納車当日に渡された鍵は一つだけでした。そこで中古車屋の帰りにヤナセで鍵を注文しようと寄りました。一通り営業マンと話をした後、 さて帰ろうと車に乗り込みエンジンをかけてみると。。。
始めてみるインジケータが光り輝いているではありませんか。なんと水温の警告灯!
何が起きたかとしばらく様子を見てみると、ボンネットの隙間から湯気が。 慌ててエンジンを止め、ボンネットを開けてみました。すると、湯気どころか熱湯が噴水のように吹き上げているではありませんか。
あっという間に、ヤナセの駐車場は僕の車のクーラントで水溜まりが出来てしまいました。ヤナセの営業マンに応急処置が出来ないかと声をかけてみた所、 「エンジンの冷却水は圧力が高いので応急処置では家に辿り着くのがやっとですよ」と言われ、すぐさま中古車屋に電話を入れました。
中古車屋はびっくりした様子で、「すぐにヤナセに伺います。」と待つこと約30分。その間、さすがはヤナセの営業マン「暑いですからショールームの中でお待ちください」と アイスコーヒーまで出てきました。 やがて中古車屋の方が代車と共に現れ、「すぐに修理させていただきます。」とそのままヤナセへドッグ入り。代車はその日まで乗っていたシルビアよりボロいシビック。 そのボロいシビックと約一週間お付き合いした後、やっとW201の修理完了の知らせがきました。その日のうちに取りにいって、晴れてW201が我家に来ました。 めでたしめでたし。これがひび割れたパイプです。
晴れて手元にきたW201でしたが、発進からゴーっという音がします。
時速約30km/hくらいが音のピーク。それ以上のスピードでは風切り音などでかき消されてしまいます。
友人に相談してみると「おそらく車軸のベアリングの寿命だろう」と言う人あれば、「タイヤの質のせいだよ」と。
走行上問題ないと思われるので、いまだにゴーゴーいってます。
今度は、走行中の振動で助手席側エアコンの吹き出し口がすぐに下を向いてしまいます。吹き出し口を外してみると、やっぱり割れていました。
早速、ヤナセへ部品を注文。その場で手渡されヤナセの駐車場で取り付けました。
しめて、2780円のお買い上げー。
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部品名 部品番号 価格 フラップ 201 830 02 74 \1430 ルーバー 201 830 03 74 \1350
手元に来たその日からカセットテープが聞けませんでした。音は再生されるものの、高音が聞こえてきません。
最初はスピーカのせいかと思いましたが、ラジオはバッチリ。という事でカーステレオの交換を決意!
手当たり次第にカーステレオのカタログを集めました。インターネットでも検索しました。以前より一度は使ってみたかった、ナカミチが最有力候補でした。でも値段が。。。
結局、アゼストに決定。しかしW201には1DINサイズしか入りません。機種も限定されラジオ+カセットデッキのヘッドユニットと6連装CDチェンジャーに決定。
しめて、69720円のお買い上げー。
商品名 型式 価格 ADDZEST CD/MDコントロールAM/FMチューナー付きデッキアンプ ARX6470 \29800 ADDZEST 6ディスクCDチェンジャー CDC635 \29800 ALPINE 欧州車用取付けキット KTE−140D \4000 オートバックスセブン 配線キット RC−73 \2800
さて、これからが大変でした。取付けです。がっ。まず配線キットが使えません。
早速販売店へ交換しに、その時に今まで付いていたカーステレオを持って「これに合うコネクタのものに交換して」と結局合うコネクタ形状をしていたのは、
なんと某国産自動車メーカー物。次ぎは配線探りです。
テスタなど持っていなかった僕は、一番安い検電テスタを購入。何とかメイン電源・アンテナ線(アンテナと電動アンテナコントロール)・アクセサリー電源は
探り当てましたが、肝心なアースとイルミネーションがわかりません。(そりゃそうだ。検電テスタでアースを探り当てられるわけが無い)
面倒臭くなっていたのと、暗くなっていたこともあり近所のベンツチューニングショップへ「教えてください」と門を叩きました。「駄目かなぁ」と思っていたのに、
あっさりと「これがメイン、こっちがアース、これがイルミネーション、これがアクセサリだよ」と教えていただきました。(感謝!感謝!)
