大昔、この辺りは小さな湖沼がたくさんありました。それが
長い年月を経て隆起し
、魚介類が大量に蓄積したアミノ酸・ミネラル豊富な粘土質の地層になりました。
現在の多古の水田地帯は、この肥沃な地層のちょうど上らしいのです。
稲作に適した、この土壌が、昔からおいしい多古米の秘密なのです。
今も町には「船越」(ふなこし)や「島」など、水に関係する地名が、いくつも残っています。多くの湖、「多湖」。なるほど・・・。
「たこ」町名の由来は「多湖」→「多古」に転じたと言われています。
他の流通をいっさい通さず、農家で収穫・精米・チェック・袋詰めされた新米をお届けします。ブレンド一切なしです!
| 江戸時代 |
幕府献上米として徳川家へ献上していた記録あり。 |
| 1963年 |
天皇陛下献上米に選ばれました。 |
| 1971年 |
自主流通米品評会で食味日本一に選ばれました。 |
| 1990年 |
日本の米作り百選に選ばれました。 |
出来るだけ農薬は使いたくない。そんな思いから、当農園では単に農薬の「回数」や「量」を減らすのではなく、トータルな影響力を考え、毒性や残こう性の強い農薬は使用していません。
その為、1000粒に1粒程度ですが、お米に黒い斑点が残っている事があります。これは夏、安全な田んぼに暮した虫が穂の一粒を吸った痕で、食べても無害ですし、食味に変わりはありません。
見た目より安全を重視しての栽培に何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。
このお米、なかなか手に入りません
| 多古米の取れる田んぼは、千葉県でたった2%・・・・。 |
町内の田んぼは約1400ha。県全体でみると、2%の面積です。
だから、多古米は流通量が少なく、地元では手に入りますが、
全国のスーパや、百貨店には、ほとんど出回りません。
手に入りにくいので、「幻の米」とも呼ばれています。
毎年、遠方から、まとめ買いにいらっしゃるお客様もいます。
ん!おいしい!
多古米は独特の香りと粘り気、歯ざわりが特徴。
まずは、炊きたてを一口、おかずなしで、ほおばってみて下さい。
おいしさが、必ずお分かりになるはずです。
ミネラル豊かな土壌と、澄んだ水が生む味です。
農家からお届けするお米の魅力は、おいしさプラス、「心」です。
千葉の北東部、多古町で生産されるコシヒカリ。これが昔から多古米と呼ばれています。おいしいと地元でも有名です。
ではなくて..
多古米とは.......
魚沼産のように、誰もが知ってるブランド米!とは、まだ残念ながら言い切れませんが、この「多古米」も魚沼産に勝るとも劣らない歴史と品質を自負しています。一人でも多くの方に、多古米をお届けしたいと思っております。たちばなふぁーむ一同