ここでは、ベンツ以外のメンテをした記録です。たいしたものではありませんが、自分の記録とこれからメンテされる方へのご参考程度になれば。
原付バイクタイヤ交換 |
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| その1 | ||
| もっぱら通勤用&エマージェンシー用(ベンツ君が壊れたときの部品買い用)にもらった原付バイクがあるんです。 YAMAHAのJOG!年式は推定'89年 2JAと言う型式です。もらってからかれこれ9年目です。 今までしっかり走ってくれたんですが、とうとうタイヤも磨り減りパンクしてしまいました。 ベンツのATオーバーホールと時期が重なり、とってもバイク屋にメンテを依頼できる状況ではありません。 自分でタイヤ交換です。が、バイクなんてほとんど触ったことないので、すべて感&今までの車の経験で作業です。 さて、タイヤ交換するには、まずホイールごと外してしまうのが手っ取り早いだろうと言うことで、作業開始 シートを外し、カウルを外し、やっとエンジンが見えます。タイヤは23mmのナット1個で固定されており、マフラーの陰になってます。 まずはマフラーはずし。エンジン排気ポートのボルト2本を外すと難なく外れました。 ホイール固定のナットもあっさりと。いとも簡単にホイールが取れるんですね。しかもホイールセンターはリアブレーキのドラムになってます。 ブレーキの掃除まで出来ちゃいました。シューも残り少ないようです。 さて、外れたホイールからタイヤを外すのですが、これが大変なんですよね。本来ならばタイヤレバーなる棒が2本とリム落としが必要なのですが、 そんなものはサンデーメカニックにはありません。手持ちの10-12のメガネレンチ(これが手持ちの中では、一番小さい棒状の工具)とマイナスドライバーで頑張ります! ホイ−ルを地面に置き、膝でタイヤを押し潰すようにリムを落とします。その空きにリム落ちした反対側をレンチでめくります。 この作業をちょとずつ回転させながら約1/4ほどをめくれれば、もう安心。レンチをハンマーでどんどん叩き、めくりあがった部分を増やしていけば、片面は外れます。 反対側は、タイヤの隙間からレンチを差し込み力いっぱいホイールを突き出すように。出たらめくりあがっている部分を、ハンマーで力いっぱい叩くと徐々に広がって行きます。半分もめくりれれば、ホイールを掴んで引っこ抜けば取り外し完了! すると、ホイール内側はサビまくってます。おまけにドライバーでめくろうとしたのでチューブに穴を明けてしまいました。修理個所が増えた・・・ タイヤが外せたので、タイヤの調達です。近所のホームセンターに行き、前前から目をつけていたタイヤのサイズを確認すると、違ったんです。。。 1本だけは同じサイズでしたが、1本ではダメだし。チューブも欲しいのに置いてないし。 ガッカリしながら家に帰り、友人へ電話「原付のタイヤって取れませんか?」の問いに、友人は「できるよ。サイズは?チューブは?等々」と色々聞かれたことに答えて数分後に電話が。「もう注文したよ。5/1以降ならいつでも取りにきて」と。さすが早い!取りに行く日を約束してタイヤ待ちとなりました。 |
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| その2 | ||
| 4/30予定より早くタイヤが入荷したと連絡をもらって、夕方もらいに行ってきました。 ところが連休谷間で、道路はいたる所渋滞。普段15分で抜けられる場所も1時間かかってしまいました。到着予定時刻よりも数時間送れて到着し、早速作業開始です。 実は、友人宅はガソリンスタンドを経営しているんです。工具もエアーも準備は万端。タイヤレバーを借りて、フロントホイールから古タイヤ取り外し。タイヤレバーがあると、あっという間です。ものの数分で外れました。リアホイールはあらかじめ外してあったので、新タイヤを履かせることに。しかし、タイヤを履かせるなんて何年振りでしょう?すっかり手順を忘れてしまい、あーでもないこーでもないと奮闘しちゃいました。 1時間くらいでしょうか。無事にタイヤを履かせ、エアーも入れてもらい作業完了!道具がそろっていると、手早く終わるもんですね。なんて。友人の助けがあったこそ、出来たんですけど。感謝のつもりで夕食を食べに行きましたが、すっかりご馳走に。また別の機会に恩返ししますね。 |
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| その3 | ||
| 5/4折角カウルやらを外してあるので、長年の垢落としをし、タイヤを履いたホイールを原付に装着! 駐輪場の周りをちょろちょろっと走って、確認して作業完了!連休明けからの通勤に使えるぞう! |
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| その4 | ||
| 連休明けにリニューアル原付通勤! 発進して最初の信号にたどり着く前に???なんか変。速度に応じてガタガタすごい振動です。一度止めタイヤを良く見てみると。 一部リムがきちんとはまっていない個所が。。。Bridgestoneの文字がホイールに少し隠れてます。その日は無理やり駅まで行き、何とか家までたどり着きました。 |
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| その5 | ||
| さて、リムをはめるには高圧のエアーが必要です。空気をパンパンに入れリムをはめちゃおうと言うことです。が、うちにはエアーコンプレッサーなんて。 12Vで動く電動のを買おうかと思いましたが、他に出番がなさそうなのでベンツ屋さんにおねだりしに行ってみました。 忙しい中、快くエアーと道具をお借りしたのですが、ホイールがさびたままタイヤを組んだので、いくらやってもリムがあがりません。 何度もやっているうちに、チューブがパンッと裂けてしまいました。タイヤを外してみて組むときに引っ掛けちゃったようです。チューブには傷がありました。 すべては最初に後戻り。まずホイールの錆落としをして、ペーパーをかけて表面をある程度滑らかに。きっと金属の地肌が出るでしょうから簡単に塗装くらいしたほうがいいでしょう。次に古チューブで裂けたチューブをパンク修理。自転車のパンク修理なら経験がありますが、同じでいいのかな? そして、再度タイヤを履かせなければ。。。もう一度友人宅を使わせてもらおうかなぁ?道具がないのって、大変ですね。レンタルガレージがあればいいのになぁ。 |
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| その6 | ||
| 自転車で使用するような空気入れでチャレンジしました。破けたチューブを小さく切って、穴の開いたチューブに貼り付けました。 タイヤをはめ、チューブを仕込んで空気入れで膨らませました。なかなか良い具合に膨らむようです。けど、いっこうにリムがあがりません。 空気を入れたり抜いたり繰り返していたら、「プシュー」っと抜けるように。これ以降は何度空気を入れても直ぐに抜けちゃってダメでした。素人パンク修理は失敗に終わりました。 翌週、近所のバイク屋さんにホイールで持ち込み修理依頼して、その日の夕方には出来上がっていました。結局2000円。晴れてタイヤ交換が完了し、通勤にも使えるようになりましたとさ。 |
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