W201修理履歴

ホーン交換!が?

とある金曜日新聞の折り込み広告チェックをしていて、近所のイエローハットが新装オープンの売り出しをするとありました。
日替わりの商品の中に、「Klaxonホーン\880!」ってあります。880円でホーンなんかない!どんなのか知らないけど買っちゃえ!と買いに行きました。
土曜日に早起きをして10:00の開店きっかりに店舗に付き、棚にあったホーンを片手にニンマリ(^o^)。しばらく店内を物色すると、もうホーンはなくなっていました。
以外と買う人がいるんですね。同時に「ボッシュマン16cmスピーカー\3980」って言うのもあったのですが、悩んでやめました。取り付きそうになかったのと国内のブランド物が10000円前後で買える事がわかったので。

さて、ホーンですが既に純正品からFIAMに交換済みでした。
その後鳴りが悪く、配線をし直したりリレーを組んだりしましたが、最近片方しかなってない様子だったのです。
家に帰り、早速交換作業開始!まずは作業スペースを確保するため、バンパーを取り外しちゃいます。
タイヤハウスの内側から8mmのボルト2本を外し、ラジエター横の裏側の13mmのナット4個を外し、ナンバー横の温度センサーを外せば、取り外し完了。
やってしまえば、あっという間です。
そして、待望のホーンは右前に。まずは今付いているものを外そうとしていたら、いとも簡単にギボシ端子が抜けちゃいました。あらっ?と思って端子を見ると緑青がで、錆びた端子はボロッと崩れちゃいました。これではなるはずのホーンも鳴るわけありませんよねぇ。ギボシ端子を新しいのにして結線し鳴らしてみたら、鳴るじゃありませんか。
FIAM電子ホーン復活です!これには喜んでいいのやら、無駄遣いしたと悲しんでいいのやら。とはいえこのFIAM電子ホーンは、もう10年以上頑張ってくれているので、その内本当に壊れるでしょう。そのときにKlaxonの出番です!

電子ホーンが直っちゃったので、エアホーンも見てみました。ギボシ端子には異常なさそうです。ポンプ本体をバッテリーで直接動かすと元気に回ってます。
バンパー横に設置すると回らなくなってしまいます。配線の不良かと電子ホーンをつなげてみたら、鳴ります。配線ではないみたい。
なら、ボディに落としていたアース線を試しにバッテリーマイナス端子に直接つないで見ました。
すると、元気に回るように。どうやらアース線の接触不良が原因のようです。マイナス端子までの配線をきちんと縛り、端子も固定してエアホーンも復活!
こんな調子だと、アーシングって我が愛車には効果ありそうですねぇ。ちゃんと検討してみましょう。

バンパーを取り付け、作業完了!

が、またまた大失態。翌日ちょっと遠出をして帰ってきたときに電動ファンがワンワン回っているので、熱気を逃がそうと思いちょっとボンネットを開けてみたら。
また、やらかしてしまいました!今度はラジオペンチをヘッドカバーに乗っけて置き忘れてしまいました。
一日乗り回したのに、ちんとヘッドカバー上で鎮座していたラジオペンチ君。彼もチンチンに加熱されておりました。
変な所に落ちて、大きな故障につながらなくてよかったぁ。(^_^;) オーバーヒートの悪夢がよぎりました。

商品名 部品番号 価格
Klaxon Classic AM80S H-515 \880

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2度目の車検

190Eを98年に購入して、早いもので4年がたちました。
その間、色々なトラブルがありましたねぇ。その場で立ち往生した事もあり、騙し騙し部品手配まで持ちこたえたのもあり、自分でメンテナンスするつもりでしたが、大半はベンツ屋さん任せになってしまったような気もしますね。
一時は買い替えも考えましたが、他に欲しいものもなく、先立つものもないので、車検を取ることにしました。
さて、運転席・助手席にスモークが張ってあるのでユーザー車検は無理。毎度の事ながらベンツ屋さんにお願いする事に。
ここでも小トラブル。ホイールキャップを外す専用工具を渡し忘れてしまいました。途中電話をもらって、家まで来てもらいましたが、その日の車検には間に合わず。翌日出来上がってきました。
車検自体は、何のトラブルもなかったかと思います。(何も言ってませんでしたから・・・)
ついでその他のトラブルの相談を。

