2003年7月夏の北海道

2003.7.23.

さて今年もやっぱり行って来ちゃいました夏の北海道。例年に無く寒い北海道だったが今回の旅はどんなだったか早速振り返って

みよう!代わり映えのしない旅日記になりつつあるがしばしお付き合いくだされ!

(写真は全てCASIO Exilim EX1 やっぱりもっと高性能の超小型デジカメが欲しい!)

1日目 7月17日(木)曇り 気温18℃(旭川)

羽田空港へは9時半着、チェックインをしようとカウンターへ並んでいるとカートにベースギターのハードケースやら機材を積んだ

中年のミュージシャン風の人が隣に並んだ。アマチュアにしては歳行っているしな〜?なんて思いながらふとハードケースを見る

と”TETSUO SAKURAI”の文字が・・・。どこかで見た顔、そう元カシオペアの桜井哲夫氏だった。急いでかみさんを呼び何か書く

物をくれと頼む。シャープペンシルしか持っておらず仕方なくシャーペンで航空券入れの裏にサインを貰った。ずっとファンである

事を話し舞い上がってしまっている自分に少々呆れたが何しろ幸先の良い旅となりそうだった。桜井さんありがとうございました!

羽田発10時25分定刻通りANA867便にて空路旭川向けへ出発した。今年は例年に無く寒い。到着した旭川は気温18℃すぐに

ジャンパーを羽織った。レンタカーを借りる。この先僕らの足となる車はトヨタIST。1300ccながら中々力強い走りを見せてくれた。

 最近の車は高性能だ!家の1500ccと遜色無かったぞ!

カーナビはP社の楽○ビ。これが時々やらかしてくれる。逆の指示が出たり、データが古かったり・・・トマムで大変な事になって

しまったのは後述しよう。ナビをセットし先ずは昼食だ。旭川と言えばラーメンでしょ?ラオタとしては毎食でもラーメンで良いけど

あんまりラーメンラーメンというとヒンシュクを買うので今回はここで一回だけ、後はお土産でという事にした。ラーメン村というのが

旭川郊外にある。13時15分ラーメン村着。昨年はここで山頭火を食べたので今年は天金へ。これも有名な旭川ラーメンのお店。

少し待って席に通された。やっぱり定番の醤油ラーメンという事でチャーシュー麺にした。20分は待たされたか少々遅いと感じたが

出てきたチャーシュー麺はボリュームたっぷり。何しろ厚切りチャーシューが食べても食べても減らない。お土産では食べていたが

やはりお店の味は抜群。ラードが効いていてちょっとしょっぱいかと思うスープは後で喉が渇かない、やっぱりこくがあり後を引く味だ。

 8枚に見えるが中にまだチャーシューが・・・お腹いっぱい!

