とうとうオイルフィラーキャップの樹脂も経年劣化に耐えられず、破損してしまいました。
他の物と一緒に購入して交換しました。
約0.1時間の作業でした。夏はプラスティックパーツを外すのには気を使わずにいいですねぇ。(^_^)
商品名 部品番号 価格 オイルフィラーキャップ 111 018 03 02 \672
190Eを購入後1度交換したのですが、雨の日のアイドリング時のばらつきがひどくなってきたため再度交換をすることにしました。
どのくらい消耗しているのかを見るために、デスビをあけてみます。するとヘッドカバーからのオイル漏れがデスビ内まで入り込みオイルで濡れていました。
ひとまずパーツクリーナーで洗浄しましたが、デスビローターの消耗もあるようでしたので、交換を決意。早速部品の注文です。
以前のようにドイツへ見積もり依頼。回答では総額395.46ユーロ(約57775円)と。ためしに国内で見積もりを取ると総額44147円(送料サービス)でした。
国内のほうが送料サービスになっている分安かったので、国内で調達!注文して2日後には手元に届きました。さて、早速取り付けです。
アウターカバーを外します。 ヘッドカバーからのオイル漏れが。。。 ハイテンションコードを抜きます。 外したデスビ新旧です。 デスビの中。オイルで汚れてます。 違う角度から。 デスビローターを取り付けます。 デスビカバーをかぶせコードを接続したところ アウターカバーをかぶせれば完成 作業は完了。エンジンをかけてみます。晴れた日にはアイドリング不整脈はあまり出なかったので改善されたのかどうか・・・きっと改善していることでしょう。していなくては!
今回の整備では、イグニッションコイルも交換しようと手配していました。アイドリング不整脈の原因を電気系と絞ったからです。前オーナーが交換したとは思えないので、15年は使っているはずでしたし。
さて、又もエンジン試運転です。気持ちかかりが良くなったような気が。。。
さらに。オーバーロードリレー(以下OVPリレー)も交換します。こちらも'91当初からの対策前品でしたので、この機会に。
こちらは、バッテリー裏に隠れています。
再度の試運転。やはり大きな変化はなし。心持ち吹けあがりが良くなった?
結果、始動性が良くなった!かも?吹けあがりが良くなった!かも?
すべての作業、約3時間。サンデーメカニックにはちょうど良い時間でした。これ以上は疲れちゃって疲れちゃって・・・歳だなぁ(^_^;)
商品名 部品番号 価格 デスビキャップ 103 158 00 23 \9000 デスビロータ 103 158 03 31 \2500 ハウジング 103 158 05 85 \1940 イグニッションコイル 000 158 61 03 \13108 OVPリレー 201 540 37 45 \9387
前回は、2006年1月。約半年前。走行距離2813km。いつになく期間も距離も早めの交換です。
というのも、明日車検に出そうかと思っているからでした。タイミングよくチラシも入ってきたし。
今回使用したオイルは、CALTEX SUPREME FULLY SYNTHETIC SPORTS 10W-40にしました。理由は安かったから・・・
前回使用したオイルは、エ○オス エコノミーとやら。量り売りの一番安かったタイプです。それよりは少しは良いかも?
いつものように、4リッター缶を2缶持ってカウンターへ行き、オイル交換を依頼します。呼び出されるまでの間店内をうろうろしていたら、タッチアップペイントコーナーで”きっと190Eのはないんだよなぁ”ってパラパラカタログを見てみました。すると、あるじゃないですか!昔はなかったのに!慌てて車に戻り、ボンネットをあけボディカラー色番号を確認して、即買い!
そのうち、順番が来たのでピットに車を持っていき、交換してもらいました。
次回も早めに交換したいですね。オイル漏れもあるし・・・
商品名 部品番号 価格 CALTEX SUPREME FULLY SYNTHETIC SPORTS 10W-40 \2980×2 タッチアップペイント SOFT99 MB-34 \556
190Eを購入して4回目の車検です。ということは8年乗ったということ。過去最長記録です!
