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脛打ち

脛打ちとは

ペダルが脛にヒットすることです。 「弁慶の泣き所」と言われるほど打つと痛い場所なので、 そこに尖ったペダルが当たると、どんなに気の強い人でもやる気がなくなります。

最初の頃は脛の中央によくヒットしました。 ジャックナイフターンの練習などでよく打ってました。

次にダニエルやウィリージャンプで大きく跳ぼうとした時に失敗し、よく打ってました。 その頃は脛の上部によくヒットしました。 右の写真はパラレルの動作を平地で練習していたときに、空中でペダルから足が離れ、 そのままペダルの上に膝から着地してしまった時のものです。



対応策

シンガードを使いましょう。 最初は膝にペダルが当たることがまず無いので、小さなものでも十分効果が期待できます。 あまりお金をかけられないとは思いますが、サッカー用のものであれば安い値段で買うことが出来ます。

私が最初に買ったものです。 サッカー用(左右ペア)で、確か1,600円ぐらいでした。 軽いですし、くるぶしまでガードされて良い感じでした。 薄く見えますが、中に樹脂製の板が入っているため、どんなに強く脛打ちしても大丈夫でした。 見た目にシンプルなものが欲しいと思い、次に買ったものです。 これもサッカー用で700円でした。 街乗りなんかでたまに使用しますが、激しいライディングは厳禁です。 上の怪我をしている写真は、ハーフパンツにこのシンガードを装着していたときのものです。 強打するとシンガードの上でペダルが滑り、膝にヒットします。 友人から譲り受けたものです。 ガード完璧! FOX 製のシンガードですが、この手の物にしては非常に安く4,000円ぐらいで買えるそうです。

選ぶポイントとしては、以下のようになると思います。

  1. 出来るだけ膝付近もガードできる
  2. ペダルが食いつく。シンガードの上でペダルが滑らない
  3. 動きの邪魔にならない
  4. カッコイイ
  5. 安い