忘れないように配線色とゴロ合わせで覚えて帰り、早速結線。バッチリ聞こえた時にはすっかり夜でした。
次に日に、配線を繋ぐ為配線キットのコネクタを分解し線を入れ替えカチッと取り付けました。
お次は、欧州車用取付けキットを取り出し車側へ鉄の枠を取りつけ。カーステレオに金具をネジで固定し、後はカーステレオを差し込むだけです。
カーステレオを力一杯押し込みコンソールの下から配線を引っ張り、やっとの思いで差し込み完了。
灰皿を取付け。と思ったらなんだか隙間が。。。枠を取り付けた事で灰皿の爪が引っかかる部分が隠れてしまったようです。
仕方ないので、そのまま灰皿をネジでしっかりと固定し、取付け完了。
CDチェンジャーは、助手席下へ取り付けようと思いましたが、後部座席用のエアコン吹き出しがあり断念。トランクルームとも思いましたが、
後部座席背面に穴が見当たらないのでこれまた断念。
結局、助手席下へ置くだけにしました。そのうち固定しよっと。
以上でカーステレオ交換作戦は終了しましたが、難点が一つ。
なんとW201の電動アンテナは
アンテナコントロール線は1本でした。+を接続すると伸び、−(アース)を接続すると縮むようになっていました。
伸縮切り替用のスイッチを取付けましたが、 ヘッドライトを付けている時には伸びはしますが縮みません。
なぜでしょう?未だに原因不明です。ライトを消せばちゃんと縮むんですが。。。これは、今後の課題です。
配線図はこちら
これが取り付けたカーステレオの写真です。
が、スタンドを作るには、ダッシュボードの3次元曲面に合わせないと格好悪いです。そんな技術は私にはありません。という事で却下。
吸盤で固定するには、まず第一にそんな吸盤だけ買えるのでしょうか?東急ハンズに行けばなんとかなるかもしれません。という事で要検討。
折角持っているレーダー探知器が幾ら古いからといって無駄にするのも、もったいない。という事で
とりあえず、吸盤を探しに行きました。まずは近くのホームセンターへ。
すると、あるもんですねぇ。世の中には何でも。ありましたよ吸盤が。しかも何種類も。サイズ、吸盤に取り付ける物に合わせて形状まで。
その中から、吸盤の取付け面に対して平行に穴が開いていて、小さい吸盤を買いました。
早速取付けです。レーダー探知器はサンバイザーに挟む為、針金で出来たクリップの様な物が付いています。
その針金に吸盤の穴を通して、窓にくっつけてみました。でも走り出すと振動でビリビリ音がしてしまいます。
これでは、困るので更に吸盤を買い足し、4個にしてみました。するとOKです。振動音もないし、落っこちてもきません。
後は配線だけです。レーダー探知器の電源はシガープラグから取るのですが、190はセンターコンソール下部にプラグがあります。
しかも、開閉式に灰皿の隣に。そこに接続してみると。案の定灰皿はきちんと閉まりません。
やはり、カーステレオのようにセンターコンソール裏側から電源を取らないと、見た目が悪いようです。
今回は面倒なので、次回にしましょう。。。
それともう一つ問題が。。。レーダー探知器の向きです。フロントガラスはわん曲しているので、出来るだけ中央に取り付けないと正面を向いてくれません。
しかし、中央に取り付けるとルームミラーの邪魔になるし、配線を隠す事が難しくなります。仕方ないのでとりあえず運転席上部に取り付け、走っていて
検知しないようなら、取付け位置を変更する事にしました。
| 商品名 | 型式 | 価格 |
| 吸盤 | 不明(袋を捨てちゃったので) | \180(2袋で) |
1ヶ月前に交換したばかりの吹き出し口が、また破損しました。
破損した吹き出し口は、運転席窓側についていて、ほとんど向きを変える事はないのに。。。
とりあえず、外して見てみると。やっぱり割れています。今回は左右に吹き出し向きを変えるレバー
(ギザギザの付いている円盤みたいな部分)を支えている軸受けが割れています。(こんな所割れるのー?)
