W201修理履歴

サーモスタットカバー修理

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
'99年早速の修理報告です。
'98年の締めくくりトラブルは、サーモスタットカバーのひび割れが発生し大量に水漏れを起こしてしまう事でした。
応急処置として瞬間接着剤でひび割れを覆いました。
'99年になりヤナセも営業を始めたので早速部品購入に行きました。
担当者の手にある部品は、銀色をしています。「ん?車のは黒だぞ?」と思い、
担当者に「はー。金属なんですね。」と言うと
担当者は、「はい、対策品になってます。」と。やっぱり!噂では対策品が出ていると聞いていましたが、
これなんですね。!
ついでに冷却水補助タンクのゴムホースも劣化し割れていたので、こちらも購入しました。
家に帰り、早速取付です。
前回の水抜き作業での経験?を生かし、バンパーを外す事無く水を抜きました。(^。^)
まず、サーモスタットカバーの3本のボルトとホース2本を外すと、カバーは簡単に外れます。
応急処置として、接着剤で内側と外側から接着したはずでしたが、すっかり白くなってひび割れは健在でした。
応急処置は応急でしかないわけですねぇ。早速対策品の取付けです。
対策品を逆の要領で取付けますが、一部取付け方が変更になってます。2本あるホースのうち1本はユニオンで取り付けるのです。
これも、ボルト1本で取り付けが出来るので簡単でした。
次は、劣化したホースの交換です。サブタンクに付いている2本のボルトを外し、ホースと配線カプラーを外しましたが、
タンクが外れません。なんとボディーにはめ込まれているのです。無理に外すとプラスティックで出来ているサブタンクが
割れてしまいそうなので、そのまま作業をする事に。
劣化したホースの行き先をたどっていくと、フェンダー内に行っています。ジャッキアップをしタイヤを外してフェンダー内側を
見てみると、プラスティックのカバーで全て覆われており、何も見えません。そこでプラスティックのカバーを外してみると、
見えました。が!もう一つタンクが付いています。ホースはそのタンクに繋がっているのでした。
タンクを固定している2本のナットを外すと、ボロッと外れました。タンクの中には冷却水が少し溜まっていました。
ホースを外し、エンジンルーム内のサブタンクに繋げ、プラスティックカバーとタイヤを取付け、ジャッキを下げて作業終了です。
所用時間約1.5時間でした。抜いた冷却水を入れ、エンジンをかけてみると。
今度は、水漏れは直りました。足りなくなった冷却水(と言っても追加なので、普通の水道水ですが)を補充し完全に終わりです。
'99年の初仕事でした。しめて5932円なり。

THERMOSTAT-COVER THERMOSTAT-COVER CRACK THERMOSTAT-COVER
サーモスタッドカバー
(中央の白い部分が接着剤です)
ひび割れ 対策品取付け後
商品名 部品番号 価格
カバー 103 203 07 74 \1900
バンジョーユニオン 102 990 00 88 \650
シールリング 007603 008109 \140
ホロースクリュー 915036 005100 \190
フュエルホース 916030 000527 \2770

BACK

タイヤ交換

タイヤがツルツルになってしまっていた上、偏摩耗していたので新品タイヤを購入しました。
購入の際に、ベンツ屋さんへ「走っているとゴーゴーうるさいのと、ワダチに取られやすく、ブレーキングの時に振られるんです」
と言った所、「まずはタイヤを交換してみましょう。それでも直らなければベアリングなどの摩耗が考えられますので、それからでも遅くないのでは?」と言われ、まずはタイヤ交換だけにしました。
タイヤ交換をして、第1の感想は、「今までのゴーゴーが嘘のように静かになった。」事でした。ブレーキングの時の振られは、まだ変わらないような気がします。ワダチには大分取られなくなりました。
でも、段差を越える時(アスファルトの継ぎ目とかマンホ−ル等)に、ゴツゴツという音が聞こえる気がします。この程度はベンツでも当たり前なのかも知れませんが・・・。まずは、良い案配のようです。ヨシヨシ
今回の出費、タイヤ代+交換工賃+バランス取り工賃+廃タイヤ処分代、しめて68000円なり。
GTX-VIRAGEホイールは違いますが、このタイヤです。

