芭蕉の俳諧について
猿蓑「鳶の羽も」歌仙私解 ― 序として ―
様々な時雨
「おくの細道」について
「古池」の句など
目次
一、「古池」の句について ― S氏宛メールによる ―
二、出せなかった手紙 ― 夏時鳥についての弁明 ―
三、芭蕉の歳旦句 ― 二つの花の春 ―
三の一、二日にもぬかりハせじな花の春
三の二、薦を着て誰人います花の春
三の三、何に此の師走の市に行く烏
三の四、再び 薦を着て誰人います花の春
四、炭俵「梅が香に」歌仙の八句目の前後について ― 輪廻についてなど ―
五、三冊子(赤雙紙)の句、梅と鮠の腸について
六、「赤人の名はつかれたり初霞 史邦」について
七、赤人についての弁明
八、心太俳諧通信の顛末
一、弥生さん
二、氷心さん
猿蓑「鳶の羽も」歌仙私解 ― 発句 ―
隣区集
弘一独白
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