1.サンルーフがチルトしない。普通の開閉はできるのですが、チルトが出来ません。その為だと思っているのですが、雨漏りが。雨降りが続いた日は、リモコンロックが利かなくなるのです。当初はエアパイプの折れや,外れを疑いましたが、晴れて湿気が抜けると利くのです。ポンプ付近は、全体に露が付くほど雨漏りしているようです。

この件については、時間をたっぷりかけて見てみないとダメだそうです。第一にサンルーフユニットを降ろすのは並大抵ではないそうです。そして雨漏り個所を特定するのも難しいこの事。丸一日ホースの水を掛けていても漏れてこない例もあるそうです。また、サンルーフからの雨漏りよりもリアウィンドウのシール部分からの漏れの方が多いこの事。

2.2ndから3rdのシフトアップ時に、時々”クウォーン”と言う聞きなれない音がします。いつもでなく時々なので説明が難しい。また再現性もないみたい。

こちらは、とにかくベンツ屋さんに音を聞かせない事には・・・。一度出かけた時に発生したので、帰りに寄るつもりだったが、帰る頃には発生しなくなっていました。

とまあ、どれもこれも一筋縄では行かない様子。コツコツとつぶして行きますかね。

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白煙がでた!

車検を取って2週間もしない頃、外出して帰ってきたときに車庫に入れたらボンネットの隙間から白煙が・・・
「うわっ何か燃えてる!」と思い、エンジンを止めて恐る恐るボンネットを開けてみたら、エキゾーストの付近からモワーっと。
上から見る分には、特に何かが燃えている様子ではなさそう。一度部屋に帰り着替えてから、リフトアップして下から覗いてみました。エキゾーストパイプにはなにやらオイルらしいものが。それが加熱されて白煙を上げたようです。
しかし、付近にはオイルが漏れるような物がありません。しいて言えば、トルコンオイルのパイプがありますが、エキパイの濡れている個所からは少々遠いし。一番怪しいのはステアリングダンパーかな?
車庫入れには、ハンドルを末切りするからオイルが吹き出るのでしょうか?そんな事ってあるの?ジワジワにじみ出るのは見た事がありますけどねぇ。今度外してみてみましょう。

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ブレーキパッド交換

最近メーターパネルのブレーキ警告灯が、つくので点検した所ブレーキパッドが消耗してました。
前回のパッド交換が1999年の4月ですから、約3年半距離にして30,000kmまあまあ長持ちした方でしょうか?
早速、ブレーキセンサーを買いに走り手持ちしていたブレーキパッドと交換です。手持ちのブレーキパッドの包みを開いてガッカリ。ブレーキセンサーはついていました。
買いに行ったのが無駄になっちゃいました。どなたか買ってください。他にもストックパーツがあるんですよねぇ(^_^;)
前回は”GURT”でしたが、今回は”GIGA'S”どんなパッドでしょう?カスは多いのかな?耐フェード性は良いのかな?と色々考えながら、交換です。
さて、作業ですがエア抜きもしたかったので家内も連れ出して一家でメンテナンスです。

まずは、エア抜きのためマスターシリンダから一番遠い右リアからはじめます。ジャッキアップしてホイールを外し、ブレーキキャリパーについてるドレンから抜きます。
リアパッドは購入以来一度も交換していませんが、まだ残ってました。なのでエア抜きだけです。パッドが減ってないんじゃ泡噛みもなさそうですが。
写真右のように、適当なホースを差込み、レンチをかけておきます。

BRAKE_001 BRAKE_002
こんな感じです。 ホースをつけてレンチをかけて準備完了!