商品名 部品番号 価格
ミシュラン ビラージュ 205/50-R16 \68000

BACK

92モデルにしたいのに・・・

私の190Eは91年モデルです。92年以降から内装がちょっと違うのをご存知ですか?センターコンソールが大きく違うのです。
91年モデルでは、カーステレオが付いている部分とサイドブレーキの部分とセパレートになっていますが、92年モデル以降では一体となっています。
したがって、灰皿がすっきりしているのです。車内では禁煙にしているので、灰皿が目立たない92モデルに交換したいのです。
まずは、今のを外してみよう!と言う事で取り掛かりました。
1.灰皿を外す。配線もね
2.カーステレオを外す。
3.エアコンの調節ノブをすべて外す。すると22mmくらいの大きなナットが出てきます。これも外します。
4.コンソール両サイドのネジを外す。
5.エアコン吹き出し口に下向きに付いているネジ2本を外す。これが外しにくいんです。ドライバーがまっすぐ当てられないので注意!ミゼットドライバーならOKかも?
6.ゆっくりコンソールを引き抜きましょう。するとイルミネーション用の配線とエアコンの室内循環切り替えスイッチの配線とバキューム配管が出てきます。それぞれ外しましょう。
7.すべて外れれば、コンソールはごっそり取れるはずです。
と、ここまではとっても順調でした。次ぎはサイドブレーキの付いているコンソールを外してみます。
8.シフトレバーの板(木目の奴です)をこじって外します。
9.リア用灰皿を外し、中に付いている部品(なんて説明すればいいのか?)も外します。
10.シフトレバーの前方の六角ボルトを外します。
11.リア用灰皿の中にある六角ボルトを外します。
12.さあゆっくり力を込めてコンソールを外しましょう!が、外れないのです。
「ん?まだネジか何かある?」周囲をくまなく探してみましたが、らしきものは見つかりません。カーペットのようになっている下にでもあるのかと思って剥がしてみましたが、ありません。「おかしいなぁ?」と思い色々コンソールの隙間に手を突っ込んでみました。すると、フロアカーペットとつながっているようなんです。
これでは大掛かりになりそうだったので、日も陰り寒くなってきたのもあって外した部品を掃除しながら組み付けて終わりにしちゃいました。
どなたか、外し方を教えてください。

BACK

スイッチボックスの製作

以前カーステレオの交換の時にアンテナの伸縮スイッチを取り付けましたが、
キーシリンダーの下に取付け操作する際には、手探りになっていました。
そこで、車内禁煙の私は灰皿を取り外しスイッチボックスを製作する事にしました。ここで、残念ながら92モデル内装に変更する事は出来なくなってしまいますが。。。
灰皿の部分にあう大きさのスイッチボックスを探しに東急ハンズに行きましたが
手ごろなサイズが見つかりません。そこで、シルビアに乗っていた頃に、ニーパッドとして使用していたスイッチボックスを流用しました。パッドの部分を剥がし、シンナーで表面は綺麗にしました。
アルミの板(200mm×100mm×t2mm)を入手し、灰皿の取付け位置に合うように穴明け加工します。次にスイッチボックスを取り付けられるように雌ネジ加工し、スイッチボックス側にも取付け穴を加工します。
それを、灰皿と入れ替え取り付けるだけでした。
スイッチボックスには、3個のスイッチが付いており1個をアンテナ伸縮用、もう1個をホーン切り替え(電子ホーンとエアホーン)に使用します。
灰皿には、照明ランプが付いていました、スイッチボックスに取り付けたいのですが四角い穴を加工するのが面倒な事と、スイッチボックスの表面だけを照らすのが難しそうなので、次回に持ち越しました。
さて、結線はまだですがスイッチボックスを取り付けて見ました。
なかなか、良い具合です。後はアルミの銀色の部分を黒のカッティングシートで覆い完了です。結線はホーンを取り付けてからにします。