お腹いっぱいになった所で次の目的地はとかみさんに聞くと、The SUN蔵人というお菓子屋さんに行きたいと言う。ここは以前テレビ

で見たのだが、デパートの催事担当バイヤーが何度も出展を依頼しつつも断られ旭川以外では幻の御菓子屋となっている名店。

一度行ってみたいと言っていた所だ。店内は綺麗な作り。和洋色々なお菓子が売っている。しかも殆どが試食出来る様になっている

さっきチャーシューを食べきれないから手伝ってくれと言っていたかみさんが試食にへばりついている。甘い物は別腹というが、それ

にしてもこの人っていったい・・・。呆れる僕の視線など気にする筈も無く、一通り試食した後買い物籠は一杯になっていた。未だ旅は

始まったばかりだと言うのに既にお土産一杯!先が思いやられる。僕はカマンベールチーズが入ったマドレーヌみたいな物を買って

もらったが帰ってから食べて見て人気の秘密が解った。とにかく濃い。北海道は良い素材が手に入る。牛乳、小麦、砂糖、惜しみなく

使ってあるから味が濃い。The SUN蔵人、東京に出したらブレーク間違いなしだ。

今日は特段観光の予定は無い。一度本日の宿旭岳温泉へ向け出発したがまだちょっと時間が早い。急遽明日の予定だった美瑛の

丘を今日回ることにした。天気は曇りであいにくだったが平日という事もあって観光バスもあまりいなく結構ゆっくり写真が撮れた。

   美瑛の丘

左はケンメリ、中央は親子の木。ジャガイモの花は今年は少々遅い様だ。

小麦畑とジャガイモ畑のコントラストが美しい美瑛の丘を後にし、本日の宿旭岳温泉万世閣ホテルベアモンテへ向かった。

ひたすら山道を登り17時過ぎホテル着。ここは旭岳ロープウエイ駅のすぐ麓にある。今年7月1日オープンしたばかりの新しい

ホテルだ。殆どの客が登山客。大きなリュックサックを背負った人たちが大勢いた。僕らはチェックイン後すぐお風呂へ。

24時に入れ替えとなる大浴場はヒノキのお風呂。大小6個のお風呂にサウナはドライとミストがある。露天風呂にも洗い場

そして休憩用の縁台もある中々良いお風呂だった。さてお待ちかねの夕食はバイキング形式。ちょっと見品数が少ないと

思ったが、特筆すべきはステーキ。一人1枚限りだが(同時にサーモンのバター焼きも1枚食べられる)このステーキが最高!

富良野牛と言っていたが、高級店(ホテルオークラのグリルなど)などと比べても甲乙付け難い程の味。ステーキコースで

5〜6千円は取れる味だった。それに地物野菜。特にキュウリとトマトは朝取りの凄く新鮮な物で大変美味しかったぞ!

イタリアワインを頂いたがフルボトルしか無いという。飲みきれなかったら部屋に持ち帰って良いというのでボトルで注文した。

 奥様はご満悦! 右がステーキ!最高!

すっかりご機嫌になり部屋に戻ってもう一度お風呂へ。いや〜ステーキ美味かったぞと、お休みなさい。

 

2日目 7月18日(金)曇りのち時々晴れ 25℃(富良野)

山間の為朝のうちはガスがかかっていたが天気予報によると富良野地方は今日は晴れ。朝風呂をあびてから

朝食を取り9時頃チェックアウト。本日の観光地富良野へ出発した。

 朝食はお腹に優しいお粥だ! ホテルロビー

富良野へは10時頃到着。おなじみのファーム富田だ。平日のこの時間で既に駐車場は満杯。ちょっと離れた観光農園に

車を止めていざ散策。ここはもう何のコメントもいらないだろう。ラベンダーやその他のお花も満開。丁度良い時期だった様だ。

それではファーム富田のラベンダー特とご覧あれ!

 彩りの丘。今年は成功か? はいオスマシオスマシ

 車にポピ〜!         ラベンダ〜

 こちらもポピ〜!       満開だ〜!

 たまには2shot        紫が眩しい!

 奥にはキンギョソウ      ころころ蜂が・・・。

 全てはここから始まった。40年前の事。

いや綺麗。目が痛いくらいの紫。そして良い香り。やっぱり富良野のラベンダー畑は良いね。髭剃り後のラベンダー

化粧水を購入し(これがラベンダーの匂いじゃ無くてただの草の匂いがするんだが、殺菌効果があるらしい)

そろそろお昼時。昼食はこの界隈では新富良野プリンスだろ?という事でプリンスへ。かみさんニングルテラスへ行きたかった

らしい。ニングルテラス前のパン工房にて昼食。簡単な物だったがここのパンは美味しい。ホテルで出している物だ!

