劇団ふぉるむ


2003年7月 記念すべき567倶楽部初公演「不思議の国のアリスの帽子屋さんのお茶の会」



ころな倶楽部 ついに初舞台に向けて始動!
2度の内部発表会を終えて
ころな倶楽部の精鋭部隊がついに初舞台に向けて
動き出した。そんなとある稽古場風景である。


劇団ふぉるむの重鎮くずわ氏との共演
今回は劇団ふぉるむところな倶楽部の合同公演なのである。
そして、ころな倶楽部の公演には劇団ふぉるむの今回の公演の演出もかねる
重鎮葛輪氏も加わることとなり、ころな倶楽部のメンバーもおっかなびっくりで
稽古は進んでいくのであった・・・・

7月25日PM 6:00 リハーサル

時は進み・・・初日前日のリハーサル風景
和やかに進んだ稽古の中にも
時には厳しく、お互いにぶつかり合ったりしながらも
個々まで皆協力しあってついに初日前日のリハーサルまでやってきたのである。

本番同様のセットと衣装&メイクとライトを浴びて
いささか緊張の面持ちでリハーサルは始まったのだ。

すると、いきなり今回の公演の総指揮をする小林氏から「もっと元気よく!!」と
ダメ出しが飛んだ!!

ころな倶楽部の面々に戦慄が走った瞬間であるのは言うまでもない!!


「あれれ・・・テーブルクロスが稽古より実際の机はすこし引っ掛かり気味で
ひろげぬくいよ〜焦るぞこいつは・・・・」(同じ帽子屋を演じるシュンタ氏の想像です)
とおもっているのか?すこしかをがひきつりぎみかも?(爆)


アリス登場
アリスの心の声
「うわぁ〜稽古場より実際の舞台は広いよ〜
どうしたらいいの〜」

(これも、シュンタ氏の想像ですが・・・爆)



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