劇団ふぉるむ

劇団員 川並昇馬

これまで人につけられるニックネームはたくさんありましたが、
自分で、しかも【芸名】をつけることになるとは半年ほど前までは
全く想像もしていませんでした。

2003年12月に、「金曜倶楽部」に中途入部させていただいてから
1年ほどの間それまでとは全く異なる時間の使い方に変わったようです。
残された短い人生(?)、最後のイカシタ変身もありと考えています。

小中学校の学芸会から全く演劇とのかかわりがなかったので観ることも
演ずることもすべてが新鮮な勉強でありドンドン若返っていくようです。

初舞台となった「歌うシンデレラ」は歌もダンスもありで公演準備期間は
あっという間に過ぎ去りました。
これからは、楽しむことに加えて戯曲を十分に味わいながらより多くの
作品作りに関わっていければすばらしなと考えています。

研究生・川並昇馬に対して、また劇団ふぉるむに対するみなさんの絶大
なる応援を期待しております。よろしくお願いします。



2003年12月 劇団ふぉるむ付属演劇倶楽部「金曜倶楽部」入部
2004年06月 劇団ふぉるむレッスンステージ
2004年11月 2004劇団ふぉるむ秋公演「歌うシンデレラ」出演
2004年12月 劇団ふぉるむ研究生として入団
2005年07月 劇団ふぉるむ夏公演「煙が目にしみる」
2005年11月 「ゴジラ」出演
2006年07月 「見果てぬ夢」
2006年11月 「ラ・ヴィータ」




久しぶりの研究生の入団で、久しぶりの男性の入団でもあります。
彼はなんともいえない存在感があります。
その存在感ゆえ、いつもみんなにいじられるタイプであります。
そんなとき、彼はなんとなく嬉しそうです。

それと、彼はみんなで飲みにいって
みんながどんなに酔っ払っても、彼に会計をまかせておけば安心です。
とにかく計算が得意です。間違いありません。
劇団の数学博士です。

あっ、そんなことより芝居の話ですね。
え〜彼は彼独特の世界観をもっているような
不思議な間で、共演者たちをドキドキさせる役者であります。

これからキャリアを積んでお客さんをドキドキワクワクさせてくれることを
願っております。

by 俊太 談

↑のコメントからはや2年以上の月日がたちました。
共演者達をドキドキさせるところはいまだ健在です。(笑)
僕は多分彼と一番酒を飲んでいると思います。

僕の酒の相手を一番してくれるので劇団員に昇格しました。・・・ウソですよ。(笑)

マジなはなし、体力勝負の劇団生活。
研究生となった当初はかなりきつかったようですが
今では大道具部でナグリ(かなづち)やノコギリをもつ姿も
随分さまになってきました。

役者としても類まれな個性を舞台で振り撒き
舞台をよりおもしろいものにしてくれます。
彼も秋本さんとおなじように演劇倶楽部のレッスンステージにも
キャストが足らない時は出演してくれてます。
なんと、17くらぶのレッスンステージにも出演したことが
あるのである。
このことからもわかるように年代をとわず時に強引に
誰とでも溶け込む特技をもっている。?

演劇くらぶから初の男の研究生となった彼は
こんどは演劇倶楽部出身者としては初の劇団員に
07年4月より昇格します。

舞台作りにさらに身も心も捧げてくれることでしょう。



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