今回もユーザー車検で行きます。過去に数度経験しているのでだいぶ手馴れてきました。まずは書類を集めます。
と言っても事前に必要なのは、車検証・自動車納税通知書・自賠責保険証の3点。
今年はうっかり自動車税を納税し忘れていて、督促状が来て思い出し、慌てて支払いに行った始末(^_^;)
さて、前日にオイル交換も済ませ、いざ車検場へ!とその前に予備車検場へ。自分じゃ面倒なスリップラインと光軸調整目的で、全項目チェックしてもらいます。
まずは前ブレーキ。OK
次は後ブレーキ。一度やり直しましたがOK
次はサイドブレーキ。OK
スピードメータ。メータの40km/hより少し上のようです。この位置を覚えます。
排ガスチェック。OK
問題のスリップライン。針が左に大きく触れます。やり直しましたが、ダメ。作業員がピットにもぐり、カチャカチャ調整してくれます。再度チェック。今度はOKです。
最後に光軸。このときまたもや失敗。ヘッドライトスイッチに所に光軸を上げ下げする調整つまみがありますよね。あれを上にしたままだったんです。
気がついたのは後のまつり。上にしたまま光軸を調整されちゃいました。次回は・・・
少々光軸を調整してもらって、すべてOKです。さあ車検場へ!車検場につくと、まあ混んでます。雨にもかかわらず車だらけ。
駐車場の数少ない空きを見つけて車を止め、車検証入れを片手に案内掲示板に向かいます。どの建屋から回れば良いのか確認。
- 書類購入・・・まずは継続車検に必要な書類一式を30円で購入します。
- 検査費用、重量税納付・・・お隣の窓口で検査費用1500円と重量税37800円を納付し、印紙を受け取ります。印紙は所定の書類の場所に貼ります。
- 納税証明・・・別の建屋へ行き、自動車税納税通知を見せ、納税証明書の書類に印をもらいます。
- 車検受付・・・書類に必要事項を書き込みます。ユーザー車検の受付窓口へ行き、書類を提出します。
今回は、係員から「リサイクル料金のお支払いはまだですね?○○建屋で支払って、この書類に確認印をもらってきてください。」と。
リサイクル料金?予定に入ってなかったので手持ち費用で間に合うか心配しながら窓口へ行きます。
機械でナンバー等を入力すると、リサイクル券が発行されます。費用14460円を支払うと、印を押してもらえました。
これをもって再度、受付窓口へ。- 車検ライン・・・7箇所ある車検ラインの好きな場所に並びます。たまたまいたAMG E60の後に並びます。
前車の様子をチラチラ見ながら、検査ラインの流れをみます。
そのうち係員が来て、スモールライト・ヘッドライト・ハイビーム・左ウインカー・右ウインカーを確認
後に回り、左右ウインカー・ブレーキランプ・バックランプを確認します。ボンネットの中の車体番号も確認。
サイドスリップ・・・ゆーっくりと機械の上を通過します。
前ブレーキ・・・指定の位置まで車を進め、2個のローラーの間に前輪を止めます。ギヤをニュートラルにしブレーキから足を離します。
前面の電光表示に従って、”ふむ”と出たら目いっぱいブレーキを踏みます。NGが出たらやり直します。
後ブレーキ・・・少し前に進み、後タイヤがローラーに来るように止めます。やり方は同じ”ふむ”サインで目いっぱい踏みます。
サイドブレーキ・・・位置はそのまま、足ブレーキではなくサイドブレーキを目いっぱい引きます。
スピードメータ・・・少し前に移動して、40km/hを出します。予備車検の時に覚えた位置に針が来たらぶら下がっているボタンを押します。
記録・・・ここまでの項目を検査用紙に記録します。次のステップへ。
光軸/排ガス・・・指定の位置まで車を進め、ヘッドライトをハイビームします。機械が自動計測するので、その間にマフラーに排ガスチェックプローブを入れます。
OKだったら、検査用紙に記録します。
下回りチェック・・・車を進め、エンジンを切りパーキングにし、サイドブレーキを引きます。
すると、ガタガタと車を揺さぶり、下のピットにいる係員がカンカンたたいてチェックします。
