度低めだけど、クルトンとダブルクリームがトッピングしてある。美味しい。やはりレストランの方が、ちょっとだけ「ええかっこしい」になるようだね。ちなみに、レストランでもソーダブレッドはほぼ間違いなく、もれなく付いてくる。ここのは色がやたらと黒く、ほのかな甘みもあって癖になる味。

Killarneyのパブにて

ここではFish&Chipsを食べよう、と注文したのだけど、「ごめんなさいねー、鱈が売り切れちゃったの!スカンピ(エビ)のフライでもいい?」と言われ、「それならスープにして頂戴」になってしまった一品。ポテト&リークだな。これは。美味しかったけど、ちょっとKnorrっぽい味もしたりして(^-^;。今回は土産用カップスープは購入せず。日本でもリークが買えるからね。

 

        

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