2000年2月11(金・祝)〜13日(日) 天気:11日 晴れ 12日 雪 13日 雪
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建国記念の日絡みの3連休を使って、僕的に本州No.1スキー場である安比高原スキー場に行って来ました。
総員27名という大所帯(男性12女性15、ファンスキー3ボード11スキー13、年齢層は20〜34歳まで)で、これは、僕が4年前から参加している高校時代からの友人、ジャンボ伊藤が企画するスキーツアーなのです。このツアー(わいわいくるーず)は、今年で第9回を迎え、ぼくが参加したものだけでも4年前から安比、石打丸山、六日町八海山、野沢温泉、安比といったスキー場へ行きました。連続して参加しているメンバー(男性8名女性5名)はほとんどスキーヤーですが今回初参加のメンバーはみんなボードでした。
ファンスキーヤーはぼくと、昨年ぼくがプロペラを貸して以来ファンスキーにはまって今シーズンBuzz99.9を買った金三津、基礎1級を持ち準指の資格にもチャレンジした川瀬君(buzz99.9)の3人です。
2/10の23:00に東京駅に集合した一行は、そこから貸し切りバスに乗り込み、安比へ向かいました。安比着は朝7:00頃。駅前民宿というストレートな名前の民宿(4年前にも宿泊)につくと、すぐに着替えて送迎バスでゲレンデへ向かいます。ゲレンデまでは約15分。安比の場合ホテル泊でない限り、ゲレンデまでの距離が遠いのが難点です。
ゲレンデに着くと、すでにゲレンデは人人人、、、。ゴンドラ乗り場にもアリンコのようにボーダー、スキーヤーが群がっています。とりあえずゴンドラに乗るのをあきらめて、麓からセントラル第1クワッド→第2A→第3Aと乗り継いで、セントラルゲレンデ中腹で足慣らしをします。雪は想像以上によいです。
10:00に、一度みんなで集合して写真を撮るために白樺ゲレンデ横にあるハーフパイプの上に集合しました。パイプの上方スロープにはテーブルトップと谷越え〜4連バンク〜エア台のなんちゃってクロスコース(スロープスタイルかな?)とパイプの区画内にハンドレールが設置されています。500円払わないと入れないパイプの区画内にあるハンドレールと、ボーダーの群がるテーブルトップは避けてクロスコースにチャレンジしました。
助走スピードが遅すぎ、谷越えで失敗。ここでスピードアップに失敗して、ゆるゆるとバンクを滑り、エア台では、何とかセーフティグラブを入れて着地。
各自その脇を滑ったり、ジャンプしたりして、その後写真撮影。その後は各自分かれて滑りました。ぼくは、自分で誘った大学時代の友人、大槻と、職場の後輩高梨を連れて、ザイラーゲレンデへ向かいます。
適度な斜度と、雪質の良さにボーダー2人は大満足。さらに第2ザイラーAコースのモーグルバーンへ。ここのコブはめちゃくちゃ大柄(斜度があってボーダーが多いからかな?)で、雪の付きもザイラーにしては、とてもよいため、雪深いので、とても疲れました。
その後ザイラークワッドしたのザイラーハウスでめちゃくちゃボリュームのあるパワーランチ(1200円、ジャンバラヤ、ハンバーグ、スパゲティ・ミートソース、サラダ、スープ)と生ビール(大)をたべ、ザイラーで滑っている2人とはぐれ、セントラルゲレンデへ戻ると、金三津たちがちょうどビデオ撮影に入っていたところでした。自分の滑っている姿を撮影してもらい(帰りのバスで見たけど、かっこよさはともかく、かっこわるくはなかったので安心)、再びザイラーへ戻って大槻たちと合流。再び白樺ゲレンデのパークに戻りました。
懲りずにクロスコースにチャレンジすると、谷越えはぎりぎりで成功!バンクはエア待ちのボーダーの椅子と化していたので、そのままエア台へ。助走スピードが速すぎ、右足が飛んでしまい、肩から着地!外れたかと思ったけど無事でした。その後は第1リフトBを使って何度かエア台にチャレンジし、いい加減肩が痛くなってきたので、二人と別れて、1日目をあがりました。
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| 1日目の朝。リフト上で | 川瀬くんのエア。着地についてはノーコメント | これがジャンボです。後ろは和佳ちゃん |
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| ジャンボ、和佳ちゃん、まゆちゃん。集合場所で | マノくんの友達、竹川君。2日目はボードやってました。 | みんなすべりおりてきました。 |
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| セントラルゲレンデ頂上で高梨と大槻のたつつながりs | 高梨のすべり | 大槻の滑り |
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| セントラルゲレンデに戻ってきました | 大槻&高梨のランデブー |