BACK

ホーン取り替え

純正のホーンは音が気に入らないので、電子ホーンに交換しました。
ホーン本体は、以前より使用していた物でFIAM CTPと言うホーンです。
audi等に純正で使用されている物だそうです。
また、ついでにフェラーリ純正のエアホーンも取り付けました。
ホーンはバンパー内側の助手席側に取付いています。
まず、バンパーを取り外します。ホーンは2個1組になっており配線は2本づつです。
2本のうち茶色はアース線・黒が+側になります。純正ホーンを取り外し、FIAMホーンに交換します。
FIAMホーンには端子が一つしか付いていないので黒を結線します。FIAMホーンの取付けはM6のナットで固定します。
これでFIAMホーンの取付けは完了です。
次に、エアホーンの取付けですがこれが大変でした。
エアホーンは、コンプレッサーとホーン(ラッパ状のもの)2個からなっています。
この3個を取り付けるスペースが無いのです。色々試してみた結果、コンプレッサーは車に元々付いていたステーに、ホーンはそのステーに更に横向きにステーを伸ばしそこに取り付けました。多少当たっている部分もありますが、ガタガタしなければOKだと思います。さて、結線です。結線には以前ジムカーナ出場した時に貰ったミツバ エアホーンキットを使いました。これにはコントローラが付いておりエアホーンのレスポンスを改善する効果があるようです。このコントローラとリレー、ヒューズボックスをバッテリー付近に固定し、バッテリー+ターミナルと結線します。この後キットの線2本を室内に引き込みスイッチを取り付ければ完了です。が、車内に引き込む上手い穴が見つかりませんでした。今日はこの辺で終わりにしてしまいました。
スイッチが付けばすべて完了です。後日こうご期待!
ホーンの接続配線図はこちら

BACK

雨が降ると・・・

雨が降った日はどうも吹けが悪いんです。色々情報を集めてみると
・点火系でリークしている。
・デストリビューターキャプとローターが接触不良を起こしている。
・プラグがだめ。
等があげられるようです。プラグを外してみた時にギャップ部で白くなっているのを
発見しました。点火異常があるのは間違い無いようです。
さて、どうしましょう。。。
プラグ・プラグコード・デスビローター・デスビキャップ以上を交換する必要があります。
外国から部品を取り寄せるか、ヤナセで素直に買うか。
しばらく考えてみましょう。

BACK

エアフィルター交換

久しぶりにエアフィルターの汚れ具合を見ようと、外してみました。
まぁまぁ汚れていましたので、はたいて埃を落とそうとパンパンはたいていましたが
なんだか、ポロポロ落ちる物があります。
?なんだろうと見てみると、エアフィルターのフィンがポロポロに。
そこで、K&Nクリーナーへの交換を考えましたが、2.6用のはないんです。
仕方なく純正を注文し、交換しました。

商品名 部品番号 価格
フィルターエレメント 002 094 88 04 \3250

BACK

ブレーキフルード交換&エア抜き

ブレーキパッドが減りインジケータが点灯するようになったので、
ブレーキをチェックしてみるとパッドも減っていますが、フルードも汚れていました。
フルードの交換とエア抜きを兼ねて、先輩宅へ押しかけ作業しました。
フルードが0.5g缶しか売っていなかったので、1缶だけ買って作業開始です。
右リアから作業を始めて、左後ろ、右前、最後に左前と順番にエア抜きを繰り返します。
ところが、右前を始めた頃に「ブレーキがふかふかでエアーが抜けていないように感じるよ」と。が、フルードの残りはもうありません。仕方なく少ーしだけエア抜きをして次回へ繰り越しました。
試乗する時に、確かにブレーキは踏み応えが少なく心細かったのですが走ってみるとまあ取りあえずは止まります。この状態で1週間走ってエアーがキャリパーに行くのを待ちます。そして再度エア抜きをすれば大丈夫でしょう。だめだったら、どこか壊れているのでしょう。トホホ

BACK

ブレーキパッドの交換&エア抜きPartU

やっとブレーキパッドを購入しました。
銘柄は、”GURT”です。早速交換しました。
まず、ホイールを外しブレーキパッドセンサーのカバーを起こします。
中に見えるセンサーの端子をラジオペンチなどで摘み、手前に引きぬきます。
次に、スピードセンサーとブレーキパッドセンサーのケーブルをブラケットから外しておきます。
キャリパーを固定しているボルト(裏側13mm)2本を外します
(簡単に行いたい方は下側1本を外し、上側は緩めるだけでOKです。)
2本とも外してあると、キャリパーがASSYでごっそり外れます。1本だけの場合はキャリパーを上に持ち上げてください。
すると、パッドがボロッと取れますので、新しいのと交換すればOKです。
新しいパッドには、新しいパッドセンサーを付けておきます。また、パッドの裏面には裏金(薄ーい鉄板)が張り付いていますので、そっと剥がし新しいパッドの裏面にくっつけます。この時に、パッドグリスを塗っておくと鳴き防止になります。
次は、キャリパーのシリンダーを引っ込ませる必要があります。専用の押し込み工具がありますが、持っていない私は
古いパッドを当てて、大き目のメガネレンチで、テコを応用して引っ込ませます。
後は、逆の順番で組み付ければOKです。
最後に友人にお願いして、エア抜きをして完了です。

