W201修理履歴

ルームミラー交換

購入した時点で、ルームミラーがガタついていました。
走行中にガタガタ揺れたりする事はなく、支障がなかったのでず〜と放っておいたのです。
いつものように某インターネットオークションサイトを覗いていて、見つけちゃいました。(^.^)
”メルセデスベンツW-201ルームミラー新品”と言う文字を。
開始価格は3000円、新品の価格を調べると約10000円との事。早速入札し、見事落札できました。
何度かメールでやり取りをし、代金を振り込み、落札から3日目には商品が届きました。

Room Mirror Room Mirror BOX Room Mirror
落札したルームミラー ラベルには”90.11.22”の印刷が。
車より古い・・・
取付け後のルームミラー
外見的には何ら変化なし

サイトでの写真通り、箱から見てかなり古い物をストックしてたようです。
箱のラベルには”90.11.22"の文字が。
私の190Eよりも古い物でした。でも型番号は一緒。
次の日に早速取り付けです。今ついているものを手で握り締め、力任せに倒したらボロッと外れました。
新しい物にチョコッとグリスをつけ、はめ込もうとしましたが、いつものようにはまりません。
ゴムハンマーを出してきて叩いてみましたがダメ、マイナスドライバーで突起を押し込もうとしましたがダメ
結局力任せに押し込んだらはまりました。

商品名 部品番号 価格
Inside Mirror 201 810 04 17 \4520

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エンジンストール!?

深夜アクアラインを?10km/hで走り抜け、インターチェンジを降りた初めての信号機で止まろうと
ゆるーくブレーキを掛けながら減速していったら、そのままエンジンストールしてしまいました。
こんな事は初めてです。(昔乗っていたオンボロスプリンターの頃には何度もありましたが)
慌ててハザードをつけ、エアコンを切り、キーを回したが音沙汰なし。数回繰り返してもダメ。
ふと見るとギヤがDレンジに。Pレンジに切り替えて無事エンジン始動!
自宅へ戻るまでの信号では、ストールなんて再現しませんでした。
再発しないなら良いかと思っていましたが、別件でベンツ屋さんへ行ったのでちょっと聞いてみました。
するとベンツ屋さん。「ちょっとエンジンルーム見せて。あー対策品前だねぇ。」と。
Over Load Relayわかりにくいですが、中央部にちょっと見えるんです。
何が対策品前なのか不思議な顔をしていると、「オーバーロードリレーだよ。対策品はヒューズが2本なんだよ」と。参考に値段を聞いてみたら、2〜30000円との事でした。高い・・・
ベンツ屋さん曰く「エンジンスト−ルを頻繁に起すときはまず、オーバーロードリレーを交換するね。次は燃料ポンプリレー」だそうです。
とりあえず、様子を見て何度もストールするようになったら交換しましょう。

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トランクキーシンダー清掃

一ヶ月前くらいからでしょうか。トランクのキーシンダーって開ける為に押しますよね。
それが、押し込んだ後戻ってくるのに、1〜1.5秒程かかるようになってしまったんです。
久しぶりにメンテする時間ができた今日は、トランクリッド内側のボルトを2本外して見たんです。
シリンダ部分を見てみるとプラスチックのスリーブがついていて、外してみると出てきました。
長年の積もったカスが。掃除してちょっとグリスを塗り元通りに組みつけて完了。
見違えるように、押し込んだシリンジが戻ってきます。

key001 key002
ボルト2本を外すとキーシンダが出てきます。
筒状のスリーブをマイナスドライバでこじって外します。
スリーブの中はこんなに汚れてました。

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オイル交換

7ヶ月ぶり、4508kmぶりのエンジンオイル交換です。
今回は、前回の残りオイルが約2リットルあったので、同じ銘柄を購入。
オートバックスで購入したのですが、作業待ち時間が20分だったため、「たまには自分でやろうかと間が差しちゃいました。」
洗車用のバケツに新聞を敷き、ゴミのビニール袋をかぶせ、中に新聞紙1日分をちぎって入れておきます。
これが、オイル受け兼廃棄容器です。
それから車体をジャッキアップして、アンダーカバーを外し、ドレンボルトを緩めてオイルを抜きました。
オイルが出なくなった頃、ドレンボルトを閉めて、オイルを上から投入!入れ終ったら作業完了です。

