メータの左右に中央部の吹き出し口と運転席側の吹き出し口が付いてる三角形のパネルがありますよね。
これが、少々粉砕ギミなんです。新しいのを買って交換すれば、あっという間ですが、それじゃつまらないので修理してみました。
ホットメルトってご存知ですか?樹脂を熱で溶かし、ドロドロになったところで接着面に塗り、固まれば接着されているというものです。
以前から、「便利そうだなぁ?」と思っていたのですが、今回を期に買ってみました。
中央部の吹き出し口から取り外します。吹き出し口をペンチ等でそっと引っ張り出し、上下2箇所ずつネジを外します。
熱線のスイッチを抜き取り、やっとの思いで問題の部分を外します。言葉で書くと簡単ですが、これがまたどうして。外すのに優に2時間はかかりました。
そして部屋に帰り、ホットメルトで接着大会です。裏面にホットメルトをてんこ盛り!!大奮発です。
一部、粉砕しすぎて修復不可能でしたが、見た目にはまあまあです。欠点は黒いホットメルトを使用しなかったこと・・・
裏面からとはいえ、隙間からみえる白い樹脂は少々かっこ悪いかも。
また車へ戻り、元通りに組み立てます。白い樹脂が目に触りますが、素人メカニックですのでこんなもんで。それに副産物も。
今まで吹き出し口はサイドの爪がすぐに折れてしまい、簡単に下を向いてしまうのですが、樹脂を盛ったおかげでしっくりとはまるようになりました。
見た目には全く分からない上、きちんと正面を向いています。段差でおじぎするなんてこともありません。中央部はまずは成功でしょう!
次は運転席側です。こちらは見事に2部品に分かれちゃってますのでうまくいくかなぁ。執筆中です。
とうとう窓の縁の部分が、めくれ始めだいぶみすぼらしいので修理に挑戦です。
まずは内張り外しから。
まずはフック部のカバーを外します。 次は取手のカバーを外します。 取手奥のボルトを外します。 レバーの部分を前にずらして外します。
あとは内張りを上に持ち上げて外すだけ。はがれた内張り 修理後の内張り 外した内張りのめくれた部分にゴム系接着剤を塗り、軽く乾かしてから貼り合せ、洗濯バサミ、C型クランプ等で押さえます。
接着後、内張りを取り付け完了!とりあえず見た目的には戻りました。
また右のスモールライトが切れました。左は車購入後全く切れないのに・・・
近所のオート○ックスへ行き、12V4Wの電球を購入。
やっぱりライト交換の楽なこと楽なこと。工具も要らないし手も汚れないし。
商品名 部品番号 価格 ポジションランプ 12V4W KOITO P1285 \320
レカロシート(LS)は購入時より座面がすり切れていました。最近、特にひどくなってきたのと気分は「別のに変えたい!」ということでダメ元で張替えに挑戦してみることに。
シートを外して代わりのレカロSRを取り付けました。案の定肩の部分がBピラーにあたります。いつもよりずいぶんそそり立った背もたれですが、我慢です。。。
さて、外したLSを解体です。背もたれと座面を分解し、座面の裏面についているネットを外したら、簡単に座面部分だけになりました。皮をはぐようにシート生地を外すと、ウレタンが出てきました。シート生地って布(モケット?)だけかと思っていたら、スポンジが貼り付けられてかなりの肉厚だったんですねぇ。知りませんでした。
あとは、代わりの生地を買ってきて形状を真似て裁縫すれば良さそうですが、どうなるやら。
冷却水が、室内のヒーターに回って再びラジエターに戻ってくるホースに亀裂が見つかりました。
例によって、スモールランプ交換等々作業している間にエンジン下から油交じりの水溜りを発見!最初はオイル漏れかと思い、下回りをのぞく事約数分。
オイル漏れらしき滴や、オイルたまりが見つかりません。エンジンブロックににじみ程度のオイル漏れだけです。
おかしいなぁ?とエンジンルームに首を突っ込んでいるとかすかに「シュー」という音が。どこだろう?と付近のホースをさわりまくって、ゆすってみました。
すると、あるホースをゆすると音がしたり、しなかったりします。「これだ!」と思ってじっくりと見てみると、ありました。ありました。数mmの亀裂!
ホースをグッとつぶすとクーラントが漏れてます。
漏れたクーラントはオルタネータを伝い、アンダーカバーへ。アンダーカバーに固まっていたオイルを溶かして駐車場へ油交じりの水溜りを作ったということでした。
さて、ホースを手に入れなくては。ヤ○セは今日は閉まっているし、個人輸入するには時間かかるし。仕方ないのでガムテープを巻いてインシュロック数本で縛り上げて
とりあえず応急処置です。(応急処置になっているのか?)
