中華徳大のまな板はケヤキを使っています。これは3代目となります。初代のものは皮付きのさくら材で20年ほど使いました2代目は桂材を使いました。
 包丁は5代目になります。中国製なものを好んで使っています。専門的に言いますと2番の包丁です。三番でもよいのですが軽いものを使っています。

 私の最初の先生、師匠は王 春海大廚伝(ワン シュンハイコック長)です。今思いますといつもは優しく仕事には厳しい、どの分野でもとても腕の良い先生でした。幼少の頃から調理場で仕事をしていたとお聞きしましたその後 孫 育文大廚伝(ソン イクブン)、張 林朋大廚伝(チョウ リンホウ)、河村正太大廚伝など多くの先輩方に教えを受けたのです。皆さんが料理に特別の情熱をお持ちでしたので多くの事を身に付ける事が出来ました。その結集が中華徳大です。 

中華徳大なんでも雑学

中華徳大のオタマはチタン製のものを使っています。鉄もののよりかなり軽い商品です。

二番スープの寸胴には豚の骨だいたい
すべての部分がはいっています、背脂、鶏もみじや野菜を中心に煮ています。一番寸胴はこのスープに煮干し、さば節、利尻昆布、鶏もみじ、豚背がら、チャーシュー、豚足を加えて旨味を作り出しています。こんな小さなみせではやりすぎかも知れません。でも小さな子供達がチュウチュウと美味しそうにスープをすするのが嬉しくてしょうがありませせん。まだまだ工夫していきますよ。宜しくね。

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