メールマガジン 「 レーシングドライバー西谷拓也 」バックナンバー
「レーシングドライバー西谷拓也 」バックナンバー 10
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┗■ レーシングドライバー西谷拓也
┣┓ Vol.10 2007.02.09 -- 不定期発行
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▼ 今回の話題 ▼
- レーシングドライバー西谷拓也 F3〜F1
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- レーシングドライバー西谷拓也 F3〜F1
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僕が本年度参戦を目指しているのはF3(フォーミュラ3)・アジア選手権で、F1を頂点とした2つ下のカテゴリだ。最近ではジェンソン・バトン選手や佐藤琢磨選手など、F3から直接F1へ進むドライバーも出てきて注目されている。
F3は、ヨーロッパ諸国、南米、オーストラリア、日本、そして僕が目指すアジアでシリーズが開催される国際カテゴリ。開催場所とドライバーの国籍には関係がない。各シリーズ勝者は、マカオグランプリ、マルボロ・マスターズといった世界一決定戦で戦う。
僕は、F3アジアシリーズ、F3ユーロシリーズ、そしてF1という道を描いている。F1マシンは全11チーム2台ずつ22台。F1ドライバーは世界に22人しかおらず、F1発祥の地イギリス、フェラーリのイタリアなど、ヨーロッパ国籍を持つのドライバーが圧倒的に多い。
F1の表彰台に上がった日本人は、1990年日本ラウンド3位の鈴木亜久里選手、2004年アメリカラウンド3位の佐藤琢磨選手。
F1ドライバーになるには、ドライビングテクニック(経験・成績)だけでなく、運とタイミングも必要。待っているだけでは、何も始まらない。僕は応援してくれる人達の力を支えに、最終目標に向かっての各ステップを切り拓いていく。
レーシングドライバー 西谷拓也
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Takuya NISHITANI Toward our dream of going to F1 together.
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