合図とともに、ブレーキペダルを4〜5回踏んでもらいましょう。最後は踏みっぱなしで。
踏みっぱなしのまま、レンチをキュッと緩め素早く締めます。
(レンチを緩める時間は微妙です。踏みっぱなしのブレーキが踏み応えなくなるようではNG。あまりガバッと緩めちゃうのもNGです。)
するとブレーキフルードがチュルチュルーっと少量出てきますよね。
この出た中に、エアが入っていれば泡噛みしていた証拠です。(ホースの取り付け口から入る場合もありますので、確認してください)
この作業を数回繰り返し、ブレーキフルードも綺麗なのが出て、泡も無ければOKです。次に遠い左リアに移動。

リアが済んだらフロントですが、パッド交換を先にやっちゃいます。

BRAKE_003 BRAKE_004 BRAKE_005 BRAKE_006
フロントのブレーキキャリパー 中央部がブレーキセンサーのコネクタです。 パカッと開くとコネクタが見えます。 下ネジを外して持ち上げるとパッドが外れます。

フロントキャリパーにはセンサーがついてますので、まずそれを外します。(写真左から3番目)ラジオペンチ等で外方向に引っ張ると外れます。
次に15mmのレンチと13mmのレンチで、キャリパーを固定しているボルトを緩めます。
ショックアブソーバーに固定されている、センサーの配線・ブレーキラインをクリップから外しておきます。
下側のボルトだけ外し、キャリパーを持ち上げればパッド交換が出来ます。
このとき、パッドが減っている分ピストンが飛び出ていますので、押し込みます。
(専用工具があればいいのですが、私は持ってないので古いパッドを当て1/2ラチェットハンドルでテコを応用して押し込んでます。)
新しいパッドを装着し、逆の手順で組み立てれば完了。次はエア抜きです。
リア同様、数回踏んでもらいフルードを抜きます。ピストンを押し戻しちゃっているので、かなりの量のフルードが逆戻りしているはずです。念入りに繰り返しましょう!
反対側も同じ要領で交換して、作業終了!ボルトの増し締めを忘れずに。
念のため、試乗して音・感触・効き等五感をフル活用して確認しましょう!万一何かあったら恐いですからね。

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ブレーキランプ・テールランプの交換

いつもごとく、ある日切れました。早速ヤナセへ行って部品購入し、その場で交換しました。
しめて357円なり。当たり前の事かもしれませんが、バルブ交換に工具を一切使わず、ものの数分で出来るようなメンテナンス性ってすばらしいですね。以前原付のヘッドランプを交換したのですが、ヘッドランプ自体を外すには、フロントノカウルを外したり、メーターパネルをどかしたり、半日がかりだったのを思い出しました。こういう点がメルセデスが良いという定評につながっていくのでしょうね。

