2004年夏の北海道!

やっぱり今年も行ってきちゃいました!恒例夏の北海道!さて今年はどんな旅だったのか

早速振り返ってみよう!

日目 7月14日(水)東京気温32度千歳気温20度

いつもはもう少し遅い飛行機なのだが今回は初日の移動距離が長い為早目の飛行機に。

羽田発7:40 Air Do 13便にて空路千歳へ。機内サービスは全く期待していなかったがピークシーズンだから

という事なのか、飲み物サービスがあったぞ!定刻どおり9時10分千歳到着。すぐにレンタカーを借りる。

今回の車は日産キューブ。1400ccながらエンジンは力強かったぞ。ついていたカーナビは最悪。Callozeria

何ですか?このナビ。このナビのおかげで最終日とんでも無い事に・・。

さて本日の最初の目的地は小樽。ここで先ずお昼にラーメンを食べる予定なのだ。小樽と言えば”初代”でしょう?

高速を飛ばし11時半前到着。やっぱり一押しの醤油ラーメンを頂いた。

 やっぱり美味いぞ!初代のラーメン

う〜ん、やっぱり何時来ても美味い。前回来た時よりラードが強く香る印象だったが濃厚なスープ、そして丁寧な

チャーシュー、満足の一杯だった。お昼の後は北一ガラス散策。毎度代わり映えの無いコースに両名とも少々呆れ

顔だが、お店を回っている間はやっぱり楽しい。しかし今年の北一ガラス何だか雰囲気が違うぞ!北一ガラスと言えば

ランプ、そりゃそうなんだが、とにかく置物のランプがやたら多く、楽しみにしていた作家シリーズの新作等何にも新しい

ものが無いぞ。かなり期待ハズレでアウトレットへ。ありゃりゃ?やっぱりこっちも何だか違うぞ。いつもは規格外品など

雑然と置いてあるのに、何だか5号館やランプ館などどあまり変わりない感じ。段々飽きてきた?のかも知れないが

とにかく”ぐっ!”と来る物が無くどうしようかと思ったが、一つだけ気に入ったオールドファッショングラスがあった。

厚手のサンドブラスト加工の青、黄緑がかった大きめのグラス。アウトレット価格2200円。迷わず購入した。

かみさんには可愛いタンブラーを買ってあげた。別段目的も無いので運河へ行って写真を撮った。確か去年はここに

織田ゴム長とかいう変なおじさん(大道芸人)がいたが、今年は幸い遭遇しなかった。北菓楼にてバームクーヘンやら

メロンゼリーやら、スィーツを購入。さて今夜の宿は朝日岳温泉、ここからなかりあるので14時半早々に旭川へ向け

出発した。途中富良野へ寄りファーム富田を少しだけ視察、朝日岳温泉ホテルベアモンテには18時丁度の到着。 今年の彩りの丘はいまひとつか?

ここのレストランは浴衣禁止なのでお風呂の後又着替えてのお食事となった。今年で2シーズン目のまだまだ新しい

ホテル、目玉は富良野牛のステーキ。実はこれを目当てに又来たのだったが・・・。今日は団体客が入っている模様

何だか嫌な予感は的中してしまった。飲み物をオーダーしてもちっとも出てこない。20分経過、レストランの係りの人

はひたすら団体客の方ばかり接客している。切れた。ビールを急いで持ってくる様に頼んだ。同時にワインもオーダー

しかし結局トータル30分以上待たされやっとワインが出てきた。しかも言い訳は”ワインセラーに行ったら無かった、

倉庫から持ってきたから遅れた”と。完全に切れた。3度もクレームをつけたらホール責任者らしき人物が現れ

謝っていた。良い機会だと思ったので色々と感じた事をぶつけた。ステーキは去年より味、質、量とも格段に下がって

いた。残念だった。これを楽しみにしてきたのに、全く裏切られた感じだった。写真を見れば歴然、大きさも半分味も

そこら辺のファミレスで出る様な感じ。これでは個人客のリピーターは呼べないだろう。サービス、味は三流、値段だけ

一流じゃ、もう二度と来ないなと思った。翌日ラウンジでお茶をしていた所、このマネージャーが来て昨日の失礼を

詫びていた。このフォローで少し印象が良くなったものの、とにかく目玉のステーキがこれじゃやっぱりいけません。

この日は疲れていたのでこのままおやすみなさい。

 今年のがこれ  去年のがこれ。量質共ダウン

2日目 7月15日(木)晴れ気温28度

朝食は特筆する物は無いが野菜、トマトが美味しかった事を加えておこう。今日は美瑛富良野を回りトマムまで行く予定だ。

ゆっくり目の出発で先ずはこの温泉に近い天人峡の羽衣の滝を見に行った。落差230m、駐車場からは歩いて20分も

かかる山道を登っていくと見えてきた。確かに凄い。

 

早々に引き上げ車は一路美瑛の丘へ。天気が良いので山々も鮮やか。美瑛の丘をお楽しみ下さい。

  

美瑛からファーム富田まではすぐ。お昼近くになってしまい既に駐車場は満杯。近くの土産物屋に駐車させて

もらった。今年は少し早い様だ。既にラベンダーは満開。さあファーム富田のラベンダーをお楽しみあれ!

