1983年 発売
あのJAZZピアニストの巨匠ハービーハンコックがとても衝撃的なアルバムを世に出した。それがこのアルバム。VSOPクインテットやマイルスデビス等々ブルーノートレーベルでのアルバムのみならず多彩なジャズピアニストがなぜって感じですが やっぱ黒人の血なんでしょうか・・・。斬新な音楽を自らエレクトロニカルなプロデュースをやったホントにもの凄くインパクトのあった音楽でした。ソウルからダンスミュージックへの新しいモノがたくさん出始めた頃でもこれは特筆モノのクリエイティブ。なんせあのハービーハンコックですから・・・。スタンダードなJAZZピアニストで見せていたユーモアのあるアドリブはやっぱここにも出ていますね。軽くやってのけたって感じのアルバムです。試聴曲は今もTVの効果音で使われていますね。ハービーハンコック知らない人は・・・これがハービーだとは思わないでね!何度も言うけどグレートなJAZZピアニストです。
HERBIE HANCOCK "Future Shock"