第3回実験ラーメンレシピ

2002.1.3

スープ(煮込み時間2時間45分)

水             3L

げんこつ          1本

とりがら          2羽

豚バラミンチ(背脂の代わり)80g

鳥皮            60g

干しシイタケ        2個

昆布            2本(40cmx2)

鰹さば節          20g

桜海老           2〜3g

タマネギ          1個

人参            1本

リンゴ           1/4弱

ネギ(青み)        4本

生姜            20g

ニンニク          1/2房

 

醤油ダレ

スープ           200cc

醤油(丸大豆一番絞り)   100cc

塩(赤穂荒塩)       50g

ネギ            5cm

生姜スライス        1枚

ニンニクスライス      1カケ分

日本酒           大さじ2

 

チャーシュー

今回はスープで2時間煮た後醤油ダレで一煮立ち後1時間漬け込んだ。

反省点

大分らしくなった。しかしまだ生姜が立っている。量を減らすか、30分ぐらいで引き上

げるかをした方が良い。昆布、シイタケは前日水で戻し戻し汁を使用(1L)昆布のみ点

火後沸騰したら引き上げた。シイタケは一個だけ煮た。昆布シイタケはこれぐらいでよさ

そう。げんこつのうま味をもう少し出せればかなり完成に近いと思われる。げんこつは

2本入れた方が良さそう。更にもう少し強火で煮出し時間ももう少し煮た方がうま味が出ると思う。(4時間ぐらい)背脂をもう少し入れ挽いてもらった方が良さそう。

鳥皮は効果無し。

醤油ダレは塩多すぎ。恐らく30g程度か、もう少しうま味のある塩(赤穂の荒塩はきつ

い)を使用するべき。チャーシューはタレに漬け込む時間は30分で良い。醤油ダレの塩

気がきつく全てにそれが出ている。醤油ダレには少し砂糖を入れても良いかも知れない。

醤油は絶対丸大豆の良い物を使用すべき。こんなに味に差が出るとは思わなかった。

もう少しだ!

次回は鶏油を作ってみたい。鶏油の作り方…鳥皮にネギ、生姜(ほんの少しで良い)

水で一時間煮る。油の上澄みだけを取り出す。これを丼で合わせる。