総合判定・・・最後に検査用紙に記録をしたら、係員のいる窓口へ書類を提出します。OK印をもらえれば完了!- 車検証発行申請・・・総合判定でOKをもらったら、書類をすべて提出し、車検証とステッカーを発行してもらいます。
と、簡単ですよね。費用も最低限ですみます。車検場でも御夫婦でいらっしゃるおじ様おば様も。子連れのお母さんもいます。
これでまた2年乗れることになりました。壊れなければ・・・
しめて、\87,480なり
ひどく暑い日が続きますねぇ。外気温が35℃をマークです(^_^;)ちょっと近所へ買い物に行った帰り、開けていた窓を閉めようとスイッチを押しますが反応がありません。
他の窓は開閉できます。助手席だけダメです。「もう暑いのにィ!」とイライラしながら、シフトのパネルを外し、他のスイッチの配線と入れ替えてみました。
すると、ちゃんと閉まります。スイッチ単体がダメになってしまった様子。そのまま、鍵をかけ、部屋にお持ち帰りです。さて、部屋に帰ってスイッチをばらして見ます。こんなときスイッチ自体が分解できちゃうって良いですねぇ。自分で修理しろって言わんばかり。
内部の部品を見てもいたって普通。なんら破損したりしている様子はありません。が、組み立てると閉める側に押されたっきり戻ってこない。中で何かが引っかかっている感じです。
グリスは車の中だしぃ〜暑いから取りに行くのはイヤだしぃ〜。とダダをこねているうちに、ラジコン用に買ってあったシリコングリスがあるじゃないですか!ってラジコン用品はどこ?
奥様に聞きながら押入れの奥からラジコン用品を取り出し、グリスを引っ張り出しました。
そして、スイッチの可動部へヌリヌリ。そして組み立てましたがやはりダメです。
もう、何度分解したことでしょう?中をよーく見てみると、わずかに欠損している部分が。これ?これっぽっち?と疑いましたが、他に心当たりはない。。。
プラスチックの欠損が原因じゃあ修理しようがない。諦めて新しいのを買うかぁ。とPCに向かい値段を調べてみた。約$14国内だと3500円するらしい!高っ!
高すぎる!100円程度のトグルスイッチでも事足りるのに、3500円は出せません!いっそのこと4個全部トグルスイッチに変えちゃうか?そのほうがレーシーってもんだ。
なーんて考える余地もなく、プラスチック補修に挑戦。
我家にある材料。道具は、ホットメルト・2液式エポキシ接着剤・プラモデル用接着剤・・・程度。
欠損部分を、新たに作るのだからホットメルトが扱いが良いが、出来上がりがやわらかすぎる。プラモデル接着剤は水のように流れていってしまうし。2液式エポキシ接着剤か。適当な紙に2液取り出し、混ぜ混ぜ。そして爪楊枝で欠損部分が補えるようにてんこ盛り。固まったら整形しようと言う案です。
数分で程よく固まるので、大きさ、位置、量は十分か確認。そして半日ほど放置しておきます。さて、夜になり接着部分もだいぶ固まったところで、とりあえず組み立ててしました。すると、あらっOK?両側にパチパチッと押せます。
整形しなくても良さそう。と言うわけで修理完了ぅ〜。思ったより簡単に出来上がっちゃいました。修理代もなし!3500円浮きました。問題は耐久性・・・いつまで持つかなぁ。
約半年、何もトラブルがなかったのに、久しぶりにトラぶりました。それも結構、重症っぽかった。
家族が車に乗って出かけてしばらくしたら、携帯で”SOS”!何かと思ったら、走行中エンジンがストールしてしまい、動かなくなったと。セルは回るもののエンジンは始動しないらしい。
キーを完全に抜いて、もう一度エンジンをかけさせると、始動した様子。しかし、走り出したら数m先でまた止まってしまったと連絡が。
とりあえず迎えに行ってみると、路肩に止まっていた。私がキーをひねると普通にエンジンがかかる、空ぶかしをしてみてもストールする気配はなさそう。。。
引き返そうと言う家族をなだめ、用事を済ませにそのまま走り出した。用事を済ませた後も、普通に走り自宅まで帰ってこれました。
しかし、これからが大変でしたぁ。翌日、2006年も残すところあと2日と言う日に、帰省しようとエンジンをかける。そのときは普通にエンジンがかかった。しばらくアイドリングさせていたが、なんともなさそう。