1ヶ月で壊れるなんて大問題です。早速ヤナセに行って事情を話しました。
ヤナセ店員:「ドリンクフォルダーを付けてませんか?」
私:「付けてます。」
ヤナセ店員:「そうですか。するとドリンクフォルダーが原因だと思います。」
私:「えっ?普通のドリンクフォルダーですよ。」
ヤナセ店員:「ドリンクフォルダーを付けてると、多少ですがルーバーがたわんでしまいます。そこで吹き出し方向を変えようとすると割れてしまうんだと思います。」
私:「ふーん。そうなんですか。では、もう一つ吹き出し口をください。」
ヤナセ店員:「では、今回は多少ですが割引させていただきますので。。。」
という事で、もう一つ吹き出し口を買いました。
ですが、ドリンクフォルダーなんかで割れてしまうんですかねぇ?どうもふに落ちないんですが。。。
中央がレバーの支えている部分軸の左側が折れ、あさっての方を向いている。
軸の右側は正常
商品名 部品番号 価格 ルーバー 201 830 03 74 \1350×0.8
秋も深まってきて、外気温も大分下がってきました。ですが私の車は相変わらず30分も市街地を走ると水温計が120℃近くを指しています。
信号のつながりが良く止まらずに走っている時は、100℃前後です。そういう物なのかなぁ?と思っていましたが、
知り合いのベンツユーザーに話してみると、僕のは85℃前後を指すよ。そんなに水温が上がるのはおかしいんじゃない。電動ファンが動いてないんじゃないの?」
と言われてしまいました。そこで、今度水温が高くなった時に、電動ファンを見てみましたが、動いてません。
なんででしょう?故障原因が分かりませんが、もうしばらく様子を見てみる事にしました。
どなたか、診断方法を知りませんか?
今日、会社帰りに走っているとどこからともなく「カンカンカンカン」という規則正しい音がします。
スピードを上げると、周期が短くなって。スピードを落とすと「カン カン カン」と。
「ありゃー。何か刺さった。」ととっさに思いました。会社からの帰り道道路工事をしているのです。しかも、タイヤに何かが刺さるのは今回初めての事ではありません。
以前の車(シルビア)では、1ヶ月の間に2度も刺さりました。それも左のリアタイヤ。誰かにいたずらされているかと思うほどです。
「今回はどこだろう」とカーステレオの音量を下げ、窓を開けてみると、その音の大きさにびっくり!今までこんなに大きな音がした経験はありませんでした。
ふざけてホイールだけで走ろうとした事もありましたが、その時のほうが全然静かに感じます。
「えっ?一体何が刺さったの?」と思い、目的地の駐車場で懐中電灯で照らしてみました。
すると、ありましたよ。タイヤのど真ん中あたりに。この大きさは新記録更新です。今までは木ネジの大きいのが最高でした。一気に記録更新です。
それは、なんと鉄屑!それも細く長く”く”の字に曲がった形状の。板厚も結構あります。はじくと「ビ〜ンビ〜ン」と音が聞こえてくるようです。
聞こえてはきませんでしたが。。。
さて、これからが困りました。抜いてしまっては空気が漏れてその場で立ち往生なのは目に見えています。
抜きたい気持ちを押さえつつ、ガソリンスタンドまで走って行きました。
そして「パンク修理お願いします」と言ってタイヤを見せました。
スタンドの店員さんは「これは〜。直らないかもしれません。真ん中ですが斜めに刺さっているのでうまく出来るかどうか。。。
それにこの溝の残り具合なら新しくタイヤを買った方が経済的ですよ。」
