
私たちの目指す家づくりは、自然素材をいっぱい使った木の家です。
自然素材は暮らす人の気持ちを癒してくれ、快適な環境をつくりだす調湿作用があり、どの素材も呼吸をしています。
だから、それなりの手入れも必要です。季節によって歪んだりもします。いいじゃないですか、家と対話をしながら、大切に手入れをしながら暮らしてみませんか。
無垢のフローリングの上を一度裸足で歩いてみてください。「温もり」が肌に伝わってきます。実に人の肌になじみがよい素材です。
私たちは、こんな自然素材を出来る限りつかった、五感に心地よい家づくりを目指します。 |
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特に仕上げ材は「呼吸をする材料」でありたいと考えています。内壁は衣服で言えば肌着にあたり、人の体に直に接し、体温調整や肌感触を大切にしなければならないからです。
なおかつ、最後には土に戻る材料として、地球環境に対して負荷が少ない点でも優れています。
毎日生活する家だからこそ、自然素材にこだわりたい。
家づくりの主役である依頼者のイメージ・要望を対話を通して積み重ね、現実のものへと近づけていく作業が設計の作業だと考えています。
お客様との対話を大切にして,お客様の思い描いている住まいを、お客様と一緒になって創り上げたいと考えています。
その為には、時にはお客様と一緒に直接工事をすることもあります。
樹木は二酸化炭素を吸収する上、他の材料に比べ家の柱になるまでに要するエネルギーが少なく、廃棄時の環境への影響も少ない材料です。
また、家を丈夫に造り長く持たせることによって二酸化炭素の固定化にもつながります。
それ以外にも木には、殺菌作用や、森林浴同様の効果や、防ダニ、防カビ効果などの人の体にいい特性がいっぱいあります。
建築材料が環境を考えた材料であることはもちろんのこと、断熱・気密性などにも十分に配慮し、電気やガス、灯油などの光熱費の節約を考えた省エネ住宅を目指します。
地球環境問題と、家計の節約、住み心地のよさの一石三鳥の住宅を目指します。
私たちは家づくりは完成したときが終わりではなく、そこで生活がスタートしたときが始まりだと考えています。
住宅は住み手のライフスタイルや家族構成と共にどんどん変化していきます。
押し付けのデザインや凝りすぎのデザインにお金をかけるより、フレキシブルに対応できるシンプルな空間構成が一番必要だと考えています。
家族の健康はもとより、構造的にも、防犯上も安心してすめることが大前提です。
そのためには、地震に強く、長持ちする構造体が必要です。しっかりした構造計算に基づきた耐震性・耐風性をチェックしていきます。
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