じゃあ、出発しても大丈夫かな?と走り出したら、数m進んでストール!その後もセルは回るもののエンジンはかからない。
窓を開けながらキーをひねると、いつも”ジー”っと言う燃料ポンプの作動音が聞こえない。あらら、燃料ポンプが逝ってしまったかぁ(ToT)/~~~と思っていたら、エンジンがかかった。
しかも、”ジー”っとポンプは作動している様子。このまま乗って行っても大丈夫かな?と思ったが、家族の猛反対を受け会えなく引き返しました。インターネットで”ストール”で検索するとわんさか出てきてくるんですねぇ。原因として多いのは、リレー・ポンプ・速度センサのようです。
ここまで絞れれば、自分でも出来そうな気がしてくるがポンプ交換はさすがに怖いので修理に出すことに。
お正月三が日も過ぎたので、ベンツ屋さんに連絡をしてみるとあいてた。経緯を話し、代車の手配をしてくれるとのことで、連絡を待つ。
お昼過ぎ、代車の手配が出来たので早速、来てくれることに。
来てもらって、エンジンをかけると無事にかかりました。ポンプの作動音もしてます。ベンツ屋さんは「かかったなら、止まらないうちに行きます!」っと代車を置いて、慌てて戻って行ってしまった。
代車は、W126でした。それもSEC。でかい!駐車場の枠にぴったりサイズ!夕方、電話がなり「多分、直ったと思いますよ。」っと。あらっまぁずいぶんあっさりと。
急いで代車に乗り、引き取りに行きました。W126は早い!ドロロロロっと加速していき、W201とは違った速さ。私はW201のような小僧っ子らしいほうが好きみたい。。。
話を聞くと、帰り道にやはりストールして止まったそうなのです。その場で怪しげな場所を確認し、リレーを交換して直ったそうです。
夕方連絡があったことを考えると、お昼過ぎからの間、走り回ったりしながらストールしないか確認してくれたのでしょう。
修理代も、手元にあった中古部品を使ったとかで格安にしてくれました。
燃料ポンプがダメになった場合、走行中にストールしたという話はあまり聞かないそうです。ある日突然エンジンがかからないっと言うケースが多いそう。
燃料ポンプがダメにならないことを祈ろう。高いし・・・
速度センサーも機会があったら、変えちゃおう!これも高いのかなぁ?
項目 費用 燃料ポンプリレー交換 \15,000
現在使っているレーダー探知機は、初めての車を買ってスピード違反で捕まって、すぐに買ったものなのでかれこれ17〜18年前のもの。
それでも、当時30000円近く投資し音声案内のある変に高級タイプ(決して高機能タイプではない)のを買ったんです。
まだまだ機能してくれて、イグニッションONで、”シートベルトを着用してください”からはじまり、”スピードを落として!スピードを落として!”とせわしなく働いてくれてます。
なんどか、助けられたこともしばしば。逆に反応が悪く助けてもらえなかったことも1回。
そんなレーダー探知機ですが、ココのところインジケータがついたり消えたり。音声案内はしてくれるのでインジケータの半田がはがれかけてきているのでしょう。
最新のレーダー探知機に買い換えることも脳裏に浮かびましたが、やはり古い車には古い部品でなくちゃ!?
と言うわけで、部屋に持ってきて半田し直します。
内部の基盤全体を半田し直すわけにも行かないので、あくまでもインジケータの部分のみ。それもハンダゴテで溶かしなおすだけ。
さて、これで直ったのかな?早速取り付けて見ます。テストモードでの動作は問題なし。インジケータも安定してチカチカしてくれてます。
問題は、オービスに反応するのかどうか?近所のオービスまで試乗しに行き、反応を確かめました。すると!前より遠くから反応するようになった気がします。今までは完全に見えてから”スピードを落として!スピードを落として!”と鳴っていたのですが、
ずいぶん手前からなるようになった気がします。インジケータの部分しかハンダをいじってないのですが・・・?棚ボタ?気のせい?まあ、結果良くなったようなので、もうしばらく使うことにしました。頼むよぉレーダー探知機!