liner notes & lyrics translation

タニ〜の魔法がかかった日本盤おフレンチCD:
  • Meek新譜、解説対訳。
    フレンチ・スキゾ(懐かしい響き…)青年ミークの新作はなんとビートルズの偏執カバー。思い入れビシバシなセルフ解説付き。相変わらず隙のないアレンジで、人力コーラス壁フェチにはタマラン高品質です。

  • Lewis FUREY作曲、映画『Maria Chapdelaineサントラ、解説。
    主演は奥様Carole LAUREです。内容は大人になった赤毛のアンとか大草原の小さな家のケベック版て感じの時代劇。音はA&M時代のルイス・フューレイ(毛髪アリ)を彷彿とさせる美メロのオーケストラもんです。Cindyとかやってんと、もっとこういうオーソドックスなもんも作ってくれ!

  • Le grenier de Saravahコンピ2種、歌詞対訳。
    お宝音源ざくざく、サラヴァの蔵出しレア・トラック集。目玉はラジオのようにの幻の英語ヴァージョン!ぎえええ。

  • Mondo Candido新譜、歌詞対訳。
    イタリアもん。フラ語で歌ってるんが一曲ある関係で、伊→英→日というパターン。さすがデザイン王国、めちゃめちゃキメキメのオサレで、徹夜仕事明けの我が眼にはまぶしいっすわ…。

  • Alizée新譜、歌詞対訳。
    ブルボン「アリゼのエリーゼ」CMで本人が顔出してます!ミニスカ短かすぎ!美カワイい!しかしタイアップ付きの対訳は、使っちゃNGな言葉とかあるわけですよ…いやはや。しかし笑っていいともで流れるとは快挙だぜ!この際ドガーンと行っちゃえば?

  • Monade新譜、解説。
    ステレオラブのレティシアのソロ・プロジェクト、デビュー盤。いかにもなフランス女。美しくて教養があってイラチで骨太で声低くて議論好き。いい事ゆうたはるから怖がらんと聴いたって。政治が話題にのぼることを嫌う…そんな思考停止状態を女子の美徳とする日本の風潮(正しくは陰謀)に常日頃怒りを感じている私としても、激しく同感。

  • Katerine新譜、歌詞対訳。
    今回のカトちゃんは音楽性にヴァラエティを増してグッと聴きやすくなりました!でありながら、変態ぽさも一段とグレード↑で、ジャケットもキモカワイイです。これってかなり、いいんでないかい?

  • 映画『歓楽通り』サントラ、パトリス・ルコント監督作品。解説。
    元スーパーモデルのレティシア・カスタ主演。あのダイナマイト・バディが娼婦の役を!!…んの割には脱がない。ミッション・クレオパトラより露出度低いんちゃうか?サントラ内容は「懐かしのSPアワ〜」です。戦前歌謡ね。

  • Meekデビュー・アルバム、歌詞対訳。
    メンヘル系(いや、だからぁ、メルヘンじゃなくて。)宅録ポルナレフ君。宅録って、死語になっちゃったね…。フランスでなかなかレコード会社と契約できないから日本で出してもらうねんて。smart, huh?

  • Tchavolo SCHMITT初の国内盤、ライナー対訳。
    伝説のマヌーシュ・ギタリスト、だそうです。こっち方面はうとい…。今日の恥さらし:「どれどれ、大学生になったし、ジャズというものを聴いてみるべ」と生協のレコード屋で生まれて初めて買うたジャズ皿が、ジャンゴでした。そ、そうくるか?

  • Brigitte FONTAINE初期の再発2枚、歌詞対訳。
    歴史的名盤定番2連発。いやはや、光栄です。まさか21世紀にこんな仕事が出来るなんて、夢にも…。時代の匂いがキョーレツ、しかもBFが可憐なこと!

  • 1年半ほど更新してなかった間の分、とんでます。仕事は結構いっぱいしたと思うけど、今更思い出せない…。MSIのサントラ発掘シリーズとか、個人的には大満足だったCoralie CLEMENTのデビュー・アルバムとか、これもなかなか光栄だったHenri SALVADORのVogue時代のベスト盤とか。

  • Pierre BAROUHライブ盤@Espace Pierre Cardin with Moonriders (!!)、歌詞対訳(一部)。
    昔バルー爺が高橋幸宏と日本で作った「ル・ポレン」からの5曲分だけ。そういやポレン発売当時、椿山荘にライブ見に行ったなぁ…(しかもあこのティールームでバイトしてた私)

  • セルゲン60年代再発群のうちの一枚、解説。
    ズだっちゅーの!あたしはズって書いたなり!!!……まっ、いつものことだし、えっけど。
    このシリーズの解説の人選、かなり面白いなり。