そりゃ、そうだ。もう1分か2分山のタイヤでしたからね。そこで「じゃあ、ちょっと場所を借りて良いですか?テンパータイヤに履き替えます。」
すると店員さんは「あっ良いですよ。」と言って誘導までしてくれました。
私は、一生懸命テンパータイヤ(と言ってもオレンジ色のホイールではなく普通のベンツホイールに普通の185/60/15がついているだけ)をトランクから引きずり出し、
ジャッキも出して、取り替え作業にかかりました。
取り替え作業にかかって数分もしないうちに、おかしな事に気が付きました。
ホイールボルトが幾らまわしても締っていきません。「あれっ?」っと思ってタイヤだけにホイールボルトを付けてみると、5mm位しかネジが飛び出てません。
今まで使っていたタイヤ(鉄屑が刺さったタイヤ)にボルトをくっ付けてみると、15〜20mm位飛び出ています。
「あらー。ボルトが合わないなぁ」という事になり、テンパータイヤが使えない事に気が付いたのでした。
仕方ないのでスタンドの店員さんに「テンパータイヤが使えないから無理矢理にでもパンク修理してみてください」とお願いすると、
「無駄になるかもしれませんが、やってみましょうか?」と言ってくれました。
そして問題の鉄屑を抜いてみると、「ん?」エアーが漏れてません。スプレーで洗剤をかけてみても気泡が出来てきません。
店員さんは「これはただですね。大丈夫みたいですよ」。持ち合わせの少なかった僕にそう言いました。
僕は、「本当だ。すみません。商売になりませんでしたね。ははは」と言ってごまかし、またタイヤを付けて無事に出発する事が出来ました。
タイヤに鉄屑が刺さったその日に、同乗していた女性とファミリーレストランで食事をしました。
楽しいお食事タイムが済み、帰ろうかと車を駐車場から出し、国道に出ようと頭を少し出すと、左から軽自動車のワンボックスが走ってきました。
「あっ、車が来た」と思って、少し出っ張り過ぎでしたがその場で止まりました。
ですが、その軽自動車はそのまま直進してきます。「おいおい、大丈夫か?避けろよ」と思い、やり過ごすのを待っていると、
「ガッン!」
「カラーン カラーン」
あーあ、悪い予感は当たるもんですねぇ。本当にぶつかってしまいました。
その軽自動車は、「あれー止まらずに行っちゃったよ」。そうです。生まれて始めて当て逃げに合ってしまいました。
軽自動車は、私に車に接触した時かなりの衝撃だったのでしょう。フラフラとしていたのですが、止まりもせずそのまま走り去ってしまいました。
私は車から降り、ぶつかった場所を確認してみました。不幸中の幸いか案外軽症のようです。
バンパーは変形しておらず、一度へこんだんでしょうね。白い傷が1mくらい。
ナンバープレートはひしゃげて取れてしまいました。
ナンバープレートは、クシャとした形で道路の中央部分に転がっていました。
ナンバープレートがひしゃげて取れてしまうほど、という事は相手の軽自動車はもっとひどい損傷のはずです。
おそらく、左前フェンダーから、スライドドアーまではザックリ行っている事でしょう。
とりあえず、軽自動車も戻ってくる気配が無いので、女性を家まで送り自分も家に帰りました。
次の日、朝出勤の時に見てみるとパット見でぶつけた事がわかるくらいの傷でした。はじめ「バンパーの傷だけ消えて、ナンバーを付ければそのままでも良いかな。」
と思っていましたが、そう甘くはありませんでした。
ナンバーを取り付ける穴が割れて広がっています、これではナンバーを取り付けられません。これは交換しないとだめです!