 真ん中はライ麦パンにピリ辛のソーセージ入り

 ニングルテラス。ここにいると何だかほっとする。

ニングルテラスでペーパーアートを購入し麓郷に向かった。北の国から最終章で登場した雪子叔母さんの拾ってきた家を見に

行ってみた。ピーク時1日5000人来たという。しかも有料200円。恐るべしテレビの力・・・。

 拾ってきた家         雪子叔母さんのアトリエ

さてこれからが大仕事。去年立ち寄るもお休みで出来なかったハスカップ摘みをしに新得町へ向かった。時刻は既に15時過ぎ。

ここから60km以上ある。しかし勝手知ったる北海道の道。新得町へは16時前に到着。良い子の皆さんは決してマネしない様に。

ハスカップ摘みは金田ベリー園(http://www.kaneda-berry.com)で。又もどう見ても場違いな都会の軟弱夫婦が一生懸命蚊と戦い

ながらハスカップ摘みをしている光景があった。目標1kgしかし800gでギブアップ。200gは購入した。ここのベリーはリゾートトマム

でも使用されている。味は最高。しかも有機農法。農薬は殆ど使っていない。身体に優しいハスカップなのだ。執筆中既にかみさん

がハスカップジャムを作ってくれた。160gの小瓶で6個。富良野で買えば4800円相当。しかし自分で作れば原価1000円に

砂糖と光熱費と手間だけ。甘酸っぱいハスカップジャムは美味しいぞ!

 この後悲劇が彼女を襲う。6箇所も蚊に刺され未だ完治せず。藪蚊は痛い!

本日のミッションを全て終え今夜の宿アルファリゾートトマムへ向かった。やはり眺望が良いのと部屋の作りからタワーを予約して

おいた。部屋は20階。う〜んいい眺め。やっぱりトマムは良い。ここは温泉でもないし大浴場も無いので風呂は寝る前にして

先に食事にした。いつもなら迷わず海鮮市場でカニ三昧なのだが、流石のカニ乞食スロ太郎も寄る年波には勝てない。

そんなに食べられなくなってきている。それより最近は美味しいものを少しずつというスタイルで完全に爺の領域に来ている。

そういう訳で明日の夕食もバイキングという事で今日はコースでゆっくりと食事をする事とした。色々見て周り結局本館のレストラン

でディナーコースを取った。後から写真で見ると大したボリュームは無いが食後は結構満腹だったのはやっぱり胃が小さくなった

から?(これで3500円のコース。メインがポークなんで高いか安いかは御判断あれ!)味は僕は良いと思ったがかみさんは

ちょっと御不満な様子。(キャラフェで頼んだワインは所謂箱のワイン・・・昨日のが美味しかっただけにちと残念)

  前菜はホタテと海老のマリネ、冷スープは薩摩芋

  魚は忘れた!メインはポークマスタードソース

 デザートはゴマのプリン。これは美味しかった!

今夜はこれにてお終い。シャワーを浴びておやすみなさい。

 

3日目 7月19日(土)曇りのち晴れ 気温20℃(札幌)

 タワーからの眺め  36階のタワー奥はガレリアスイート

朝食は特筆すべきものは無いのでカット。まあ普通のバイキングですな。

さて本日はひたすら札幌を目指し出発。ナビをセットし9時頃出発したのだったが・・・・。ナビがやってくれた。前回懲りていた

山越えのルートを選んでしまったらしい。しかも災害復旧工事で通行止め。流石にこの情報は入ってないにしろ通行止めの

看板が出てきた時点でルート変更をすれば良かったにも関わらず、行けるのかも知れない?という期待が先行し結局通行止め

の所まで行ってしまった。こんな変な未舗装の道をレンタカーが3台も続いてくる。やっぱり同じナビが付いている。やられた。

皆さん来た道を戻り日高峠経由で札幌を目指したが時間ロスは40分以上。しかも国道237と274は帯広ー札幌の幹線道路。

案の定交通量が多くしかも追い越し禁止区間だらけ。既に11時でまだ100km近くある。到底一般道ではお昼に札幌へは

到着出来ない。夕張から道東自動車道を使う事にした。しかしこの高速、片側1車線で追い越し禁止区間がある高速道路。

なんじゃこれ?信号の無い一般道と同じ感じ。やっぱり必要ない高速は作るべきじゃないよな。遅い車で詰まるとパッシングで

避けてもらい何とか12時半札幌到着。札幌は気温20℃日は射すが風が冷たい。ジャンパー無しでは厳しい。

とりあえず昼食を取る事にしたが特別決めていない。迷った時はデパートへ。三越なら間違いないだろうという事で三越へ。

最上階のレストランで、そういえば北海道に来て未だ生もの食べてないという事になり寿司と蕎麦、天麩羅、吸い物まで付いて

1100円という御膳を見つけこれを注文。正解だった。味もサービスも最高。美味しかったぞ!