商品名 部品番号 価格
BP Vervis Neo 15W-40 \2980

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エアホーン配線完了

もう随分前(記録をたどると1999年2月)にエアホーンを取りつけました。
エアホーンと電子ホーンの切り替えスイッチも取り付けてあります。
ですが、バルクヘッドを貫通する穴が見つけられず配線を断念して、早2年・・・
何かのついでに、ベンツ屋さんに室内まで配線を引いてもらい、ほったらかしにしたあったエアホーンの
配線が、やっと、完了しました。
ステアリングコラム下のカバーを外し、配線の束からホーンの配線を探し出すのは苦労しました。
ステアリングコラムからの配線束をたどり、コネクタを見つけ出すのに約10分
そのコネクタを外すのに、これまた一苦労。やっと外したコネクタから黒黄ピンクの1本を外し、再びコネクタを
取付け。キーをひねってホーンパッドを叩いて、ならない事を確認して。やっと探し出しました。
配線を途中で切断して、ギボシ端子をつけて切り替えスイッチをまたがせ、取付け完了です。
ホーンパッドを叩くと、エアホーンのモーターは回る物の「フィアー」っと鳴りません。
購入してから3台の車で使った年代物なので、使ってないうちに鳴りにくくなってしまったようです。
各所にCRCを吹き付けて、しばらく使えば直るかなぁ。
しかし、ここで大問題発生!カーステレオを聞きながら、トランクを開けっぱなし、ドアも開けたまま。
バッテリーがあがってしまいました。あら大変!

ステアリングコラム下 切り替えスイッチ
ステアリングコラムの下はこんなに配線が 以前から取りつけてあった切り替えスイッチ

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バッテリー交換

前述にもありますように、約2〜3時間の間、ドアとトランクを開けっぱなし(室内灯・トランクのランプがつきっぱなし)で、ステレオもつけっぱなし。これがたたってバッテリーが上がっちゃいました。
以前友人から、「その辺で安売りしているバッテリーだと、良い事ない」というあやふやな記憶があったので、
慌てて電話してしまいました。結局「バッテリーとして2年くらいは保証をしているので、週に一度位乗るのであれば問題ないであろう。安売りのと違うのは半年間乗らないときの始動性に違いがある程度」と言う事らしいので、近所のオートッバクスでボッシュのシルバーバッテリーを購入しました。
古いバッテリーを処分してもらい、新しいのを取付けて無事解決しました。
それにしてもこの古いバッテリー、ドイツ製らしいのですが、見たこともないブランドです。
きっと、中古車屋が並行輸入車にでも付いていたものを使ったのでしょう。木のマークなんです。
痛い臨時出費となってしまいました。トホホ

NEW Battery おフルバッテリー
新しいボッシュのバッテリーです あがってしまったバッテリー
(写真はオーバーロードリレーのを流用してます)
商品名 部品番号 価格
BOSCH SILVER BATTERY S-6C \22800

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キーレスエントリー取り付け

車を購入した時からですが、助手席側だけキーが違うんです。おそらく前ユーザーの時にドアごと交換したのでしょう。
キーシリンダを交換するか、キーレスを付けるか迷った挙句、結局キーレスを付けることにしました。
さて、どこのメーカーのを付けましょう?雑誌を見るとピンからキリまで品揃えは豊富ですねぇ。
インターネットで検索しても怪しいものから、セキュリティ付のものまで。。。さっぱりわかりません。
そこで、ベンツ屋さんで評判を聞いてみたところ「某通販専門メーカの物は何度やってもうまく動作しなかった」との事。一番安い物でしたがあえなく却下。
結局ベンツ屋さんで販売実績のある物にしようと思い、有限会社クラクションの物を注文しました。
純正のキーのような形状で、キーがジャンプアップします。電波式で約5m程度の範囲なら作動するようです。
作動時には、ハザードが点滅し外から確認できます。これは便利です!お勧め!

keyless001 keyless002 keyless003 keyless004
これがキーです。閉じた状態です。 キーをジャンプアップした状態です。 キーレス本体 キーレス本体は後部座席の下に
商品名 部品番号 価格
キーレス本体 DJ-620 \29800
キー製作 2本 \7000
取り付け工賃   \12000

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カギがまわらん!