私はそこでふと思いました。「バンパーって幾らするの?AMGやブラバスは?」仕事中に値段を調べてみると、純正バンパー:¥110,630と出ています。
結構高いですねぇ。AMGのバンパーで約¥80,000と出ていました。「何だ。これならAMGにしてみようかな」と思いました。
でも、AMGがどんな形をしていて他に何が必要か?色はどうなっているのか?がわかりません。後日近所のベンツ屋さんに相談する事にしました。
あとは、ナンバープレートです。クシャクシャのを直して付けるのは格好悪くて嫌なので、出来れば再交付して欲しいと思います。
これは、陸運局に相談です。という事でまだそのままなんです。
この件に付いては、沢山の方からアドバイス頂きました。ありがとうございました。
まず、水温センサーが一番怪しかったのでどこに付いているのか探してみました。Nさん(何となく勝手に名前を公表するのは気が引けるので)の情報によると
水温センサーは、端子部分が水色をしているようです。
これがNさんに送っていただいた水温センサーの画像です。![]()
私は水色?水色?と探しましたが、見つかりません。何か部品の影になっているのでしょうか?
やっとの思いで、水温センサーらしき物にたどり着きましたが、水色ではなく黒でした。
Nさんは300E−24だそうですので、きっと部品がちょっと違ったのでしょう。でも感謝感謝です。貴重な情報を頂けたのですから。
水温センサーが見つかったのは良かったのですが、ヘッドカバー中央付近の横に付いてますのでコネクタを外すにも一苦労しそうです。
形からいって、私の持っている日曜大工程度の工具ではとっても外せそうにありません。
しばらく考えて、そういえば!まだ中古車屋の保証が残っているのでは?と思い、走行距離を確認しました。
すると、OKです。何とか保証の対象内です。
これは、使わない手はない!
早速、中古車屋に連絡を入れました。中古車屋は「あー、水温センサーかウォーターポンプかでしょうかね。すぐに対応しましょう」と言ってくれたのですが、
車を持って行かなくてはだめ、代車は全部出払っていてなしと最悪の状況です。
「まあ、今回直してもらえば2度と行く事はないだろう」としぶしぶ承諾し、持って行く事にしました。
持っていったら今度は担当者不在です。なんて言う中古車屋だ!と思いながら、対応してくれた女性にすべて説明し預けてきました。
「全く、車を買う時はイヤッって言うほど親切なくせに。。。」
ぶつぶつ言いながら家に帰ってきました。
それにしても、本当に沢山の方から情報をお寄せいただきました。ありがとうございます。
今後も情報交換等でよろしくお付き合いお願いします。
今日修理が完了しました。乗ってみると何となく前より調子が良いように感じます。
結局、ここ!という故障原因ははっきりしませんでしたが、修理箇所は水温センサー,ファンクラッチ,サーモスタットだそうです。
きっと、このうちのどれかが故障していたのでしょう。
以前は、水温が120℃近くを指していた物が今では90℃くらいで安定しているようです。
とりあえず、これで一安心でしょう。ホッと胸をなで下ろす事が出来そうです。
今回の修理は、中古車屋の保証という事で一銭も支払わずに済みました。
きっと、自分で支払っていれば数万以上かかった事でしょう。
しかし、先日の当て逃げがあり、バンパーの修理が残っています。こちらは自分で支払う事になりそうです。(そりゃそうだ、他に誰が払ってくれるのか?)