 ビールには柿の種付き!これで1100円は安い!

昼食後店内を歩いていると催事場コーナーに何やら聞いた事のある名前が。細川護煕展と書いてある。ちょっと寄ってみる事に

した。丁度最近新聞で彼の最近の事が書いてある記事を読んだばかりだったのでタームリーだった。それによると現在は湯河原

の(祖父の家と書いていあったがあちこちに別邸があるのだろう)家で陶芸三昧をして悠々自適な生活をしており、羨ましいが

政治の道でその名を馳せた人。もう少し他の生き方があっても良いのではないか?という様な皮肉めいた論調だったのを思いだし

た。展示してある陶芸作品や書は流石に年季は浅いが基礎は出来ているって感じ。確か陶芸は始めて5年とかしか経っていない

筈だが・・・・茶碗65万。湯のみ1客3万5千円etc. 箱と裏書代ですかい?ちょっとそりゃねーだろ?というのが正直な感想。

作風は色々。信楽風、唐津風、天目なども意欲的に作っている様だったが、肝心の油目は・・・まだまだって感じ。でも40万近い

値段が付いていたが売約済み札付いていたな。そんなこんな勝手に思いながら出口に近ずくと細川氏本人が椅子に腰掛けている。

まさか本人がいるとは・・・。しかしなんだか目が泳いでいるというか、まあこんな生活していればそうなるのだろうけど率直な感想

浮世離れしてしまっているってこんな感じかなとそう思った。生細川氏を見た後は大通り公園へ。そこから旧道庁を見てアイヌ民族

資料館を見て回った。

 大通り公園  旧道庁

小一時間歩き回って結構足が疲れた。早めながらも最後の宿定山渓ホテルへ向かう事にした。ここからは40〜50分で

着く。ゆっくりと向かった。16時半定山渓ホテル到着。チェックイン後近くの河童を見に行った。名物にしようと最近作った

らしい。これが河童大王だ!

 カッパカッパ!

このホテルは古い。元々修行僧の何とか定山という人が発見開拓したものらしいが、その一番湯元がこの定山渓ホテルなのだ。

大浴場は700坪というので期待して行ったが・・・。ただ広いだけ。プールの様。とにかく作りが古いので楽しいという感じが無い。

食事の後で行った中浴場の方がはるかに楽しかった。ここは中浴場の方が良いぞ!

さて又もお待ちかねの夕食タイム。今夜もバイキングだ。かみさんによると値段が値段なのであまり期待するなと言われていた

ので覚悟して行くと・・・何と今回は諦めていたカニがあるではあ〜りませんか!カニ乞食スロ太郎復活!しかも寿司もステーキも

しかも何とワイン飲み放題!ウエイトレスがそう言った瞬間、僕の顔がニンマリしていたのをかみさんは見逃さなかった。

良いじゃんここ!こんな単純な奴は見た事が無い。四の五の言ってねーで早速いただきま〜すだ!