商品名 部品番号 価格
バルブ 12V-21W M9005442194 \200
バルブ 12V-10W M9015441094 \140

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オルタネータ交換

ずいぶんと長い間、メンテナンスをしてなかったのでスネたのでしょうか?家内が運転中ABSの警告灯が点灯し、しばらく走っているとヘッドランプ・メータパネルのイルミネーションが真っ暗に。慌てて路肩に止め、すぐに電話をしてきました。前回のオーバーヒートの時と言い、どうして家内の運転中の時ばかりなんでしょう。
ヘッドランプなしで帰ってくるには危険なので、JAFを呼んで牽引してもらうかと考えていたら、ふっと「そういえば自動車保険でもロードサービスが付いていたなぁ」と思い出しました。調べて見ると、JAFより条件はかなり有利!50kmまでの牽引は無料!JAFだと最寄のディーラー・修理工場まで。保険会社へ連絡し、しばし待つこと30分。
レッカーではなく車載が来ました。愛車ベンツ君を乗せ一路我が家へ。我が家の駐車場は路地の奥だったため、下ろすのには苦労したようです。
トレーラーが大きな音を立てているので近所の人が何事かと見物してました。恥ずかしい・・・
さて翌日、状況を整理すると
  1.走行中、ABS警告灯が点灯(取扱説明書によると、電圧が10V以下になった場合と、ABSの故障時と両方あるようです。)
  2.しばらく走行していると、ヘッドライト・車内イルミネーションが真っ暗に。
  3.エンジンは異常なし。アイドリングもしている。スタンドで電圧を確認してもらうと、「バッテリーがダメ」と言われたそう。
  4.翌日、エンジンをかけて見るとセルが重たい感じで回り、エンジンはかかりました。
  5.テスターでバッテリーの電圧確認。エンジンOFF時12.3V、エンジンON時14.2V?しばらくアイドリングをしているとABS警告灯点灯!再度電圧チェックエンジンON時9.2V?エンジンOFF時9.2V?
なんて事はない、オルタネータが発電していない!オルタネータの配線をはずし、単体での出力をみると5.5Vしかない!
さて、どうしましょう。オルタネータの価格を調べると、新品で150,000円もします。当然そんなお金は出ません。
ここでいつもの友人頼み!たまたま別件で連絡を取っていた先輩に話をすると、「リビルト品の値段を聞いてみようか?」と業者と連絡を取ってくれました。
すると、先輩:「君の車種だと2種類あって、A円とB円だよ。」っと。新品の半値です。が、前日の夜Speedへ見積もり依頼を出していたので、とりあえず返答待ちに。
Speedからの返答は、「ボッシュ新品で約80000円」との事。すぐさま先輩へ連絡を取り、リビルト品を注文しました。すると、さらに安い話が。「イカレタ部品を返すことで、さらに安くなる」との事。有無を言わさずそれに決定!
待ちきれないので、古いオルタネータの取り外しです。案の定、上から覗くとボルトは1本見えるものの下は見えません。
アンダーカバーを外し、覗きこむと見えました。ボルト2本で固定です。配線も2本だけ。
こりゃ楽勝?と思ったのもつかの間、いつものごとくボルトが全く緩みません。CRCをかけて放置してもダメ。手持ちの工具では無理かとあきらめ半分、その日は終了。
翌日、スパナを鉄パイプで延長し下のボルトは緩めることができました。残るは上です。スパナをかけ知恵の輪状態でテコを応用し、何とか緩める事はできました。
そこからは簡単。外しにくいボルトをチマチマと外すとボロッと取れました。配線を2本外し、下から抜き取って完了!
これからが肝心。プーリーを外さなくては。プーリー部分は、シャフトには10mmの六角穴、そこに22mmナットでプーリーを固定しています。
10mmの六角棒レンチは有りますが、その状態でナットを回すことができません。インターネットで調べて見ると、75°メガネレンチが必要らしい。当然、そんな出番の少なそうな工具は持っていません。「近所のスタンドかオートバックスか、いつものベンツ屋さんにインパクトレンチで緩めてもらおうかなぁ」と悩みながら作業終了。
そんななか、部品が届きました。家に帰るまで待ちきれないので家内に開梱させ、カメラ付き携帯で映像を会社に送ってもらい形状の確認!
すると、願ったりかなったり!外れないプーリーの新品が付いた状態ではないですか!
もう、大喜びです。翌日、朝から取り付け作業!リビルト品には付いていないコンデンサーを移植して、早速エンジンへ取り付けます。
ファンベルトテンショナーを目いっぱい緩めておいて、オルタネータを所定の位置へ。が、はまりません。ファンベルトの緩みが足りないようです。
テンショナーのショックを外して見ましたが、状況に変化なし。これ以上ファンベルトを緩めるのは不可能と思い、力任せに取り付けました。
なんとかボルトも固定できたので結線してエンジン始動!ギュルッ・・・?、もう一度始動!ギュルッ・・・
なんと!3日間放置したせいでバッテリーだけではエンジン始動ができません!これまた予定外!バッテリーだけでエンジン始動ができていたので、再充電されれば使えると踏んでいたのが、誤算でした。仕方なく自転車に乗り近所のオートバックスへバッテリーを買いに。ボッシュを買うつもりで25000円の出費を覚悟していましたが、安いのがあるんですね。エキサイドと言うオートバックス製品です。アンペア数が今までのよりも大きいのを購入しました。
バッテリー交換をしてエンジン始動!ブルンッ!しばらくアイドリングしていましたが、ABS警告灯も付かずどうやら完治したようです。
ABS本体が壊れたのではなさそうです。良かった良かった。