これが、交換した部品の一部です。
当逃げでクシャクシャになってしまったナンバープレートの再発行を申請しました。近所の陸運局へ行って窓口のおじさんに「ナンバープレートが破損したので
再発行をして欲しいのですが。」と言うと、「何番の窓口へ行って、何をしなさい」と教えてくれました。
@申請書を購入する。
A申請書を作成する(見本を見ながら自分で書きました。代書屋を使う手もありますが有料です)
B申請書の提出(私の場合、希望ナンバーだったせいか、確認をするのに少々待たされました。)
C申請手数料の納付
D引き換え券を貰って、後日古いナンバープレートと引き換えに。
以上で申請は終了です。所用時間は約30分でした。
項目 型式 価格 ナンバープレート再発行申請 なし \720(一枚)
当逃げで傷つけられてしまったバンパーを修理しました。
幸い軽症で済んだ為、フロントバンパーレールだけの破損でした。
近所のベンツ屋さんで、「社外バンパーのカタログありませんか?」と相談した所、AMG,ロリンザーなどを見せてくれましたが、
フロントバンパーレールはベンツ純正を使うんだそうです。と言う事は、必要最低限の費用に上乗せして社外バンパーを取り付ける事になってしまうので、
断念しました。一日車を預け夕方取りに行くと、綺麗に直っていました。しかも支払いが思ったより安かった事が嬉しかった。。。
しかし、190純正のナンバーステーは、製造メーカーが倒産してしまって新品は手に入らないのです。
機転を利かせたベンツ屋さんは、解体業者に連絡をして中古品を探してくれました。190用ではありませんが、ナンバープレートが付けば良いのでOKです。
今回の出費、しめて27720円
商品名 部品番号 価格 フロントバンパーレール ? \14400 ナンバーステー 中古品 \2000 バンパー取付工賃 \10000
以前右後ろタイヤに大きな鉄屑が刺さった時に、補助タイヤが取り付けられない事に気が付きましたねぇ。
その後、車を購入した中古車屋に「取り付けられるタイヤに交換しろ!」と掛け合いましたが、だめでした。
納車の時に良く確認すれば良かった。。。と後悔しましたが、相手にしてくれない以上自分で何とかするしかありません。
「ヤナセに在庫があれば買おうかなぁ」程度で会社帰りに寄ったヤナセでは、「在庫はありません。」と言われてしまったので
仕方なく取り寄せる事にしました。2,3日で連絡が来るだろうと思っていましたが、音沙汰ありません。
一週間待っても連絡が無いので、痺れを切らしてこちらから電話しました。すると「はい、部品は届いております」だってー。
一週間もかかるのかい?まあ部品が手に入ればいいやと思い。ヤナセに受け取りに行きました。
しめて、4147円なり。
商品名 部品番号 価格 クランピングスクリュー 124 400 04 70 \790×5本
友人たちと、2度目のゴルフに行く途中高速道路を走っていると何やら警告ランプが点灯しています。
?はて、この表示はなんだっけなぁ?と思ってしばらく走っていても消えません。水温?んなはずはないですねぇ。
普通、水量の警告灯はあっても、水温の警告灯はないですねぇ。高速道路から降りて一般道を走っていると警告灯は消えています。
???何?どういうこと?
再度、高速道路を走り出すとまたまた警告灯がつきました。おかしいと思い次のS.Aで止まってボンネットを開けてみました。
水量は大丈夫です。???と思い恥ずかしながらマニュアルを広げてみました。
なんと、点灯していた警告灯はエンジンオイルでした。早速エンジンオイルをチェックしてみるとやっぱりかなり少ないです。
S.Aのガソリンスタンドで2リットルの補充をして走り出すと、警告灯はつきません。これで一安心です。
走りながら、「なぜ一般道ではつかないのに、高速でつくの?2リットルも少ないと言う事はオイル漏れ?駐車場にはオイル漏れの形跡はないしなぁ」
などと考えた末、勝手に結論付けました。「きっと、一般道のような低速走行の時はオイルが足りているが、高速道路のような高回転での走行では
オイルがポンプで大量に送られてしまい、警告灯がつくのだろう」と。
定かではありませんが、オイル漏れでなければそうでしょう。今後注意してみておく事にします。
それにしても、2600ccのエンジンに6リッターのオイルとは。。。ずいぶんたっぷりと入っているもんですねぇ
一般に売られている4リットル缶では足りないんです。これは面倒です。今後のオイル交換を考えなくては。。。
商品名 部品番号 価格 エンジンオイル 日石ZOAスペシャル \2940
ある日、ガソリンスタンドで給油中にふと前タイヤを見ていると、ある事に気がついてしまいました。
右前だけやけに溝が無いんです。「あれっ?」っと思ってハンドルを右にいっぱいにきり、もう一度見てみました。
すると、タイヤの内側だけが擦り減っているんです。「おかしいなぁ」と思って左タイヤも見てみましたが、
さほど偏摩耗はしていません。
「これはどういう事?アライメント?」と思いました。確かに走行中はハンドルから手を放しても、真っ直ぐに走りますが、
ワダチにすごく取られやすいんです。納車された時もハンドルが真っ直ぐ向いていませんでした。
おそらく、サイドスリップ調整を片方だけで行ったのでしょう。詳しくはわかりませんが、今度ベンツ屋さんで見てもらう事にします。
車を購入してから早4ヶ月が過ぎ去ろうとする頃になりました。190Eも色々トラブルを
起こしてくれましたが、大きな事故など無く無事に年を越えられそうです。
そこで御褒美としてエンジンオイル・ATミッションオイル交換をしてあげる事に。
と言っても、年末に知合いのガソリンスタンドに挨拶に行ったついでに思い付きで交換してもっらたのですが。。。
以前オイルの警告灯が付いてからオイル漏れを注意して見ていましたが、発見しました。
間違いなくオイル漏れです!場所はというと、ファンの根元あたりのようです。
オイル交換する為にアンダーカバーを外してびっくりです。
オイルが全面にべっとり!リフトで上がっているので下回りをチェックしてみると
助手席下までオイルが付いています。不思議な事に運転席側には無いんですけどね。?
