箱根小旅行

2002.9.16.

肩痛の湯治を兼ねて箱根に行って来た。大和からなら2時間で行けるしインターネットで見つけた

1泊2食付きで何と6500円/1人という破格の温泉宿を実際試して見たかったからだ。

9月14日(土)曇り

午前中に小用をすませ午後一時出発。国道246号から小田原厚木道路を通り小田原へ向かった。

風祭の辺りから渋滞がひどくなりカーナビに従って早川口へ抜ける。やはり週末の午後という事か、

鈴廣蒲鉾前から凄い渋滞。通常なら2時間ちょいで来る所、3時間も掛かってしまった。

別段寄るところも無いので本日の宿、”ろざんそう”へ向かう。仙石原プリンスの直ぐ近く。企業の

保養所が多くある一角だ。見た目もどこかの企業の研修施設か保養所という感じ。後で聞いたの

だが、やはり大手信託銀行の保養所だった物を温泉宿に改修したのだそうだ。

夕食までは2時間半もあるのでゆっくりと風呂を楽しんだ。まだ早い時間だったので大きなお風呂を

一人占めした。温泉に入っている時は肩の痛みが嘘のように消える。マッサージして大分腕が回る

様になった。さてお楽しみの夕食は、前菜に生ハムと大根のマリネ風サラダ、名物の生クリームの

ペンネ、カニ豆腐、イカのお造り、タケノコご飯に鱈チリ風の小鍋、豚肉の角煮ゴボウ和えの7品。

男性には少し物足りなさは否めないものの、これで6500円(平日なら6000円)は立派な物。

箱根に2食付きで一泊してこの値段は他に無いだろう。お酒類も破格だ。ビール550円

清酒1合350円、グラスワイン300円はガスト並かも・・・。

食後デザートにケーキを買っておいたので、これにて15回目の結婚記念日をお祝いし、もう一度

温泉に入り本日はお休みなさい。

 前菜の生ハムと大根のマリネ風サラダ

 タケノコご飯と鱈ちり風吸い物?ペンネは美味しかった!

9月15日(日)曇り

何とか天気は持ってくれた様子。朝食は普通の和食、とろろ、蒲鉾、梅干し、シャケの焼いた物、みそ汁。

ここのオーナーでありママさんと思われる方と旦那さんとでやっているペンション風の雰囲気が良かった。

ママさんの応対も好感度抜群。強いて言えば部屋が安普請な事と寝具が少々・・・マットレスが無かったの

で腰が悪い人はちときついかも・・。しかし満足度は非常に高かった。

チェックアウト後芦ノ湖へ。その他はもう行き倒したので湯本駅近辺にてお土産を買い帰路についた。

箱根小旅行楽しかった。

 ヴィクトリア号だったっけ?

 後ろ姿だけね!