あ!急浮上!!
”急浮上”。非常に良く耳にし、また非常に危険な言葉ですね。たけも経験本数一桁のときに急浮上をやってしまいました。状況は・・・・。
深く潜行したらBCに空気を入れ、深度が浅くなったら空気を抜く。これってダイバーの常識ですね。深度が浅くなったときに空気を抜き忘れるとどうなるか。そうです。急浮上してしまいます。これを身を持って体験した次第です。
中性浮力もろくにとれていない時期で、しかも深度のチェックもガイドまかせ。ちょっと体が浮き気味になっているのに気がつかなかったのです。
自分が急浮上してみて思ったことは、周りの人が急浮上しているのは、横から見てすぐわかりますが、自分が急浮上しているのって意外にわからないものです。特に透明度の悪い海というのは要注意です。
言うまでもないですが急浮上は減圧症の原因になりますから気を付けなくてはいけません。