キーレスを付けてご機嫌でカギの開け閉めが出来るようになったと思ったら、時々カギが回らなくない!
純正のカギだと回るので、キーレスのカギがうまく出来ていなくて回らないのかと思っていたら、ある日出先の道端で純正のカギでも回らなくなっちゃいました。
これはびっくり!道端に路駐した上、出先です。キーレスのカギと純正のカギとガチャガチャしてたらふと気がつきました。エンジンをかけ損ねたときなどカギを抜かないとだめですよね。そのときガシャっと大きな音がしていたのに、今はしてないんです。
「これは、キーシンダーの中の動きが渋い?」と思って、CRCをたっぷり吹きかけてみました。
予想は的中でした。前のようにガシャっと聞こえます。カギも回るように。それもキーレスでも純正でも回ります。
カギの出来ではなく、キーシンダーでした。
翌日、再度CRCを念入りに吹きかけました。これでしばらくは大丈夫かな。。。

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ホーン再配線

いつの日からか、電子ホーンだけが鳴らなくなってしまいました。
バンパーを外し、ホーンを剥き出しにさせて、ステアリングのボタンを押すと、鳴らないのと同じくらい小さな音で、ポンっと。ホーンを外しバッテリーに直接配線するときちんと鳴ります。
接触不良かぁ。と思い純正ホーンの配線と分岐させた個所等確認して、もう一度ステアリングのボタンを押しても変わりません。どこがおかしいのかわかりませんが、電流が足りないようです。
リレー回路を追加して、ホーンにはバッテリーから直に流れるようにします。
回路は下記のとおり。適当に転がっていたリレーと配線で結線してみました。
ステアリングのボタンを押してみると、元気に鳴るようになりました。けど近所の手前、ポンポンとしか鳴らせません。
別の日に、ホーンの確認をしようとボタンをグーっと押してみると。電子ホーンは鳴りますが、なんとなくフ抜けた感じです。
なぜでしょう?リレー回路を組んだので、間違っていなければ電流は足りるはずです。どうしてかなぁ。

horn_006 horn_007
フロントバンパーを外すと、
このようにホーンが剥き出しに。
以前に装着した電子ホーン&エアホーン
horn_009 horn_008
手前赤いのが電子ホーン
奥の青いのがエアホーンです。
見難いですが、リレーです。

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ウォーターポンプ交換

今年の夏はいつになく暑いですよね。この暑さを乗り切れるかと心配していたのですが、やはりダメっぽいです。7月に入ってから、水量の警告灯が1週間に1度の割合でつくんです。それが月末に近づく頃には3〜4日で。。。
とうとう、「水漏れを直さなくては。しかし、月末には旅行の予定が。何とかして旅行前に修理できると嬉しいのですが。」などと考えつつ、ベンツ屋さんへ電話してみました。が、たて混んでいて月末には間に合わないと。。。
ちょっと心配ですが、旅行から帰ってからの予約をお願いしました。
旅行は長野県の蓼科へ。トランクには2リットルのペットボトルに水を常備。中央高速も渋滞に会わず、無事目的地到着!
避暑地なら涼しいだろうとをタカをくくっていましたが、甘かった。体感温度はかなり涼しいものの気温は30度。
しかも山道の上り坂でアクセルはいつもより多く踏んでいました。走っているのに水温は見る見る100度へ。
時折、PAで休憩を取りながら(ラジエタに水をかけたりしながら)楽しい旅行となりました。
さて、無事に帰ってきて早速修理へ。数日後連絡がきて車を取りに行くと、エンジンルームで輝くウォーターポンプが。
これからの夏は安心できるでしょう。

