レーシングドライバーのマネージャーの声をこのような場に書く場合、レースの結果報告やレース活動報告という客観的な話題を取り上げるでしょう。
端的で主観抜き、事実と数字の羅列といったクールな内容はレーシングドライバーを引き立て、モータースポーツ分野にふさわしいかもしれない。
この世界にいるのは圧倒的に男性が多く主観的な内容や感情的な話は好まれないかもしれないし、そのような内容を求める人は少ないだろう。
ここまで考えた上で、あえて私はレーシングドライバーとの活動の日々と考えたこと、感じたことを主観的に私的な感情も込めて書いていこうと思う。
レーシングドライバー西谷拓也のいいところだけを選ばず、ありのままの人間的な拓也を多くの人に知っていただきたいから。