 カニは結局足6本と甲羅揚げ一個完食

いや〜すっかり酔っぱらってしまった。調子に乗ってグラスナミナミ4杯も飲んでしまった。このまま風呂に入るとまずいと思い

ちょっと部屋で横になる。少し酔いを醒まし風呂に入ってばたんきゅ〜。流石に少し疲れが出てきた。おやすみなさい。

 

最終日 7月20日(日) 晴れ 気温23℃(小樽)

ちょっと二日酔い気味でお腹に優しいお粥の朝食後9時半頃のゆっくり出発となった。今日は今まで一番天気が良い。

小樽へ向け朝里峠を越え10時小樽着。今日は小樽のみ観光。何度も小樽へ来ているがこういう時間がある時じゃないと行かない

だろうと石原裕次郎記念館へ行こうと提案。かみさんは渋々だったが行ってみると面白かった様子。何しろ半端じゃないお金持ち

のコレクション。特注のディナーセットやら靴やら洋服やら一般庶民からは想像も出来ないような生活ぶりが垣間見られた。

 コンテッサ号(都合6艇建造したらしい)これは3号艇?だったかな?

館内は撮影禁止ゆえ載せられないが現存する国内でただ一台のベンツガルウイングなんかも展示されていた。

車好きにはたまらない。裕次郎記念館を出て北一ガラスをめざし車を出した。駐車場を出てすぐお巡りさん達が手を振っている。

陽気な人たちだななんて思っていたらとんでも無いことになってしまった。車を止めて免許証を持ってあっちのパトカーに乗れと

言う。はい、やっちまいました。シートベルト義務違反。一点減点なり。はぁ〜せっかくゴールド免許だったのにな〜。

よりによって裕次郎記念館のまん前でやらなくてもねぇ〜。思えば違反は北海道でしか無い。10年前は函館で追い越し禁止

で捕まってしまった以来の無事故無違反。どうも北海道の警察とは相性が悪いらしい。仕方ないので素直に切符を頂戴した。

気を取り直し北一ガラスへ。新作漁りの開始だ。4月に来た時に出ていた浜千鳥模様の冷酒入れとグラスを購入。

アウトレットでは素麺鉢があったのでこれからの季節良いなと思い、ちょっと重たかったけど購入した。

 素麺鉢一個1000円 酒器セット6300円

昼食を取ることにした。パスタが食べたいと言うのでマルコ○ーロなる店に入った。注文してから20分かみさんのパイが出てきた。

僕はペスカトーレ。30分経過。嫌な予感がしてきた。いつぞやの大沼公園事件の再来か?一回目の催促を入れる。40分経過

やっと出てきた。しかし前客と順序が逆。催促をいれた方が先に出たらしい。腹を立てるとつまらなくなるのでぐっとこらえ取り合えず

食事は済ませたが1時間弱かかってしまった。出掛けに入ってくるお客二組ほどにお節介をやいてあげた。”一時間かかりますよ!”

”すんごく遅いですよ!”って耳打ちをしてあげた。めでたくそのお客達は他の店に行った。俺って意地悪?

 これで1500円。安いか高いかは各自ご判断を!

さて少しすっとした後色々お土産を買いに出た。

北菓楼では夕張メロンゼリー。試食したら凄く美味しいので購入した。会社の同僚へもちょっとお土産。

色々漁ってもう行く所も無いという事で高速を使って早めに空港へ行くことにした。17時空港着。最後のお土産漁り。

今回ラーメンは一回だけ。後はお土産でという約束となっていたので結構お土産ラーメンは買ってしまった。

   B747−400スーパージャンボだ!

左上から天金、五丈原、月見軒、下左からゆすら、桑名、何とかの赤味噌(忘れた!)、蜂屋。暫くラーメンの試食が続くぞ!

大体賞味期限が今月一杯なんで・・・毎日ラーメンか?両手一杯のお土産を持って千歳発19時25分ANA76便にて羽田着

20時40分。3泊4日の旅無事終了。段々長旅がきつくなってきたのは歳のせい?何しろ東京へ着いたとたん、あのカラッと

した空気が恋しくなって又来ようって思っちゃうんだよな〜。

2週間程前に仕込んでおいた返しが出来た頃だろうと早速翌日素麺のつけだれを作って例の素麺鉢で食べてみた。

気分最高!味も最高!あ〜ちっちゃな幸せ! To be continued !

 素麺は頂物の稲庭の素麺。器が変われば気分も変わるぞ!