PS.特に暑い今年の夏は、エアコンがさっぱり効きませんでした。タンクの窓を見てみると白く濁った泡あわが流れていきます。
ついでに直してもらうつもりでしたが、2.6に限ってはウォーターポンプ外す=ラジエター、エアコンコンデンサ外すということになり、
必然的にガス入れ替えとなるそうです。修理から戻ってきてからは、寒いくらい良く効きます。ウホホ一家全滅を免れた。
更に、エンジンブロックのフロントカバーから多少のオイル漏れが。パッキン自体は1000円程度だそうですので、一緒に取り替えたほうがお得だとか。
ついでに交換です。納車依頼からのオイル漏れ、水漏れがやっと直った事になりました。足掛け3年でした。

waterpomp_001 waterpomp_002 oilmore
新品のウォーターポンプ 横から見たところ オイル漏れも綺麗に
商品名 価格
ウォーターポンプ交換、タペットカバーパッキン・フロントカバーパッキン交換 \133000

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水漏れ?右足真っ黒?!

ウォーターポンプを交換して数日後、仕事中に家族から携帯が。
何事かと思って電話に出ると、「足元から何か垂れてくる。大丈夫かな?」とのこと。
そういえば昨日の靴下は右側だけ黒く汚れていたなぁ。と思い出しました。バイクのマフラーにでも触って汚れたのかと思っていましたが、「何か垂れてくる」のが原因でした。また、週末には遠出の予定があったので、「んじゃベンツ屋さんに持っていって、見てもらってきて」と頼みました。
家に帰ってみると、「ヒーターコアとパイプの取付け部からクーラントが漏れているようだ」と聞きました。Oリングの交換で直れば軽症だそうです。
万が一そこ以外からの漏れもあると、大事のようです。
Oリングを交換して戻ってくると、ラジエターキャップも交換されていました。?と思い話を聞くと「水温が他のより高いので、圧力も高くなってしまう。するとウォーターポンプを直したことで、弱い個所から漏れてくる。ラジエターキャップの温度を低いものに変えて圧力を逃がし、漏れるのを抑えよう」ということでした。
ラジエターキャップに温度が低いもの高いものなんてあるのすら知りませんでした。さすがベンツ屋さん。

heaterpipe_001
中央部の銀色の部品のようです。
自分で漏れを確認しないうちに修理したので推測でしかないんですが。
商品名 価格
Oリング交換・ラジエターキャップ(120度) \16620

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リモコン洗濯事件!

いつかはやるかと思っていましたが、とうとうやっちゃいました。
リモコンキーをズボンのポケットに入れたまま洗濯しちゃいました。
「洗濯機の中で、こんなのが光ってたけどズボンに入れっぱなしだったの?」と言われるまで、全く気が付きませんでした。
さて、見事洗濯されちゃったリモコン君は、か細く光ったままです。当然リモコンとしては全く機能しません。
早速分解して、水気を取ります。基板だけにして軽〜くティッシュで水を吸い取り、しばらく放置しておきました。
しかし、スイッチボタンの中にも入っているらしく、まだ機能しません。次は壊れるのを覚悟で(ってもう壊れているのと同じなんですが)ドライヤーで強制乾燥させてみることに。
少しは効果があったのか、まともに作動はしませんが、反応だけはするようになりました。
さらに、一晩放置して翌朝試してみると、大丈夫でした反応してロック、解除もできてます。防錆のつもりで基板やらスイッチやらにCR−Cをたっぷりかけて作業完了!
それから約半月、なんとなくリモコンの反応が悪いんですよねぇ。

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また水漏れ?