  

  

お昼はシーフードカレーソーセージ付き!

お土産用メロンの発注を済ませ昼食を取った後プリンスホテルのニングルテラスへ行った。今年も紙で出来た絵

を一枚購入リビング用の飾り絵になった。暫し森林浴を楽しみハスカップ摘みをしに新得町へ。今年は腕抜き持参

の為蚊に刺される事は無かったぞ。1kgほどハスカップを摘み本日の宿トマムへ。ここでは温泉もなしお楽しみは

夕食のバイキングだ。何とカニがあるぞ。毛がに1杯とタラバの足2本を頂いた!これは美味い!十勝ワインを

かみさんが御馳走してくれた。数年前の印象では日本のワインは美味しくないと思っていたが、このトカップ美味しかった。

 毛がにと格闘!でも美味しいな〜!

いつもはタワーに泊まるのだがちょっと変わった所にしようと今年はホテルアビチにした。ヨーロッパ調の落ち着いた

雰囲気の良いホテルだ。部屋も広く簡単なキッチンも付いている。長期滞在型のホテルといったところ。

お腹も膨ればたんきゅー。

3日目 7月16日(金)晴れ気温29度

朝食は当初からガレリアスィートのラルミエールにしようと決めていた。ガレリアタワーの眺めを見ながらの朝食は

かなりリッチな気分。余市のりんごジュースを期待していたが残念ながら洋ナシのジュースだったが美味しかったぞ!

 これで2100円なり。高いか安いかはご自身で!

リッチな朝食後ゆっくり目の出発。本日は日高へ抜けサラブレッド牧場へ行ってみた。子馬が遊んでいる。

やはり道産子とは別格。サラブレッドはとっても綺麗だ。サラブレッド銀座という通りがあってナリタブライアン記念館と

いうのがあったので行ってみた。優勝旗やら記念の品々が沢山あったぞ。昼食は道の駅でレコードラーメンという

のを食べてみた。レコード記念館がとなりにあってそれに因んでいるらしいが、要するにレコードサイズの超ビッグな

チャーシューが載っている。味は学食のそれ。特筆無し。

最終日の宿は登別の”まほろば”だ。お風呂が31個もある。早い宿入りを目指し車は苫小牧から白老、登別温泉へ。

16時半着。ゆっくりとお風呂を楽しんだ。露天、硫黄泉、ミョウバン泉、サウナに檜風呂、1時間半たっぷり楽しんだ

後はお楽しみの夕食バイキング。ぐぇ、お一人様毛がに一杯サービスだと。今年はカニに恵まれ幸せな事。

それにしても昨日あんなに食べたのに・・・。

 ここの毛がには大きいのだ!味も最高!

もう食えない〜。ここのバイキングは味も品揃えも文句なし。美味しかったぞ!

夕食後腹ごなしに外へ。閻魔様が怒っていたぞ!皆さんも地獄に行かないようにね〜!

本日はおやすみなさい。

最終日 7月17日(土)晴れ気温30度

朝食は特筆無し。トマトが美味しいぐらいか。朝食後札幌方面へと車を出した。かみさんが石屋製菓のケーキバイキング

に行きたいと言うので行ってみた。しかし1500円だして食べる様な物ではなかったので急遽となりのコンサドーレの

練習場兼レストランで昼食を取ることになった。イカ墨のスパゲティー。味は・・・甘すぎます。何だか砂糖が入っている

様な味でいまひとつ。

飛行機の時間までなだあるので開拓の村という所へ行ってみた。これは明治初期北海道開拓時代の建物や雰囲気を

復元した町並みで馬車が走っていたり当時の服装のコスプレの人達などがいて雰囲気を作り出している所だ。

この日は奇しくも気温30度しかも途中にわか雨に見舞われ、滅茶苦茶蒸す。避暑に来た筈なのに最終日はとても

暑い思いをした。

 郵便配達の人  明治のお巡りさん

さていよいよ帰路。空港へ向かいナビをセットした。高速に乗って30分の筈だった・・・。しかしこのナビにやられた。

高速インター入り口付近での事、左折を指示されるがここは一方通行路。進入禁止をどうやって入れというのだ?

迂回路を指示されても又元の所へ入ろうとする。進入禁止のデータが入って無い様だ。ナビとしては基本中の基本。

結局広島のあたりの住宅地の中を彷徨う羽目になり1時間も掛かってしまった。ナビを無視し高速添いをずっと

走りやっと入り口を見つけ高速に乗った。何とか2時間前には空港に到着。最後のお土産漁りとなった。

今回のお土産ラーメンは”ゆすらのトン塩””一国堂の豚骨醤油””初代の味噌”の3種。暫くはラーメンだ!

今回の旅は晴天に恵まれとにかく気持の良い北海道を満喫出来た。執筆の時間が取れず旅行日記はかなり

端折って、食べる事ばかりしか書けなかったが、今年も北海道は良かったと書いておこう。今年は年末まで

お仕事が忙しそうで又何時行けるか解らないが、その時まで!

To Be Continued !