Alternator Alternator Alternator Alternator Alternator
壊れたオルタネータです 苦労の末、外せたオルタネータ 背面より ブラシを外して見ました。
かなり摩耗しているようです。
これが問題のプーリー固定部
Alternator Alternator Alternator Alternator  
リビルトと言う新品?
どう見ても新品にしか・・・
背面より
コンデンサーが付いてないない
ちょっと手こずったけど
無事取り付いたオルタネータ
予定外の新品バッテリー

後日談、さて古いオルタネータの返却ですが、同包されていた紙には「コア」を返却しろって書いて有ります。
と言うことは、やっぱりプーリーを外さないとだめかぁ。困ったなぁ。と思っていたら、見かねた先輩「そのままで良いってよ。そのまま送って」と連絡をくれました。
”渡りに船”とはこの事、気が変わらないうちに返却しました。
今後のためを考えて、電圧計を付けようかなぁ?と検討中です。御不要な電圧計があったら譲ってください。(もちろん格安で。)

商品名 部品番号 価格
リビルトオルタネータ 0120 469 927 約\60,000
バッテリー Exside \17,800

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ABSセンサー清掃

上記のとおり、ABS警告灯が点灯してABSの故障ではなさそう。とはわかりましたが、念のため。(自分の興味本位のため?)ABSセンサー部分を分解してみました。

ABS_L001 ABS_L002 ABS_L004 ABS_R001 ABS_R002
左フロントのブレーキ部分
中央部の六角穴付きボルトで固定さているのがセンサ
センサ部分を外して見たことろ 鉄粉がたくさん付いていました。
ウェスで拭きとり取り付けます。
同じく右側 右側のほうが汚れがひどい。

この鉄粉がどう影響するのかわかりませんが、気分的にね。綺麗になるのはいい事ですし。

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オイル交換

記録を調べて見ると、2001年12月 118010kmが最後ですかね。またまた1年6ヶ月もオイル交換してませんでした。さすがに自分でもびっくり!ヒド過ぎる・・・
さて、今度はどんなオイルにしましょうねぇ。前回のカストロールが2リットル位残っていますが、それはフラッシング用に使うとして。昔馴染みのBPにでもしましょう。
しかし、銘柄は聞いた事のない物ばかり。かろうじてVervisなんちゃらとか一部の言葉だけが同じようです。そのなかからまた安い物を選択。
なにせ6リットルも使うんです。高いのなんて買えません。 と開き直り(^_^;)

Castorol BP OilPack
Castorl TX-R
SL 5W-30
BP Viora Super-V
SJ 10W-40
手作りオイル処理パック
中味は、ただの新聞紙

今回選んだのは、Viora Super-V SJ 10W-40です。下が固い分夏向きかな?
相変わらず、下抜き主義の私は、手作りオイル処理パックを片手に下にもぐりオイル抜き取りです。今回はフラッシングも行うので2度もぐりました。
そろそろ、老体には厳しい作業です。
オイル交換も終わり、明日の朝にはゴミを捨てるから車の前に置いておけば良いかと思ったのが間違いの始まり。
数時間後には車の回りはオイルまみれです。防水の袋を使ったし、さらにビニールを2重3重にしたのになぜ?原因はカラスのようです。
袋にはつついて破いたような穴が。おかげで、Tシャツ2枚をだめにしてあらかた吸い取り、その後砂をまき吸い取ったところで、ホウキで掃除。これを数度繰り返しましたが、オイル漏れが目立たなくなるのは数ヶ月先でしょう・・・

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