
トウモロコシ(品種:みらい)
じゃがいもの栽培記録
| 耕種概要 | 栽培・土作り | 防除記録 | 内容説明 |
| 2月中旬 | 有機肥料を畑に入れ、耕します | 未使用 | |
| 2月末 | じゃがいも植え | モンセレン粉(規定量使用) | 苗の病気予防と害虫予防のため使用 |
| 3月初旬 | 発芽 | ダイアシン(土壌殺虫剤) ネマトリン(線虫予防) |
土中の害虫予防のため使用 |
| 5月上旬 | - | 殺菌剤(ダイセン規定量散布) | 生育途中、病気にならないように散布します |
| 5月上旬 | 草取り | 未使用 | 手作業でがんばります |
| 6〜7月 | 収穫(収穫の前、1ヶ月間は農薬散布はいっさいしません。) | ||
| 化学合成農薬の使用状況(成分回数)合計4回 / 千葉県平均 10回 |
にんじんの栽培記録
| 耕種概要 | 栽培・土作り | 防除記録 | 内容説明 |
| 7月中旬 |
有機肥料を畑に入れ耕します | 未使用 | − |
| 8月初旬 | − | DD剤 1回(規定量) ネマトリン 1回(規定量) |
土の病気予防・害虫予防のため使用。 |
| 8月初旬 | 種まき | 未使用 | − |
| 8月中旬 | 草取り | 除草剤553剤 1回(規定量) | まだ小さい苗が雑草に食い尽くされないように散布します。 |
| 8月下旬 | 手作業で草取り | 未使用 | 夏の雑草はしぶとい!手作業でがんばります! |
| 9月下旬 | もとよせ | 未使用 | にんじんの生え際に土を盛り、にんじんの頭が日に焼けないように&温度調節をします。 |
| 9月下旬 | にんじんの葉が 青々としてきます。 |
殺菌剤(ポリオキシン) 1回 殺虫剤(デナポン・アファーム) 1回(規定量) |
アオムシなどの害虫を駆除します。 |
| 12〜3月 | 収穫(収穫の前、2ヶ月間は農薬散布はいっさいしません。) | ||
| 化学合成農薬の使用状況(成分回数)合計5回 / 千葉県平均 16回 |
さつまいもの栽培記録
| 耕種概要 | 栽培・土作り | 防除記録 | 内容説明 |
| 5月 |
有機肥料を畑に入れ耕します | DD剤 1回(規定量) | 土壌線虫害の予防に使用。 |
| 5月中旬 | − | トクチオン 1回(規定量) ネマトリン 1回(規定量) |
土の病気予防・害虫予防のため使用。 |
| 6月初旬 | 苗植え |
ベンレート 1回(規定量) | 植える前に苗の切口に病気予防のため使用。 |
| 8月末 | − | オルトラン 1回(規定量) | アブラ虫の駆除のため葉に使用。 |
| 10月末 | 収穫(収穫の前、2ヶ月間は農薬散布はいっさいしません。) | ||
| 化学合成農薬の使用状況(成分回数)合計5回 / 千葉県平均 12回 |
お米の栽培記録(2007年度)
| 耕種概要 | 栽培・土作り | 防除記録 | 成分数 | 内容説明 |
| 3月 田おこし |
冬の間休んでいた田を柔らかく耕します。 | 未使用 | − | 耕すことで、土中に酸素がたくさん混ざります。 |
| 3月末 種の選別 |
種まきの準備 | [種の消毒] エコホープドライ1回 (水で50倍に希釈) |
0 | 減農薬・有機栽培に指定された防除剤です。微生物の力で苗を病原菌から守ります。 |
| 4月初旬 種まき |
種まき | 未使用 | − | 保温と乾燥を防ぐため、ビニールハウスで約1ヶ月間大切に育てます。 |
| 4月末 |
代かき(しろかき) | 未使用 | − | 水を引き入れ、トラクターで水と土を混ぜながら、柔らかい土壌を作ります。 |
| 5月上旬 田植え |
[殺虫剤]プリンス 1回 (50g/苗箱1箱) |
1 | 減農薬・減肥料に指定された殺虫剤です。苗の時期は抵抗力がとても弱く、防虫と病気予防のため使用します。 | |
| 5月中旬 | 草刈り | [除草剤] ユートピア1回(3kg/10a) |
2 | 千葉エコ農産物認証で使用を認められた除草剤です。雑草から稲を守ります。 |
| 6月下旬 | 草刈り | 未使用 | − | 機械除草など、手作業で頑張ります。 |
| 7月 | 草刈り | 未使用 | − | 暑くなり、毎日雑草との闘いです。 |
| 7月末 ヘリ防除 |
ヘリコプターで、早朝に空中散布。町では、環境に配慮し2回から1回に削減しました。 | カスミンバリダシン液剤 MR.ジョーカーDF |
2 1 |
カメムシは、稲穂の養分を吸う害虫。1軒で多発すると、急速に被害が増大するため、一斉散布しています。 |
| 8月 | 草刈り | 未使用 | − | 雑草を1本1本、手作業で取除きます。 |
| 9月 | 収穫 | |||
| 化学合成農薬の使用状況(成分回数)合計6回 / 千葉県平均 14回 |
| 栽培記録 「食べる人の事を思うと、農薬を使いたくない」そんな想いから化学合成農薬にも化学肥料にもできるだけ頼らずにに育てています。 |
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