大型台風が関東上陸するという日に、雨が小降りになった隙に買出しに出かけました。
車に乗り込みエンジンをかけると、あの忌々しいインジケータが。「またか!」と思いつつショッピングセンターに着くと、ボンネットの隙間から湯気がモワモワ〜っと。
「この雨がエンジンにかかって湯気が出ているのかな?」と思いながらも買い物を済ませ、帰途に。
無事に家に着いてからボンネットを開けてみると、「シュー!」という音とともに大量の湯気が出てきました。湯気が一段落すると、ウォーターポンプ付近やらエアクリーナーカバーやらが緑色に着色なってます。水漏れ個所はラジエターのアッパーホースでした。バックリ裂けてます。
いつものベンツ屋さんに電話して「今度はラジエターのアッパーホースなんですけど、部品をお願いしたら今日中に届きますか?」と聞いてみました。
しかし「この時間じゃあ明日のお昼になっちゃいます」とのお返事。さてヤナセに行けば、部品はあるでしょうが自走していけるかどうか。。。
アッパーホースにガムテープをグルグル巻きにして、水をいっぱい補充して、イチかバチか出発です。走ること約20分なんとかヤナセに着きました。
部品を注文して待つこと2〜3分。アッパーホースとロワーホースと手に入りました。
さて、帰りです。ヤナセを出て数分もしないうちにインジケータがついちゃいました。こりゃまずい。急ぐ気持ちとは裏腹に、トロトロ走る車の多いこと多いこと。
イライラしながら、結構いい勢いで帰ってきました。家に着いてボンネットをあけると、これでもかと湯気が立ち上ってます。ラジエターやウォーターポンプに直接水をかけて冷却し、ホース交換作業に取り掛かりました。
アッパーホースバンドはプラスドライバーで簡単に外せました。ホースもググッとねじったらすぐに外せました。
が、ロワーホースですが、ドライバーが入りません。インテークパイプが邪魔になってます。一度部屋に戻りラジコン用工具箱から3/8inラチェットとコマを持って、やっと外せました。ホースの内側を見るとサビで茶色くコーティングされたよう。ラジエター側を見てみると、もっとひどい状態です。こりゃラジエターも近いうちに交換しなきゃだめかなぁ。
ロワーホース、アッパーホースを取り付けて、水を補充し作業完了です。
しばらくは大丈夫でしょうが、これからボロボロと水漏れが続くかもしれませんね。覚悟しておきましょう。

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ここのホースが裂けました。 ホースに裂け目が見えます。 ガムテープで、ヤナセ往復にも耐えました。
が、湯気がシューシュ出てます。
交換後の新しいホース
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やっぱり新しい物はいいですねぇ。 裂けたホースです。 内側がうっすら茶色いのが見えますでしょうか?  

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ドアキーシリンダ清掃

購入以来”開かずの間”だった助手席キーシンダーの開きが悪く、分解清掃してみました。
開かずの間が開くようになったのは、つい最近、ふとした事からドアのキャッチャー側から六角穴付止めネジを緩めてみたら、開くようになったのです。
今までは、ネジが強く締めすぎていたのでしょう。購入後2年は回らなかった(おそらく以前よりずーっとでしょう)から、回りが悪いの何の。
キーが折れそうなくらいです。今まで数度分解清掃を試みましたが、ドアからキーシンダーが外せず断念し続けてきました。
昨夜のネットサーフィンで「S600の鍵穴をなくす小技」で初めて外し方がわかりました!
今日の昼間、早速チャレンジです!鍵穴をなくせば盗難防止にもなるかもしれませんねぇ。キーレスを付けたので開閉には問題ないし。
万一の時はトランクのキーシリンダーがあるし。今度穴なしの部品を探してみましょう。
今回は、とりあえず外して清掃です。
ドアを開け、キャッチャー側(ドアのマチの部分です)のプラグを外し、中に見える六角穴付止めネジを外します。
キーを差込み、左に30度位傾けた所で引っ張るとキーシンダーが外れます。キーシリンダーはAssyですのでこれ以上は分解できません。
この傾けて引っ張ると言うのが、ミソですね。これを知らなきゃ一生外せなかったでしょう。
外したキーシリンダには、ゴミカスがべっとり。CRCをパーツクリーナーのようにジャカスカかけ、11年の汚れを洗い流します。
それから、ウェスなどで吹き上げ、グリスを塗布して完了です。
今度は逆に組み付ければOKです。最後のキーが回ることを確認して作業完了!キーが回らない場合は、六角穴付止めネジを徐々に緩めていけばOKです。

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