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4時30分起床、6時に集合して鈴鹿山脈に向けて劇団の車を借りて
小林隊長、伊藤隊員、村井隊員のふぉるむ登山隊精鋭部隊は
これから起こる困難は知るよしもなく意気揚々とでかけたのである。
先ず第一の困難は当然予想できたことだが、名神高速の渋滞に巻き込まれ
写真のコグルミ谷登山口に到着したのが10:30頃になってしまった。
俺様の予定より1時間遅れの到着である。
まぁ、しかし時はゴールデンウィークだから仕方ないのだけどね!
だけど、天気は雲ひとつ無い快晴で気分は最高なのだ〜
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今回、伊藤隊員はテント山行は初めてである。
小林隊長も遠い昔にしていらいの久しぶりのテント山行なのだ。
俺様も3ヶ月ぶりの重荷のテント山行だ。
コグルミ谷を登り始めるといきなりの急登だ!!
しかし、俺様の心配とは裏腹に小林隊長、伊藤隊員の足取りは力強い!!
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しばらく登ると最初の水場“長命水”が現れた。
なんでもここの水を一口飲むと一歳若返ると言い伝えられているそうである。
小林隊長と伊藤隊員ががばがば飲んだかどうかは定かではない。(爆)
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長命水のある場所には座り心地の良いベンチがある。
ちょうどお腹もすいてきたので名神高速のSAで買った
お弁当を食べることにする。
しかし、このあたりの木々は巨大だ。
高さは50メートルはあろうかとおもうくらいだ。
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コグルミ谷から峠にさしかかる頃、カタクリの花が群生している。
なので、その名もカタクリ峠と名前がついているのである。
六甲山ではカタクリはあまり見られないので感動の一瞬だ。
かつてはこの花の根っこから片栗粉を作ったり
さらに古代には縄文人の命をつなぐ食料だったりしたのだ。
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