商品名 部品番号 価格
ブレーキパッド GURT \20000
ブレーキパッドセンサー 201 540 03 17 \2380(\1190×2)
ブレーキパッドグリス 001 989 10 51 \150
ブレーキフルード BP DOT4 \1680(0.5リットル)

BACK

ブレーキディスクロータの交換

ブレーキパッドを交換すると、踏み心地がなんとなくフニャとしてしまいました。
当初、パッドとロータとの当りが出ていないからだろうと思い、しばらく乗ってみましたがあまり変わりません。
まあ、ロータもだいぶ消耗していたのでこの際だから交換しよう!と決意し、ヤナセへ部品を買いに行きました。
一枚10000円位かな?と思っていましたが、13000円でした。しかも、防錆の塗料がたんまりと塗られています。
ベンツ屋さんで、いつもどうやって取っているのか聞いてみると、「シンナーで拭き取っちゃうよ。サンドペーパーで削っちゃうと言うのも手だね」と言われました。
今更シンナーを買いに行くのも面倒だったので、家にある耐水ペーパー#1000で削ることにしました。
でも、この作業が途方もなく面倒でした。(これならシンナーを買いに行ったほうが早かった。。。)
今回はフロント側2枚だけだったので、1枚15分位で終わりにしちゃいましたが、それでも防錆剤は薄っすら残っていました。
面倒だったので、そのまま付けちゃいました。
また、キャリパーサポートを外すのが。。。固定のボルトが固いんです。19mmのメガネレンチをかけ、色々なもので
ひっぱたきましたが、びくともしません。どうしようかと悩んだ末、かなり無謀でしたがCRC−556をかけちゃいました。
煙草を1本吸って、もう一度トライしてみると、ちょっと緩みました。ホッ
そのまま調子に乗ってガンガンひっぱたき、やっとの思いで外しました。
次は古いディスクを外します。センター付近に六角穴付きボルトがあるのでそれを外せば簡単に取れます。
が、このボルトも外れないんです。なんせディスクが回ってしまうんですから。
そこで、ホイールボルトを1本くっつけ、外したキャリパーサポートも仮付けします。その間にメガネレンチをかませて、
六角レンチを回すと、案外簡単に外せました。
折角なので、キャリパー・キャリパーサポート・その他諸々をブレーキパーツクリーナーで掃除し、ロータをくっつけました。
キャリパーを元に戻し、作業完了です。
ブレーキの踏み応えは?と言うと、あんまり変わらないんですねぇ。しばらく乗って当りを出さないと何とも言えませんが。。。