とりあえずオイル交換を無事に済ませる事が出来ましたが。。。
オイル漏れには参りました、修理となれば安くはないでしょう。
今はエンジンフォームクリーナー・ブレーキパーツクリーナーで洗浄し、様子を見る事に。
オイル交換を無事に終えましたが、運転席でコウコウと輝く一点のインジケータが消えません。「あれ?これオイルじゃなかったっけ?」と思いつつまた、マニュアルのお世話になりました。そしたらなんと!水量ではないですか!ラジエターの水量を見てみるとサブタンクが空っぽです。「あららー。よくオーバーヒートしなかったなぁ」幸いガソリンスタンドだったので水道を借りて水を補充しました。すると知合いのガソリンスタンド店長が「水漏れてるよ!」っと。「えっ?どこ?」「ここ!ここ!」と指差した先には水鉄砲のように勢いよくでる噴水が。。。サーモスタットカバーから水漏れです!こんなに勢いよくでているんじゃすぐにランプ付くな。と言う事で応急処置をする事に。と言っても簡単な事です。瞬間接着剤で穴をふさごうというだけですから。簡単な事と思っていましたが所がどっこい!あふれ出る水を拭きながらの作業なので、接着剤がちゃんと付きません。折角固まっても触るとすぐにポロッと取れてしまいます。それでも、地道に乾いては塗り乾いては塗りを30分以上繰り返しました。さてこれでどうだとエンジンをかけてみると噴水のようではありませんが、まだチョロチョロでています。とりあえず応急処置なのでこれで良しとして家に帰りました。さて、家に着いて年末でヤナセが開いていないので自分で修理する事に。サーモスタットカバーなのでボルト4本を外してよく乾かし内側外側から接着剤を塗りたくってやればOKでしょう。まず、水を抜かなくて。車の下に潜りラジエターを見ましたが、ドレンが見つかりません。んんー?と悩みながら他に抜く所を探しましたがそれでも見当たりません。とりあえずアンダーカバーを外しました。まだ見えません。バンパーを外しました。そしたらありました。ラジエターの左下部に赤い手で回すネジが!やっとの思いで水を抜き、サーモスタットカバーを外し部屋に持ち帰り接着剤をこれでもか!と言うほど塗りたくりました。さて、先ほど外したバンパーを取り付けているとふと気づきました。牽引フックが隠れているバンパー下で外れる部分がありますよねぇここを外すとすぐに出てきたんです。先ほどのドレンが・・・ これには全く気づきませんでした。「今度からここから抜こう!」と誓いを立てその後もモクモクと部品を取りつけていきました。接着剤も乾いたので、早速取り付けてみます。水も入れました。さあエンジンをかけてみます。するとどうでしょう。直した反対側で新たな水漏れです。もう嫌になりました。正月が開けたらヤナセで部品を買う!と再び誓いを立てました。今年の締めくくりは190の修理に終わりました。皆さん良いお年をー!