レーシングドライバー

西谷拓也

レーシングドライバー西谷拓也
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僕が本年度参戦を目指しているのはF3(フォーミュラ3)・アジア選手権で、F1を頂点とした2つ下のカテゴリだ。最近ではジェンソン・バトン選手や佐藤 琢磨選手など、F3から直接F1へ進むドライバーも出てきて注目されている。

F3は、ヨーロッパ諸国、南米、オーストラリア、日本、そして僕が目指すアジアでシリーズが開催される国際カテゴリ。開催場所とドライバーの国籍には関係 がない。各シリーズ勝者は、マカオグランプリ、マルボロ・マスターズといった世界一決定戦で戦う。

僕は、F3アジアシリーズ、F3ユーロシリーズ、そしてF1という道を描いている。F1マシンは全11チーム2台ずつ22台。F1ドライバーは世界に22人しか おらず、F1発祥の地イギリス、フェラーリのイタリアなど、ヨーロッパ国籍を持つのドライバーが圧倒的に多い。

F1の表彰台に上がった日本人は、1990年日本ラウンド3位の鈴木亜久里選手、2004年アメリカラウンド3位の佐藤琢磨選手。

F1ドライバーになるには、ドライビングテクニック(経験・成績)だけでなく、運とタイミングも必要。待っているだけでは、何も始まらない。僕は応援してく れる人達の力を支えに、最終目標に向かっての各ステップを切り拓いていく。

レーシングドライバー 西谷 拓也

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