前田杯2回戦・駒込ベアーズ 戦
【 6月4日・明豊中グラウンド】
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チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 | |
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駒込ベアーズ |
3 |
0 |
0 |
1 |
11 |
|
15 |
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| 大成オールスターズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
|
1 |
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【バッテリー】西元(涼)−松田(1回) 大熊-松田(1-5回)
【本塁打】 【三塁打】 【二塁打】 | |||||||||
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打撃成績 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 打 | 安 | 点 | 得 | 四 | 犠 | 振 | 盗 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
高山 裕正 | 三 | 遊飛 |
・・・ |
二ゴロ |
・・・ |
右安 |
3 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 | ||
|
2 |
西元 涼之介 | 投-遊 | 二ゴロ |
・・・ |
投ゴロ |
・・・ |
中安 |
3 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 | ||
|
3 |
田口 謙太郎 | 一 | 四球 |
・・・ |
・・・ |
三ゴロ |
投ゴロ |
3 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 | ||
|
4 |
大熊 幸太 | 遊-投 | 右安(1) |
・・・ |
・・・ |
左安(1) |
2 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 | |||
|
5 |
西浦 克海 | 捕 | 左飛 |
・・・ |
・・・ |
三飛 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 | |||
|
6 |
高山 幸輝 | 右 | ・・・ |
遊直 |
・・・ |
三ゴロ |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 | |||
|
7 |
松田 拓巳 | 左 | ・・・ |
三振 |
・・・ |
・・・ |
三ゴロ |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 | ||
|
8 |
中瀬 広大 | 中 | ・・・ |
投ゴロ |
・・・ |
・・・ |
三振 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 | ||
|
9 |
岩崎 貴大 | 二 | ・・・ |
・・・ |
三ゴロ |
・・・ |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 | |||
大塚 正樹 |
(打) | 死球 |
1 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
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( ) 内は盗塁数、○内は打点数を示しています。 | |||||||||||||||||
| ☆試合詳細☆ レポート:鈴木俊裕コーチ | |
| [1回表] | 初回、ピッチャー西元が四球&2連続安打を打たれ2失点の大乱調の幕開けだった。そこで、すぐさまピッチャー大熊に交代。四球を与え、1,3塁になると得意のけん制でうまく1塁ランナーを飛び出させアウトにするも、3塁ランナーがホームに返った。その後、ヒット1本を打たれるが、後続をうまく抑えて、この回3失点となった。 |
| [1回裏] | 高山(裕)、西元が凡打に終わり、2アウトで田口が四球で出た後、大熊が見事にライト前にヒットを放ち、すかさず盗塁。2アウト2,3塁のチャンスに昨日3安打の西浦に期待が高まる。しかし、カウント2ストライク3ボールから打った打球はレフトへ上がりアウト。 |
| [2回表] | 難しい打球を高山(裕)がエラーした後、四球を与え、無死1,2塁のピンチ。しかし、ここで大熊は好投し、3者連続で打ち取って、次の回の反撃を待つ。なお、3つ目のアウトは高山(裕)がうまくさばき、名誉挽回した。 |
| [2回裏] | 最近好調の先頭バッター高山(幸)がセンターへ抜けたと思われる打球を放つもショートのファインプレーに阻まれてアウトになると。松田、中瀬も続けず、この回3者凡退。 |
| [3回表] | ピッチャー大熊が好ピッチング!三者凡退に打ち取る! |
| [4回表] | ピッチャー大熊が先頭バッターにいきなり三塁打を打たれると、四球を出して1,3塁に。すると、またもやけん制で1塁ランナーを飛び出させ、2塁でアウトにするも3塁ランナーがホームに返ってきた。この際、ショート西元がホームへ返球するも惜しくもセーフ。この後、次打者を打ち取り、次の回へ。 |
| [4回裏] | 田口がサードゴロに打ち取られると、続く大熊が今度はレフト前へヒットを放ち、また盗塁。しかし、またもや後続が続けずに、この回も0点に終わった。 |
| [5回表] | これまで好投を続けていた大熊だが、この回に味方のエラー2つを含む、4四死球・8安打を浴びて、11失点。 |
| [5回裏] | 15点差で迎えた最終回、なんとしても完封負けだけは防ぎたい大成オールスターズ。しかし、先頭バッターの松田がサードゴロ、続く中瀬が三振に打ち取られた。2アウトで絶体絶命のピンチに代打・大塚が死球で出塁する。すると高山(裕)がライトへ見事なヒットを放ち、西元もきれいなバッティングフォーム(下の写真参照)でセンターへ打球をはじき返した。こうして満塁になると相手ピッチャーのワイルドピッチによって、なんとか1点を返した。なおも2アウト2,3塁でバッターは田口、後ろには今日2安打の大熊が控えているので、なんとか出塁したいところだ。田口は粘り強いバッティングで3球ファールボールで粘るもピッチャーゴロにたおれゲームセット。やはり、5回の大量失点が響いた試合になった。 |
| ☆反省点☆ | |
| まず、前回の課題であった「三振を減らすこと」と「1,3塁でのランダウンプレー」が一応成功したことは好材料だったと思う。しかし、今回のような強いチームには三振せずにゴロやフライを打ったとしても守備がいいので、さばかれてしまう。事実、相手チームは野手のエラーが1つもなかった。こういうチームに勝つためには一人ひとり自分がやらなければならない目標をたててみるのがよいのではないだろうか。例えば「1試合にヒット1本は打つ」や「エラーはしないようにする」などだ。また、それができなかったり、チャンスで打てなかった人はどうすればいいのか、よかったのかを考えてほしい。これから先、野球だけにかかわらず、自分がたてた目標が達成できなかった時にどうやって反省し、改善していくかがとても重要になってくる。自分で考えて考えて、そして結果が出た時には君たちは大きく成長するだろう。一人ひとりの自覚と力がチームを強くし、自分を成長させることを忘れないでもらいたい。 |
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![]() |
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|
![]() 高山(幸) |
|
![]() 大熊 |
![]() 西浦 |
|
![]() 松田 |
![]() 中瀬 |
|
![]() 大塚 |
![]() 西元 |
|
![]() 田口 |
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