劇団ふぉるむ

劇団員 秋本日砂衣

初めまして!秋本日砂衣です。
昨年十一月の劇団ふぉるむの公演、“歌うシンデレラ”には、
金曜クラブからの選抜メンバーとして参加させていただきました。

仙女という大役をいただき、その上、舞台衣装を作りたいという、
長年の夢もかなえられ、ただただ夢中で過ぎた三ヶ月でした。
その公演の終了後、劇団の研究生にしていただけるという、思いもかけない
プレゼントをいただきました。

 今後は、老化現象に思いっきり逆らって、心と体を、目覚めさせて、
役者としても、衣装係としても、作品作りにかかわっていけるよう頑張ります。
皆さん、厳しく、優しく、見守ってください。よろしくお願いします。



2003年10月 劇団ふぉるむ付属演劇倶楽部「金曜倶楽部」入部
2004年06月 劇団ふぉるむレッスンステージ
2004年11月 2004劇団ふぉるむ秋公演「歌うシンデレラ」出演
2004年12月 劇団ふぉるむ研究生として入団
2005年07月 劇団ふぉるむ夏公演「煙が目にしみる」
2005年11月 「ゴジラ」出演
2006年07月 「見果てぬ夢」
2006年11月 「ラ・ヴィータ」


待望の新研究生の入団でございます。
彼女は俺様と同郷であります。いわゆる泉州地域であります。
だんじりパワーであります。

そして、素晴らしい衣装を製作できるアートな心と技術ももっております。
芝居も堂々とした存在感があります。
たぶん人生色んな修羅場をかいくぐってきたのでしょう。・・・・・
なんて、俺様は勝手に納得しております。
これから、その存在感にキャリアが加わっていけばどんな風に
なっていくのか・・・・怖いような・・・楽しいような・・・
いえいえ、期待しております。

by 俊太 談

↑のコメントから2年以上の月日がたち
衣装の腕前はどんどん上達して
役者としても存在感を増し
劇団にとってなくてはならない存在となった彼女は
劇団の公演のみならず演劇倶楽部のサポートや
レッスンステージに出演したりと
遥々大阪湾の向こう岸から西宮まで
1時間以上をかけて劇団にかよっている。

そんな、劇団どっぷりの生活をおくっている彼女は
ついに07年4月、研究生から劇団員になりました。
演劇倶楽部出身者としては初めての劇団員昇格となります。

劇団にとっても新たな劇団員が誕生したのは
何年ぶりのことだろう・・・・
たぶん5年以上はたっているとおもう・・・
それほど狭き門をこじ開けた秋本日砂衣さんなのである。


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