  • Helena NOGUERRA新譜、解説。トリカテルから。
    リオの妹LNA(これでエレナと読ませる)ちゃん。M6でプレゼンテーターぶりもすっかり板について、ゲーノーの花道を?と思いきや、ねえちゃんと正反対の路線、何とも「ひっそり」とした音。ポル語もお手の物で、シブシブのボサとか…カトちゃんとの愛の結晶。美しいアルバムでございます。

  • Jacques HIGELIN新譜、対訳。顔地図のやつ。
    ヒゲリンことイジュランで〜す。髭は生やしてません。良質の音楽へのこだわりで定評のあるTôt ou tard(トー・ウ・タール=遅かれ早かれ)レーベルがこれ以降も次々とリリース予定!オランダ人だからとか言わんと、dick annegarnも出して下さいな。

  • Thomas FERSEN3枚目、対訳。おサカナのジャケットのやつ。
    個人的に大好きなアーティストなので、日本盤がやっと、やっと出て、嬉しい。旧き良き時代のパリを描いたら天下一品!
    ウクレレ頭の4枚目も同時発売!こりゃセットで買いでしょ!

  • Alizéeデビューアルバム、対訳。わたしはロリータ、L-O-L-I-T-A♪
    エイティーズです。アイドルです。少女マンガです。ジャケットは当然、ぴんく色です。プロデュースはミレーヌ・ファルメールなので、確信犯です。でもね、やっぱかわいいもんはカワイイイ…

  • 映画Baise-moiサントラ、解説。ご当地では今尚、物議をかもしている激ヤバ暴力女性ロードムーヴィー。音は原作&監督のVirginie Despente嬢本人の好みなのであろうイメージまんまなスケーター系とかちょいスカム入ったダブもんとか不穏な空気のフリージャズ系とか。

  • Jane FOSTIN、アルバム、歌詞対訳。元Zouk Machineの歌姫。ソロになってからの2枚目が、1枚目からのヒット曲をボーナス・トラックとして加え、めでたく日本盤でリリース。Stomy Bugsyが超ヤル気のないラップで1曲参加。どんな仕事でも大事にせなあかんて、なぁストミー!

  • TV Toons series、コンピレーション、解説。懐かしのフレンチTV番組主題歌編と、お子さま番組主題歌編の2枚。とにかく内容スバラシイっす!特に後者のクレイ・アニメーション系の主題歌、カワイ過ぎ!も〜たまりまへん!ということで、永遠に葬り去ったつもりでいたオタク魂が思わず炸裂しちゃった入魂のライナーノーツ必読!

  • Vanessa PARADIS新譜、歌詞対訳。前作から時間が経ちすぎで、出来上がってみたらもう誰も待ってなかったって感じ…。ちゃんと作ってあるだけにヒジョーに悔しい!みんなヴァネッサの真似してヘソ出してたやん?元祖シブヤ系のお嬢さん方、思い出してよ!気付いておくれ!
    わたしの嫌いな辛気臭い「母性」系の曲もあるにはあるけど、それ以外の勝負曲がムッチャ本気でガシガシに現役でカッコイイっす!見直したぜヴァネッサ!

  • SNÄRK、新譜、解説。ポスロクを宅録の男の子、スナークの2枚目。20世紀最後の夏の猛暑のせいで解説がなかなか書けなくて、関係者各位には多大なるご迷惑を…(ペコ)

  • Jane BIRKIN、ヴィデオ、解説。日本編集のミュージック・ビデオクリップ集。ライブ映像はトホホだけど、作り込み物はマジスバラシイ出来のクリップばかり。

  • IGNATUS、新譜、解説。ジェロやんこと元レ・ゾブジェ(って言ってももうわかる人って少ないかな…)のイニヤテュス。パパにもなったことやし、今回はなかなか硬派な内容(って、関係あるんか…?)。

  • Petula CLARK、アンソロジー、解説対訳。元祖ジェーン・バーキン(英語訛りのフランス語で歌うヒト、って意味)のワールド・ワイドなオールディーズ歌手。フランス語で歌った曲だけ集めた日本編集コンピ。

  • Annie PHILIPPE、アンソロジー、解説対訳。レトロなフレンチ発掘シリーズ。名前しか知らなかったヒトだけど、聴いてみたら「歌謡曲的に歌の上手なフランス・ギャル」って感じ。マジで声、似てるよ。

  • Anna KARINA、驚きの新譜、歌詞対訳。
    カトちゃんことKATERINEの全面バックアップで甦るアンナ!(梅宮ちゃうで←ボコっ)
    非常に端正なアルバムです。美しくて、品格があって…。但し、ジャンヌ・モロー顔負けのものすごい婆さん声になってます。私もこんな婆さん声になるまで歌い続けるのだ!あんたの事は聞いてないって?そりゃ失敬。
    アルバムは日本盤はお約束のボ−ナストラックで、昔の曲きっちりおさえてます。

  • François de ROUBAIX、アンソロジー、解説対訳。VOL.2です。小生、訳しながら泣いてました。感動…。

  • Twist again au ciné、コンピレーション、解説対訳。Vol. 1&Vol. 2 & Vol. 3。こいつはアナログで欲しい!!!みんなでMSIに投書せえへん?マジで。

  • Jane BIRKIN、コンピレーション、解説対訳。日本編集盤。TVドラマ主題歌便乗盤。売れるわ売れるわ、もんのすごいことになりました。超美麗ジャケ写パワー。そしてまた「フレンチ=ゲン&ジェーン」の図式に…。こういうのは裾野が広がるとは、言わない!