翌日、速攻で帰ってきてヤ○セへ。やっとの思いで到着し、パーツ部門のフロントでエンジンルームの写真と車検証を見せ、「このホースをください。」と。
数分後、フロントの方が「申し訳ありませんが、お取り寄せとなります」「えっ?」なんとない!あるとばっかり思っていたので、結構がっかりです。
取り寄せをお願いして、しょぼしょぼ帰宅しました。
週末、再度ヤ○セへ行き、取り寄せてあったパーツを受取り、帰りがけにホースバンドを買い、修理に着手です。
まずは、ラジエターしたからクーラントを抜き、ホースバンドを緩めてホースを外します。次に新しいホースと新しいホースバンドを取り付け、クーラントを戻し作業終了!
と、思いきや・・・
クーラントを戻すためエンジンを始動してみると、ABSの警告等が!? また発電不良??と思い、オルタネータをよ〜く見てみると、濡れてます。。。
ホースを外した際、ホース内に溜まっていたクーラントがオルタネータにかかっていました。これかぁ?と疑いながらも、まずは水で洗い流し、再度始動。
相変わらずABS警告灯は付きっぱなしです。「濡れたのが原因なら、乾くまで待ってみよう。」と、しばし待ちに。
数分後、再度エンジンを始動すると警告等はもう付きません。ホッと胸をなでおろしました。
エンジンが温まったのを確認して、クーラントを戻し、水を継ぎ足して適正量にして、今度こそ作業終了となりました。
商品名 部品番号 価格 ホース 201 832 28 94 \3570 ホースバンド 18 - 25mm径 \197×2
とうとう3度目の車検がやってきました。
前回、運転席助手席のス○ークがはがされてしまったので、今回からはユーザー車検で行きます!
以前に一度通したことがありますが、それも5〜6年前のこと・・・記憶からはすっかり消え去っています。
とりあえず一通りの点検と、オイル交換位で大丈夫でしょう。
オイル交換くらいは自分で!と思いかたくなに自分でやってきましたが、オイル缶の処理に困ってしまったので(実は前回のオイル缶がいまだにトランクに・・・)
今回からオート○ックスへ。久々に店舗に行ったのですが、すっかり規模縮小。オイルも棚1個でおしまいです。車種限定でオイルとエレメントのセット販売があり安かったのですが、190Eは相手にしてくれないということなので、すぐ近所のオート○ックへ。ワゴンセールでダッカムスQSターボ(SL 10W-30)というのを1980円で売っていたので、即決定!
オイルエレメントを持って、レジへ行き作業依頼しました。レジ裏の作業工賃表を見ると、デフオイル交換が”2670円”とあります。そういえば190E購入以来デフオイル交換なんてしたことなかったですねぇ。190Eでもやってもらえるか?って聞きましたが、パッキンの部品がないので輸入車はダメですとのこと。。。残念でした。
またの機会に自分でやりますか・・・
店内をプラプラすること約30分くらいで、やっと私の順番に。さらに20分くらいで作業が完了したので、オイル量とキャップが閉まっているのを確認し、サインして完了です。
さすがに交換直後は、エンジン音も静かだし吹けあがりも滑らかだし。うれしいことです。
家に帰ってから、純正の点検整備表で、一通りチェックしました。これで車検受けられそうです。そうそう書類もそろえておかないと。
20L缶ですが、こんなデザインです。
商品名 部品番号 価格 DUCKHAMS QS TURBO \1980×2 オイルエレメント オート○ック製 \1440
190Eを購入してから丸6年が経過しました。3度目の車検です。
運転席・助手席のス○ークもなくなったので、今回からユーザー車検にしました。シルビアに乗っていた頃に1度経験しましたが、もう6年以上も前の話です。ほとんど記憶から消え去っています。残っているのは予備車検したことと、本車検では慌てふためきながら、何とか終わった事・・・改めてインターネットで情報収集からです。
まずは書類を用意し、税金を納め、車検ラインに入り、車検証とステッカーをもらったとあります。昔の記憶にも意外と簡単だったような。。。
では行ってきましょう。まずは迷わず予備車検場を探します。昔の記憶をたどって以前にも見てもらったところに入ります。
どうせ光軸がずれているはずです、サイドスリップもダメかもしれません。本車検でNGもらうよりも、先に確認してもらうほうが安上がりと言うものです。
窓口のお姉さんに「予備車検をお願いします。」と。すると「お車は190Eで良いですか?調整込みで3000円になります。」支払いを済ませ、ラインに車を入れます。
- 最初のローラーにフロントタイヤを乗せフロントブレーキ
- 次に少し前進して、リアタイヤを乗せリアブレーキ・サイドブレーキ
- また、少し前進して40km/h検査
- すごくゆっくり前進させて、サイドスリップ検査
- 指定位置で止まり、ハイビームの光軸検査と同時に排ガス検査
以上で終了!