商品名 部品番号 価格
ブレーキディスクロータ 201 421 15 12 \26400(\13200×2)
呉 ブレーキパーツクリーナー   \980

BACK

プラグコード交換

以前プラグが白くなって駄目になっていたのを発見してから、数ヶ月がたち梅雨の時期にもなってくるので
プラグを交換しようと思い、ベンツ屋さんへ買いに行きました。
雑談をしているうちに、「プラグ交換をしたいんですけど、3〜6番のプラグコードが外れないんですよねぇ」と言うと
ベンツ屋さんは、「外れない?ちょっと待って」と言ってガレージに入って行きました。
戻って来たその手には、”プラグコード外しツール”が輝いていました。
「持って行って良いよ。そんなに使わないから」と言ってくれましたが、なんとなく気が引けたので、店先を借りて交換しちゃう事に。
すると、便利なもんですねぇ。3番があっさり抜けました。あらっ4番も。次は???その次!6番もあっさり。
さて問題です。5番だけ固いんです。無理にやるとコードを覆っているゴムの皮膜がちぎれそうなので、
ベンツ屋さんに「5番だけ外れません!」すると、「どれ?ん?固いなぁ。こりゃサプレッサーが割れちゃうな
どうせ外さないとプラグ交換できないんだから、割れたら交換しちゃえば?在庫あるよ。」の一言で。
おしっ!外してみよう!と力いっぱい引っこ抜きました。ガチッと言う音と共に後ろによろけたので、「やった!外れた!」
が?「ん?先っぽがない?」そうです。案の定ゴム被覆がちぎれ、サプレッサーが割れてしまいました。
残ったサプレッサーをペンチでつまんでみましたが、だめです。。。
するとベンツ屋さんはさすが経験豊富!「貫通ドライバで叩いて全部割っちゃいなよ。そうすれば外れるよ」
早速やってみました。意外と固くなかなか割れませんでしたが、何とか叩き割りペンチで外しました。
これで、プラグ交換ができます。ルンルン
僕「外れました!プラグください!」
ベンツ屋さん「あっ、そこの棚にあるから取って!」
僕「はい!」
さて、外したプラグを1本持って、棚を探しました。これかな?記号が違うなぁ。。こっちかな?違うなぁ。。
と見つけられずにいると、常連のお客さんが「プラグ?何番?んー。これは?あっ違う。ないねぇ。。。」
一緒に探してくれましたがお目当ての物が見つかりません。
ベンツ屋さんに「BOSSHのF9DCOありませんか?」と聞くと、「Oが付くのかぁ、多分無いなぁ。取り寄せるよりヤナセ行ったほうが早いよ」と。
「えっ?肝心のプラグが無かったら、今までの苦労は?サプレッサーを壊しちゃったのに。。。」
「んー。無いなら仕方が無い。プラグコードだけください。」と言うと、赤いプラグコードが出てきました。
そうです。永井電子の”ウルトラ シリコンパワープラグコード”です!ULTRA
「んー、ベンツには止めとけ!と聞いたことがあったけど、無いと動かないし仕方ない。。。」と思い買いました。
次は、デストリビューターカバーをエイッと外し、プラグコードを抜こうとしましたが、こっちも熱ではっついちゃって抜けません。」
マイナスドライバーで隙間をこじってちょっとづつ外し、1本づつ抜きました。
本当は1〜6番まで順番に交換するのが間違いが無く良かったのですが、勢いで全部外してしまったので困りました。
さて?どれが1番に使って良いの?外したコードを良く見てみると、何と番号タグが付いていたじゃありませんか。
真っ黒に汚れていて気が付きませんでした。シリコンコードと純正コードとを長さを比べながら、1番から順番にはめました。
次は、コードのカバーです。一生懸命そろえてカバーをはめようとしましたが、うまくはまりません。
ん?入りきらない?そうです。ウルトラシリコンコードは純正より太いのです。
まあ、はまってなくても壊れないから良しとしよう!と自分に言い聞かせながら、入るところだけ入れてカバーをはめました。
さあ!エンジンをかけましょう!プラグ交換するだけなのに随分と時間がかかってしまいました。
一通り周囲をチェックし、エンジンをかけます!一発始動でした。些細な事ですが、自分で作業した後にきちんと動く事は
何度味わっても良い気分です。(唯の自己満足ですが。。。)
借りた工具を作業台に返し、作業完了です。(完了ではないですね。プラグを交換してませんからね。)

商品名 部品番号 価格
シリコーンパワープラグコード ULTRA 3855-11
(W124 6気筒用)
\20000

BACK

プラグ交換

本日晴れていたので、「よしっプラグを買いに行こう!」とヤナセへ向かいました。
係の人に「190E 2.6用のプラグが欲しいのですが、プラチナプラグってありませんか?」と聞いてみると、
係の人は「プラチナですか?えっどこのメーカをお使いですか?ボッシュですか?」と。
僕「ボッシュですが、いえ純正は銅ですよねぇ。プラチナのがあったら欲しいなぁと思ったんです。詳しく知らないので設定が無いのかも知れません」
係員「うちでは、純正の銅しかないです。申し訳ありません。」
僕「そうですか。では銅ので良いです。6個ください」
折角交換するので、メンテナンスフリーにしたくてプラチナプラグを入れようと思ったのに、無いならしかたありません。
銅プラグを買って帰りました。帰りがけにベンツ屋さんに寄ってお話をしていると。
僕「やっとプラグを買いました!プラチナを入れようと思ったんですけど、ヤナセではないんですね。」
ベンツ屋さん「プラチナは止めたほうが良いよ!エンジンと相性が悪い!」
僕「えっ?そうなんですか?無くてよかったぁ、あったら買ってきちゃってました。」
ベンツ屋さん「相性が悪いんだよ。自分ので色々試したけど結局、銅が一番良いね。」
そうなんですねぇ。相性が悪いんだそうです。銅のしかなくて良かったです。
早速交換してみました。なんとなくアイドリングが安定し、ふけ上がりが軽くなったような気がします。
今まで付いていたプラグは、ギャップが1.5mm位になってしまうほど消耗していました。
こんなんで、よくエンジンがかかっていましたねぇ。と我ながら感心してしまいました。
ベンツ恐るべし!

BACK