  • Michel LEGRAND、アンソロジー、対訳。ルグラン再発見、続いてますね。これはMSI盤の方です。この人、音痴では決してないけど、なんてゆうか、歌に向いてない声質だなぁ。それが味なんだけどさ。

  • Hommage à Polnareff、コンピレーション、解説。輸入盤では2枚ですが、日本編集盤は23曲入りの1枚ものです。セレクションはかなり英米アーティスト寄り。

  • Allô la France、コンピレーション、解説(一部)。当初「カヒミが選んだ」として発売されるはずだったものが、結局「カトちゃんが選んだおフレンチ」で落ち着いたようです。内容は充実してます。お得な一枚。

  • Katerine、新作2枚組、対訳。ブリジット・フォンテーヌ好きの人ならきっと気に入ります。日本のファン向けに、しっかりカヒミも参加。

  • Sylvie VARTAN、3枚組アンソロジー、対訳。既発のものは歌詞&対訳、デタラメ多いです。今回私が入魂の世直し仕事を致しましたので、お手持の歌詞カードと較べて見て下さい(暴言)

  • 60ズ再発掘もの、真打ち登場!イェイェ版浅田美代子ことChantal GOYA、アンソロジ−、対訳。ヴィデオないんか、ヴィデオ!?音だけだと卒倒しそうになる瞬間あり。危険。

  • 快挙!!朗報!!Michel BERGER、祝日本初CD化!解説。あ・あたしゃ嬉しい・・・(むせび泣)。2月に再発されたアルディだってサンソンだってもベルジェの歌を歌ってるだ。70年代フレンチ・ニューミュージック界のキー・パースン!

  • 歌う美人女優Carole LAURE、再発、対訳&解説。80年代に出した英語カバー曲集、2枚。

  • おフレンチR&Bの歌姫、個性派Natali LORIOのデビューアルバム、対訳。メッセージ性の強い自作詞。

  • お姐さま系ヌーベル・シャンソン=フランセーズ(わけわからん?じゃったらこっち読んで→)Castafiore Bazookaの新譜、解説&対訳。

  • MY永遠のアイドルNo.1!!!(当年とって52才)France GALLの70-80年代の旧譜1枚ライナー&3枚対訳。いや〜ん、も、どないしよ〜?!わ〜ん、嬉しくて死にそーだよ〜!:-D

  • ゲンさんのex(一生云われる)Jane BIRKINの旧譜再発、解説。8年前に既に日本盤出てるんで、今更買う人もおれへんやろが〜(NB. てゆうか、私は委員会のヒトではないのです。それはやっぱ、そうなんです。)

  • 1998年おセンチでおフレンチの最高傑作Notre-Dameの新譜、解説。聴け!一度でも聴いたら買わざるを得ないであろう!

  • リオの妹(一生云われる)Helena NOGUERRAの新譜、対訳。カトちゃん参加。

  • 別名Snoozeの方が有名?ハゲDominique DALCANの新譜、解説&対訳。おFrenchie〜炸裂!

  • ハゲのオビスポの彼女Zazie の新譜、対訳。馬面は苦手です、わたし。

  • イェイェ時代「近所のネーちゃん」Sheilaのコンピル2枚、対訳。

  • 元ステレオ・トータルLes Lolitasのコンピル、解説&対訳。意外とマトモ。

  • 美貌の歌う女優(松坂慶子ではない、って古すぎ?じゃ松たか子あたりか?)Carole LAUREの旧譜、解説&対訳。サラヴァからの1st。歴史に残ってる名盤です。

  • ロリ入ってますElisa POINTの新譜、対訳。サラヴァから。

  • Les Calamités のコンピル、解説&対訳。一家に一枚級のおフレンチ・ガール・グループ

  • Marie-Franceの新譜、対訳。

  • ゲン爺の旧譜、解説。(NB. だからぁ、委員会のヒトではないんですってば…出演したことはあってもっ。ははは)

  • あとは英米もんとかサントラもんとか(なんでサンプル盤送ってくれへんのー?)。

   あとねー、XXさん。私に黙ってLithium関係出さんといて下さいなー。ほんまもー。鼻息バフーッ。


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