1日目の夕食後、恒例のパーティが始まります。幹事のジャンボはしきり好きの上にゲーム好きのため、毎年工夫を凝らしたゲームを企画します(ぼくの結婚式で司会と企画をお願いしました)。今年も風船膨らましゲームや、メンバー全員でシュークリームを食べ、わさび入りを食った人を見つけるゲーム、カードゲームやサッカーゲームで盛り上がり、個人総合優勝したマノ君はキックボード(Razor)をゲットしました。
パーティの終わった後も飲み続け、ぼくは1時頃寝ました。
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これがジャンボ |
風船割りゲーム | サッカーゲーム。白熱 |
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| わさび入りシュークリームを食べた人を当てる「本物は誰だ」 | ジャック・マイヨール並の肺活量を誇るのは誰? |
2日目は朝から雪のちらつく中、前半は白樺ゲレンデのパーク周辺で、昨日スキーをやって今日ボードをレンタルした連中と一緒に滑り、その後第2リフトB→Tバー、第3B、第4と乗り継いで頂上へ出て、ザイラーゲレンデへ向かいました。
風が強く、斜度があるため、ザイラーの上部は雪がつかず、バーンになっていました。一人でモーグルバーンなどを滑った後、大槻の携帯に電話すると、ザイラーに向かっているとのことなので、ザイラーハウスで待ち合わせ。よっしー、やまもっちゃんというボードの女の子と一緒に現れた大槻、高梨と一緒にまたまたザイラーハウスで昼飯。
昼食後、今度はザイラー迂回コースを通って、2ndゲレンデへ出ました。折しも風が強く鳴り始め、ここのフード付きクワッドは助かりました。緩斜面の続く2ndゲレンデですが、時折現れるギャップを飛び越えたり、小コブを滑りながら疲れた体を休ませました。
このとき、予期しないギャップに乗り上げ飛んでしまい、着地の際に逆手で手をついてひねってしまいました。
2ndでしばらく滑った後、頂上からザイラーに戻り、リフトの終了に間に合うようにセントラルゲレンデに戻り、2日目昼の部終了です。
夕食後、18:30にナイターに出かけました。
ナイターは、セントラルゲレンデ第3リフトまでのため、斜度のある第3リフト周辺のハヤブサコース、オオタカコースをボーダーズ(大槻、高梨、牧野、潤ちゃん、和佳ちゃん、まゆちゃん)と交互に滑りました。ボード初心者のみんなも滑るたびにうまくなって行き、ある時和佳ちゃんが「私遅いから先行くね」という後を取って「みんな遅いから後から行くね」というと、後から出発したぼくが休む間もなく、みんなすべりおりてきてびっくり。みんな熱くなりやすいんだから、、、。
21:00の終了までばっちり滑りきって宿に戻り、酒を飲んだ後1時頃寝ました。
3日目は8時から11時までです。
今日の朝から帰る人が多いらしく、ゴンドラは待ちなしで乗れました。オオタカコースの最上部が閉鎖されているため、ヤマバトコースを迂回して、西森ゲレンデへ出ます。昨日からの雪のおかげで、ここは、ふかふかパウダー&圧雪バーンも朝早いためノートラックです。ウヒヒヒといいながら初体験のノートラックバーン大パラレルでの滑りきりの後、ヤマガラコースのパウダーへ。普段はモーグルコースのはずですが、30cmほど積もった雪の中をウィリーでつっこみ、トップが埋まったら前転を繰り返して、滑りきり(転げきり)ます。
その後ゲレンデがあれてくるまで、滑りまくり、ノートラックバーンを求めて、キツツキコース(ここもきれいなままで、しかもすぐに閉鎖されたので、滑ったのはぼくと金三津だけ)を滑って、おみやげを買うため、みんなより先に上がりました。
帰りは12時に宿を出て、20時にとうきょう駅着という順調ながら8時間かけて戻り、みんなと別れました。
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| 金三津&川瀬のBuzz99.9コンビ。2人ともかなりヤります。 | 西森のトップで集合 | ヤマガラコースのパウダーを滑り落ちる川瀬君 |
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| ファンスキーでのパウダー滑走のこつは「前転」 | 川瀬君のノーズマニュアル。ほんとに3回目か? | スキーヤーのトレイン(前半) |
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| スキーヤーのトレイン(後半) | うまくなった高梨 | 同じく大槻 |
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| 今回唯一登場のぼく | キツツキコースで、ピステン跡に足を取られて大転倒後の金三津 |