書くと簡単なんですが、これが慌ててしまうんですねぇ。サイドスリップは数回練習しました。「これくらいゆっくりと進んでくださいね。」です。
また、案の定ライトの光軸は全然狂ってました。そりゃそうですよね。何度もヘッドライト外したりしてんですから。
左のヘッドライトはあっさり調整して終わりましたが、右がそうはいかない様子です。
「ライト消してください」と言われてなすがままにしていると、ヘッドライトバルブを外すではありませんか。
何をするのかと降りて見て見ると、バルブの爪をペンチでまっすぐに伸ばしています。
「きちんとはまっていませんでしたか?」と聞くと、「いえ、ベンツはライトが広がってしまって、光軸を測定しにくいんです。バルブの爪を変形させて、少し奥に入るようにすると良いんです。」と。うそか本当か真偽のほどは分かりませんが、場数を踏んだプロに従います。その後調整が完了して、全て終了です。今度は、本車検場へ!車検場についてからが良く分かりません。まず建物がいくつもあります。国土交通省の管轄だったり、税務署の管轄だったりするからだそうです。どの順序でどこの窓口へ行くのでしょう?大まかな手順は以下の通りです。
- 書類購入・・・窓口へ行き、継続審査の書類を購入します。同時に検査料1500円も支払います。
- 重量税納付・・・隣の窓口で、重量税を納付し印紙をもらいます。印紙はその場で、先ほど買った書類に貼ります。
- 納税証明・・・隣の建屋へ行き、今年の納税証明書を見せ、書類に印を押してもらいます。
- やっと、検査受付・・・先ほど買った書類に見本を見ながら書き込みます。先に印紙を貼ったり、印をもらっているのでどの書類が何なのか初めてゆっくり見ました。自賠責保険と一緒に窓口に出し、受け付けてもらいます。
「ユーザー車検は初めて?検査の内容は分かる?」と聞かれて、素直に「よく分かりません。」と答えたら「では、見学コースで見学してから、車をラインに並んでください。」と教えてくれました。- ライン見学・・・車検場には7ラインありました。そのうち7番目に見学コースと書かれた通路があります。しげしげと人がやっているのを見学します。
- 本検査・・・いよいよです。詳細は後ほど。
- 総合判定・・・本検査が終了すると、総合判定と言う窓口で印をもらいます。
- 車検証・ステッカーの交付・・・書類一式を提出。数分で新車検証とステッカーが交付され、車検完了!
さてさて、肝心の本検査は、係員がつきっきりで見てくれたので、とっても助かりました。
まずは、外観から。ラインに並ぶと、他の車がホイルキャップを外しています。「そうだ!私もだ!」とせこせこ外しているうちに係員が。
書類を一式渡し、長い柄のハンマーでカンカンと検査し始めました。「はい。スモール付けて!ヘッドライト付けて!はい。右ウインカー、左ぃ!はい。じゃバックに入れてブレーキ踏んで!ハザードぉ!」と一気に。
書類になにやら書き込みながら、「検査の内容は分かる?」というので、「見学はしましたが、よく分かりません」と。
「見学はどのラインを?」「7番を」「6番は検査の順序がちょっと違うので、係員が付いて回りますから指示に従ってください。すぐに休憩に入っちゃうから、ホイールキャップは後にして先にラインに入っちゃって」と。
ラッキー!とばかりに、まるっきり初心者丸出し。いい年こいた親父がぁって思われたかなぁ。
車をそろそろ前に出し、係員の言うがまま、ゆっくりと進み指定のローラーに車輪を載せます。
ゆっくり通過したところが、サイドスリップ検査。ローラーでは、ブレーキテスト。次は40km/hテスト。予備車検でやったようにメータ読みが40km/hちょっと超えたときにボタンを押します。次が、光軸と排ガス。光軸は一発でOKに。
最後に下回りチェック。指示された場所まで進むと、機械が車を激しく揺さぶります。と同時にマフラーやらプロペラシャフトやらをカンカンとたたく音。OKのライトがつき、検査終了です。が、最初のホイールキャップが中途半端なので、赤ペンチェックが入ってます。係員が丁寧に、「ここを回ってどこそこでキャップを外して、トンカチ持った係員に見せて、総合判定窓口に来て」と教えてくれました。
休憩時間に入ってしまったので、プラプラしながら列に並び、係員を待ちます。
キャップを外して、係員に見せ、印をもらい、総合判定の窓口で総合判定印をもらいます。
最後に、書類を全部提出して、待つこと数分。名前を呼ばれて新車検証とステッカーをもらって完了!!でも、ステッカーを見てびっくり。見たこともないステッカーです。1枚の台紙に、2枚のステッカーがあり、説明書きを見ると台紙を途中で折り曲げて、2枚のステッカーを重ね合わせろとあります。サイズも小さくなってます。昔ながらの紙のステッカーではないんですねぇ。いつ変ったのでしょう。全然知りませんでした。
というわけで無事に車検を通すことが出来ました。しめて、\69960なり。これでまた2年乗れるわけです。車が壊れなければですが・・・
商品名 価格 予備車検 \3000 書類・検査料 \1530 重量税 \37800 自賠責 \27630
あけましておめでとうございます。2005年の初仕事はワイパーブレード交換です。
と言ってもゴムのみの交換です。過去の履歴を参考に、ボッシュの替えゴムを購入しました。
早速交換。所要時間30分程度でしょうか。無事交換完了です。ブレードを車に装着し、作業完了。
商品名 部品番号 価格 ボッシュ トップインプス リフィール FR60 \1280