芭蕉の俳諧について
猿蓑「鳶の羽も」歌仙私解 ― 序として ―
様々な時雨
目次
一、「あれ聞けと時雨來る夜の鐘の声 其角」について
二、「廣澤やひとり時雨るゝ沼太郎 史邦」について
三、「 伊賀の境に入りて
なつかしや奈良の隣の一時雨 曾良」について
四、「時雨るゝや黒木つむ屋の窓あかり 凡兆」について
五、「だまされし星の光や小夜時雨 羽紅」について
六、「いそがしや沖の時雨の眞帆片帆 去来」について
七、「時雨きや並びかねたる魦ぶね 千那」について
八、「去来抄」の句、「有明や片帆にうけて一時雨 去来」について
九、「馬かりて竹田の里や行くしぐれ 大津 乙пvについて
「おくの細道」について
「古池」の句など
猿蓑「鳶の羽も」歌仙私解 ― 発句 ―
隣区集
弘一独白
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