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レストハウスには2階にレストラン、1階には福島では有名なレパコガーデンというパン屋さんのカフェがあります。
お昼ご飯はレストハウスのカレー(焦げ臭かった)を食べ、1時間程休んだ後、再びエンジェルストリートへ戻ります。
青氷状態はさらに進み、前半はがりがりと必死にエッジを立てて滑ります。中盤バーンが安定したら、時々ゲレンデ脇のRへ突っ込んでみますが、雪が深くて飛ぶことは出来ませんでした。コースの後半は林間コース風のコース幅になります。1時間程アイスバーンでのエッジング〜小回り〜大回りと練習メニューのように滑った後、FWという最上部の連絡コースをとおり(途中中途半端なエア台あり)、メイプルストリートを一気に滑り降り、再びレストハウスで休憩です。今度はレパコでカフェラテを飲みました。
15時ころ最後の3〜4本と思い、またエンジェルストリートへ向かいました。
ノンストップで気持ちよく例の練習メニューをこなし、16時ころFWからメイプルストリートもノンストップで気持ちよくカービングしていました。
メイプルは後半が急斜面になるので、真中あたりから急に青氷が増えてきます。気をつけてエッジの角付けをしっかりと滑っていたら、急にバーンに足を取られて、転倒しました。1回転して右手をひねり、左ほほを強打しました。右の板が外れているのでよく見てみるとビンディングのヒールピースが緩んで外れています。レンチは麓の車の中なので、仕方なく残り500mほどをブーツで歩いておりました。
家に帰って詳細に見てみると赤丸で囲んだ部分が通常よりも反った形で変形しています。さらにヒールピース側のナットが通常は溝に添った形で収まるのですが、90度直交して突き出た形になっています。ヒールピースが緩んだ理由はわかりましたが、ベースプレートが反った理由はまだわかりません。誰に聞いても丈夫なジュラルミンのビンディングがそんなに簡単に曲がるはずがないといいますが、本当に簡単に曲がってしまいました。
来月予定していた、富良野の新雪に負けないように、と太板を購入したのですがこんなことになって残念です。
でも逆に考えれば、富良野でこうならなくて良かったということでもありますね。気を取り直して、今年も楽しいスノーシーズンを送りたいと思います。
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